脳マップ・ボディースキーマ・オーラ・グレイ




ペンフィールドの脳地図というものがある。

これはザックリと言えば、

脳がどこからの情報を欲しているかを

示したマップと言えよう。

その脳マップによれば、

一番重視されているのが手からの情報。

これはもう圧倒的と言っていいほどに、

手からの情報で活性化する脳領域が多いのだ。

次いで口や顔で、

胴体や足は二の次。

だからこの脳マップをもとに

脳がつかんでいる身体イメージを立体化すると、

まんまエイリアンのグレイと同じフォルムになる。

さて、ここにさらにボディースキーマの概念を挟み込む。

ボディースキーマとは、『身体の輪郭線イメージ』と

意訳できるが、これはこれである意味、

脳マップ的に脳を活性化している。

ちょっと、わかりにくくなるから、

うんとわかりやすく言うが、

つまりペンフィールドの脳マップ・グレイと、

ボディースキーマをドッキングさせると、

いったい何が起こるのか?

それはひとことで言えば、

脳マップ・グレイの立体イメージに、

ボディースキーマのオーラが覆う感じになるだろう。

つまり

ボディースキーマ・オーラをまとった脳マップ・グレイ。

これが脳が認識している実体だ。

なにかに似ていないだろうか?

そう東洋医学の経絡にかなり似ているのだ。

経絡とはもしかしたら、

古代人が体感していた

脳マップ・ボディースキーマ・オーラ・グレイの実相であり、

経絡人形とは、まさに、

脳マップ・ボディースキーマ・オーラ・グレイそのものでは?

ついに経絡を現代脳科学とドッキングするヤツが現れた。

そいつはもちろんこの俺だ。




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2018.03.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | NOISE&VOICE

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