プライミング・マクロファージ





インフルエンザが蔓延している。

インフルエンザというのはインフルエンザウイルスに

免疫系が反応し風邪症候群が発現する状態を言う。

このインフルエンザウイルスというのは、

季節性にこの時期に増殖するようで、

毎年、冬場にインフル騒動がピークを迎える。

それでインフルエンザに罹らない対策だが、

簡単に言えばマクロファージの活性を落とさない。

このことに尽きるのだ。

でも、チマタのインフル対策を聞いていると、

やれ人混みに行くのをこの時期は避けろだの、

外出時はマスクをして、帰宅後は、うがい、手洗いを

必ずせよだの、とそんなたいして効果がない対策しか

打ち出していない。

その対策はこれまで毎年、何十年も言い続けていて、

それでみんなマスクをしてるけど、

毎年、この時期にこうしてインフルエンザが

流行るってことは、その対策は

ぜんぜん効果が無いってことじゃん。

いや、俺もさすがにこの時期はマスクをすることも

たま〜にあるし、手洗い、うがい、はちゃんとする。

だけど、べつにそれはインフルエンザを意識して

そうしているわけではない。

だいたいウイルスは普通のマスクを素通りするし。

つまり、こうしたチマタのインフル対策よりも、

マクロファージのプライミングに焦点を絞った対策の方が、

有効だろうというのが私の言いたい事だ。

マクロファージをプライミング状態に

(※ プライミングとは臨戦態勢を意味し、

マクロファージの異物貪食能力が高まった状態を言う)

持っていくには、マクロファージの細胞膜受容体に、

適当な抗原をヒットさせることが重要だ。

この適当な抗原のうち私がもっとも適当と見ているのが、

まずはヒート・ショック・プロテイン、

それからリポポリサッカライド、

あとはペプチドグリカン、βグルカンあたり。

ヒート・ショック・プロテインは鍼灸指圧でいける。

リポポリサッカライドは植物性食品の

ほとんどに含まれる成分。

ペプチドグリカンは乳酸菌系の発酵食品、

βグルカンはキノコ。

ようは鍼灸指圧を励行し、

適当な食べ物を適当に摂取していれば、

マクロファージは常にプライミング状態を維持し、

インフルエンザウイルスがうっかり体内に侵入しても、

プライミング・マクロファージが片っ端から、

やっつけてくれるお蔭で、

インフル症状を発症しないですむ、という算段だ。

インフル対策=マクロファージのプライミング。

このズバリの対策を提示している者が、

どうもまったくいないね!

世の中とはそんなものだ。

ニセの情報、ニセモノがもてはやされ、

ホンモノの情報、本物はオモテには出ない。

昨日も常連の名古屋のKさんと、

そんな話をしたばかりだ。

メディアにもてはやされ、メディア露出の高い者ほど、

ゲテモノ、ニセモノ、マガイモノ。

俺もまったくメディアには縁がない。

自分で言うのも何だが、

というか自分で言うしかないのだが(笑)、

だから、たぶん、俺は本物だ。

そうそう、原稿を書かなければ。

4000字ではやっぱり収まりがつかない。

研究論文の体裁にして6000字まで増量する事にした。

もっとも6000字で収まるかどうか。

書き出すと、やたらと長くなっちまう(笑)

まあ、なんとか収まるようにやるしかない。

ただ、チョロチョロと書いていくので、

ちっと、時間がかかりそうだ。

だから、こっちのブログもあっちのブログも

こうして更新しながら、

のんびりと書き進めることにした。

あっちのブログにも書いたけど、

アタシのインフル対策は、

鍼、緑茶、良く寝ること、の

この3点がメイン。

鍼のヒート・ショック・プロテインと

緑茶のLPSでマクロファージをプライミングし、

寝ているあいだにこのプライミング・マクロファージで

体内の大掃除、ウイルス処理をする、

というのが私の狙いだ。





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2018.01.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | NOISE&VOICE

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