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暗黒の中の光り




わたしたちは6・3・3の12年の

学校教育において、一度たりとも

ヒトの身体生理をどのように扱えばいいのか、

をマトモに教わることはない。

例えば学校のイスに座るとき、

どこに重心を置けば、

疲れずに長時間座っていられるのか、

を教師が教えることはまずない。

あるいは体育の授業の際に、

どのようなことに気をつけて

体を扱えばいいのか、を

あらかじめアドバイスされることはない。

なんだか知らないが、とにかく

見よう見まねでただやらされるだけだ。

そして筋トレ、体を強くしろ、

姿勢を正せ、という軍隊式の

同調圧力のようなものに押しつぶされて、

やがてある者は、それでも各自工夫し、

もともとあった才能を伸ばし頭角を現し、

スポーツ選手を目指し、

またある者は自分を運動音痴と自覚し、

なるべく運動とは関わらない人生を選択するようになる。

そうしてなんとかそれぞれ6・3・3をやり過ごし、

やがてオトナになる。

オトナになれば幾らでも正しい体の使い方を

教わる機会が増える、なんてことは

これまたまったくもってまったく無い!

オトナになっても依然として、

いったいこのヒトの体がどのようなもので、

どのように扱えば長持ちするのか、

を知る機会はハッキリ言って絶対に

まったく無いのだ!!!!!!

つまり6・3・3の12年の学校教育においても、

そこを通過してオトナになっても、わたしたちは

自分たちヒトの体について

まったく無知なままなのだ!

これは考えてみれば実にとんでもない事だ。

だが、そんな事を誰も指摘しないし、

考えもしないから、これまで誰も

この事を問題にしなかったのだ。

世界の医学教育において、

いかにすれば体が健康に保てるのか、

の健康学が確立されたことは、

いまもってない。

だから今いる医療者もただのひとりも、

どうすればヒトは健康でいられるのか

を知らないのだ!

ヒトの体がどのようなものかも知らず、

ヒトの体を健康に維持する学問もない。

そんな状況で予防医学だの、

なんだのと唱えたところで、

健康になる者が増えるわけがないのだ!

そして、そんな状況で自称専門家たちが、

それぞれの勝手な主張をして、

それぞれが我田引水の都合の良い仮説をぶち上げて、

まことに百花繚乱のかまびすしい健康論を

吹聴しまくっているのだ。

あっちではコレが健康にイイと言い、

こっちではコレをやれと説く。

いちいちそんなアレやコレに振り回されて、

では健康を実感する者が増えて、

医療費は削減されたのか?

といえば、もちろん、まったくそんな事はなく、

病苦に悩める者は増え続け、

医療費は常に膨張し続けている。

いったいどこから手を付ければいいのか。

もはや誰にもわからない現状だ。

そんななかで私はコツコツと

これまでこのブログでは、

いったいヒトの体がどのようなもので、

その体をどのように扱えば健康で長持ちするのか、

についてしつこいほどに語ってきた。

だが、まだまだ読者は少ない。

これからも、もっと読者が増えるように、

精力的に情報を発信していく。







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2018.02.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | NOISE&VOICE

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