プラシーボ越えのホンモノ医療




ペンフィールドの脳地図、

ボディースキーマ、

プラシーボ効果、

この耳慣れない3つのカタカナ用語から、

みちびかれるひとつの結論は、

人間の脳はないものをあると錯覚すると、

脳の反応領域が活性化し、

そこに該当する身体の部位の活動が活発化すると

ことで、錯覚が現実化するということだ。

これを下品にもっとわかりやすく言うと、

積極的に脳を騙すことで

効きもしない医療モドキは

プラシーボ効果を引き出している、と言える。

医療詐欺というものが、

今の世の中にゴマンと存在し、

ときおり悪質なネズミ講のような治療器具を

リースしていた会社が摘発されたりするケースが

後を絶たない。

あるいはサプリや抗酸化マーケットにまで及べば、

その詐欺医療のマーケットは兆円単位の市場だ。

だが、もちろん、それらすべてがまさにプラシーボ効果

のみとしても、プラシーボ効果という効き目は、

実際に効いているわけだ。

これは脳がそう思い込むことで、

身体が活性化し、プラシーボ効果が高まるという

一連の生理現象なのだ。

詐欺医療はたしかに悪質だが、

詐欺医療はある意味、上手に脳を騙し、

積極的にプラシーボ効果を引き出している好例なのだ。

では、この詐欺医療のプラシーボ効果という好例を

もとに、では本質医療は何を目指すか?

それは詐欺医療ですら効くのだから、

本質医療はもっと効く、というこの部分を

大々的にアピールしていくのがいいと思える。

本質医療は詐欺医療のような誇大広告を

打ち出すことはない。

ではあるが、本質医療は淡々と

本質を訴えていけばいい。

鍼灸指圧がなぜ効くのか。

を科学的に合理的に論理的に

徹底的にわかりやすく懇切丁寧に

くり返しくり返し説明する。

そうすることでそれを理解した人々の脳は、

騙されるのではなく、脳の深く広い領域で

鍼灸指圧の素晴らしさを理解できる。

そうして鍼灸指圧の素晴らしさをよくよく理解した

うえで鍼灸指圧を味わう。

その時、詐欺医療など及びもしないプラシーボ効果、

いや本質効果がハッキリと顕在化するはずだ。

鍼灸指圧を騙されたと思って受けてみろ、

とひとは言う。

おいっ、勘弁してくれって!

騙してるのは詐欺医療だぞ。

俺は一度だって騙したことなどない。

患者の肌に触りもしないインチキ気功など

俺は一度もやったことはない。

俺は常にジカに触る。

触るから気が交流するのだ。

そして指圧はとてつもなく体力を消耗する。

だから指圧をやる者が激減し、

もはや指圧は絶滅のフェーズに突入しているのだ。

だが25年も指圧をやり続けると、

体力ではない指圧が出来るようになる。

騙されたと思って来るのではなく、

ホンモノを信じて、

ホンモノを頼って来て下さい。

ホンモノは騙しは一切無し。

ホンモノはプラシーボ越えの

ホンモノ医療しかやりません。




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2018.03.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | NOISE&VOICE

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