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気楽にね




いわゆる東洋医学における

気や経絡の実在の有無について。

この問題をもしも本格的に論じようとすると、

収拾が付かなくなるのは必至だ。

ただ方法論として今まで取られてきた戦法は、

まず現代の最先端の科学的な観測機で

観測した場合に、どんなものが収拾できるか

という方法だ。

それで気の科学的側面としては、

幾つかのパラメーター(媒介要素)が検出されている。

これはしかしあくまで気の実体のすべてではなく、

気の一部として検出可能な部分が検出されたに過ぎない。

つまり依然として気の全体像は謎のままだ。

東洋医学が設定した気という概念は、

単なる人間の思惟の産物である作り話、

フィクションではなく、科学的観測機で

検出できる実体がある、という事実。

ある意味、これだけでも、十分にインパクトがある!

ハッキリ言えば、気の実在の有無というこの問題は、

そういう意味ではすでに答えが出たのだ。

その答えとは「気は実在する」のだ!

だが、気に関しては今から20年前頃をブームの頂点として、

すでに完全にトレンドから大きく後退した。

キョウビの連中は気なんて言っても、

誰も振り向かない。

なぜかというと、幾ら気が科学的に観測できると

言っても、気を自由に操れる者がまずいないし、

気を感じる体質も訓練しなければそうならない。

万人がマニュアルを読んでサクサクと使えるような

そんな道具のように気が操れて、

ひとびとの心身の調和に役立つのなら、

すでに気は大ブームの絶頂期に突入しているはずだ。

だが20年前を最後に廃れて下火になったという事は、

つまり気という道具がそれほど簡単に万人に

利用できるほど甘くなかったということになる。

もちろん詐欺的に気をもてあそび気の信憑性が

著しくおとしめられたことも一因している。

わたしはある程度、気を感じ、

ある程度、気を操作できる。

だが、それほど大声でその事を広言しないように

心がけている。

なぜかというと、やはりまだ気の問題が

なにも解決していないからだ。

気の実在がおおやけに認められて、

気の公式見解がハッキリするまでは、

とてもじゃあないが気がわかります、

などと言えないのだ。

もしも、気はあるんだよ、などと言ってみろ。

ガチガチのアンチ東洋医学たちから、

それこそ袋だたきに遭うのが関の山だ。

そうして無意味で無駄な論争に巻き込まれる。

どこの掲示板にも東洋医学を煙たく思う不思議な種族がおり、

どこの掲示板に書き込んでいても、

これまで必ずそうしたアンチ東洋医学連中に、

わたしはいじられてきた。

だが、ただいじられてきたわけではない。

そうされることで、いかにしたら、

万人に気を受け入れさせることができるかを

ずっと思考してきたのだ。

わたしが取る戦法は、まず徹底的に

気を疑ってかかる。

じつは気など無いのに、

気を設定したばっかりに気があると錯覚し、

脳がそう思うことで本当にそういう現象が

起こってしまうのではないか?

というココにこだわって、

ではまず錯覚でヒトは気を感じたりできるのか、

を探ってみた。

そうしたらボディースキーマとペンフィールドの脳地図が

ドンピシャで来た!

たぶん錯覚としての気は、

このボディースキーマ&ペンフィールドの脳地図で

解読できるだろう。

こうして錯覚としての気を露払いしておいて、

では実在の気とは何か、という

本質論に入っていく。

こうすれば頑迷なアンチ東洋医学連中にも、

気の敷居は低くなる。

いきなり気はあるんだよ、ほらコレが気だよ、

とやったって、気に対して超鈍感体質に

成り下がった現代人が気を感じる事は不可能。

気を感じることができないと

気はないと誤解する。

感じられないから無い、なんて馬鹿な事はない。

電波を見ることも感じることもできないが、

電波が空中を飛んできてラジオが聞けるのだ。

気はたしかに実在する。

だが気に似ているものも多くある。

ATPなんかかなり似てる。

でも、錯覚や似ている分子を除外していっても、

やはりまだ気の実体のようなものは残る。

おい、本気でやるのか、気について?

まあ、気楽にやる。




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2018.03.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | NOISE&VOICE

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