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カスケード




書くことで見えてくることがある。

それもひとつやふたつではない。

かなり多くの何かが見えてくる。

だから、そこへアクセスし、

また書きたくなる。

生理学でいうカスケード反応だ。

カスケード反応というのは、

一種の玉突き現象というか、

ドミノ倒しみたいな動きをいう。

ひとつのホルモンが分泌されると、

それが起点となってべつの同位体分子や、

元素が少しだけ違う分子や拮抗分子が

次々に連鎖的に分泌されることだ。

書くという行為があらたな書く行為を促す。

これはネガティブ・フィードバックではなく

ポジティブ・フィードバックだ。

書けば書くほどさらに書きたくなる。

葛飾北斎などがまさにそうだ。

晩年は中風の後遺症があったようだが、

それでも描きたいものは次々に湧いたようだ。

汲めども尽きぬ才能。

モーツァルトやベートーベンも当時の

欧州の意味不明の医療を受けないで、

日本漢方や日本鍼灸を受けていれば、

まだまだ寿命があったと言われている。

虫垂炎に瀉血、肝硬変に蒸し風呂。

こんなレベルではどうしようもない。

それはさておき、

今回は文章を圧縮する面白さに開眼した。

ダラダラと長く書くのは楽。

説明的にしていけば幾らでも長くなる。

でも、そんなダラダラと長い文章は、

読み手には苦痛なだけ。

最近の文章構成のトレンドは、

はじめに結論を持ってくるのが流行りらしい。

インスタ映えがもてはやされる時代。

ようは一発で情報の本質を知りたいというのが、

時代のトレンドだ。

べつにそのトレンドを意識したわけではないが、

今回は自然にそんな構成になった。

そうして徹底的に文章を圧縮していったら、

キッチリと規定の文字数に収まった。

それで読み返してみたら、

自分で言うのも何だが、

滑らかに流れた。

文章が流れると気持ちいいんだよね。

さて脳内がホットなうちに、

続編を書かねば。



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2018.02.01 | | コメント(2) | トラックバック(0) | NOISE&VOICE

コメント

イエイ!!

2018/02/01 (木) 09:02:09 | URL | 中尾勇人 #- [ 編集 ]

オッス!!!

2018/02/02 (金) 19:50:21 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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