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素直な心で




今から2週間前に、子供にせがまれて、

サッカーに興じた。

年甲斐もなくボールを追っかけて、

走り回った。

その後遺症がなんと2週間近く経ってから、

先日に現れた。

左の膝が私の弱点なのだが、

そこが痛み出したのだ。

原因は分かった。

さて、どうするか?

で、灸点紙という灸熱緩和シールを

痛むツボ(アゼケツ)に貼り、

計5点ほどのツボに灸を据えた。

そうしたら好転反応なのか、

その日の夕方や夜間は、

なんだか体のバランスが悪く、

左の殿部や股関節が痛んだが、

次ぎの日から、すっかり膝の痛みや

体の違和感が消えてしまった。

痛み止めの鎮痛剤を飲んだわけではない。

ただ灸を据えただけだ。

この一発の灸で難儀していた痛みが頓挫したのだ。

これこそまさに鍼灸指圧の伝家の宝刀、

お家芸、一発の治療で治す一発治療だ!

論より証拠。

理屈より「さんた」。

もちろん灸熱が

ヒートショックプロテインHSP70を産生誘導し、

このHSP70の強力な細胞死保護作用、

修復力が効を奏したのだが、

そんな理屈はともかく、

まったく灸の力はたいしたもんだ!

だが、こんな灸の素晴らしさを知る現代人は、

もはやまったくいないといっていい。

鍼灸指圧は効くときには絶大に効く。

プラシーボでも何でもない。

本当に効くのだ。

常識や固定概念という脳の幻想を取り去らなければ、

鍼灸指圧の凄味には永遠に気づけないのか?

いや、それでは鍼灸指圧は絶滅してしまう。

鍼灸指圧を浮上させるためには、

とにかくしつこくしつこく何度でも、

こうして情報をコツコツと公開していくしかない。

痛みが消える喜び。

これはなにものにも代えがたい。

ホンモノを理解するのは、

それほど難しいことではない。

ただ素直な心で耳を傾ける。

それだけで十分だ。




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2018.02.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | NOISE&VOICE

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