NOISE & VOICE





すでに何度も指摘している事だが、

何度指摘しても、私の指摘は所詮はノイズ、

雑音にしか過ぎない。

だから世の中のトレンドには何の影響も与えない。

昨日も治療院の常連のUさんと話を煮つめたんだけど、

体制に影響するような動きをすれば、

牽制されるのが関の山。

だから、取りあえずヨータン・ファン・クラブの

ここの読者100人に、私の知識や技能を伝授していく。

まずはそれでベースを作る、ことに決定した。

ただ問題は、ここにネタを書いていくと、

たぶん不埒な輩に必ずぱくられるということ。

だいたい、このブログの記事内容は、

はっきり言ってそんじょそこいらのインチキ健康指南番が

情報を盗もうとすれば、もう盗みきれない宝の山。

ただ、あまりに宝が重すぎて持ちきれないし、

持ち出しても使いこなせない。

オツムがそれなりでないと宝の意味がよく理解できない。

だから、パクリはあんまり心配いらない。

ヒートショックプロテインも一酸化窒素もオキシトシンも

リポポリサッカライドも、まったく一般化しない。

こういう分子レベルの用語は一般人には馴染みにくく、

それゆえにサッパリ人口に膾炙しない。

そんな言葉が多用された過去記事倉庫は、だから

宝の山だが一般人には使いこなせない。

まあ、そういうことっすね。

それで、俺の発言はノイズだが、

ここのファンにとってはボイスなのだ。

ノイズでボイス。NOISE & VOICE。

奴隷でもガス抜きでもない新ジャンルが

ここに創設された。

一般人99%にとっては雑音、騒音かもしれないが、

1%の粋人にとっては貴重な発言。

そんな情報発信を今後は目指す。

さて、その新カテゴリー「NOISE&VOICE」の

初エントリーとなる今回の記事の目玉は、

初エントリーにふさわしい世界の医学常識を塗り替える

画期的な発信だ。

のちのち、わたしハリィー今村は

レオナルド・ダ・ヴィンチと並び称されること必至。

いやダヴィンチを越えた男として称えられることだろう。

ハッ?

相変わらずに前置きが長くて、大げさだって?

はい、それが俺の持ち味(笑)

いわゆる医学は何のためにあるのか、と言えば、

これは病気や症状で困った時のためにある、

という事に異論をはさむ者はいないはずだ。

だから医学はありがたいし、

医学が発展したお蔭で昔では救えなかった様々な疾患で

苦しむ者が救われて、寿命も大幅に伸びたのだ。

それはそれで正しい。

ただ、医学がそのように発達したからといっても、

では病気にならないようにするにはどうしたら良いか、

の予防医学の分野はまだちっとも発達していない。

このことも異論を挟む余地がない。

現在の日本の年間医療費はすでに40兆円を越えている。

すでに国家予算の半分を食いつぶす傾国の様相だ。

だから盛んにこの医療費高騰問題が様々な場で議論され、

もっともらしい正論が識者のあいだで交わされているようだ。

だが、いっこうに有効策が講じられたとは聞かない。

こちとらNOISEに言わせれば、

あんたら識者がどんなにそのインテリゲンチャの脳味噌を

ひねっても、有効な解決策なんざ思いつきっこねぇ、と

断言できるね。

だいいち、そんな識者たちは

命に触れる真剣勝負をしていない。

そんな手合いがこうした問題を解決しようなんざ、

チャンチャラおかしいんだよ!

なぜ医療費が高騰し続けるのか?

なぜまともな予防医学のひとつも出来ないのか?

なぜチマタに出回っている健康情報はゴミなのか?

なぜ人々は健康を求めてさまよう健康難民なのか?

それはひとことで言えば

ひとの体には生まれつき健康になれないような、

構造的欠陥が備わっている
」というこの重大な事実を、

これまで誰も提示しなかったからだ。

何度も指摘しているように、

ひとの体には重大な欠陥がある。

もしも「ひとのからだ取り扱い説明書」が

あれば、その最初のページの一番上の書き出しは、

大きな※を付けて、

「※ この製品にはあらかじめ欠損箇所がある事を

承知のうえお使いください。

なお、その欠損箇所のクレーム、リコールは造物主である

メーカーは責任を負いません。あしからず」と

書かれるはずだ。続いて

「※ その欠損箇所の第一は頭部が重すぎること。

第二は腰部で自重65%を受けること。

第三は二足歩行をすること。

第四は・・・」などと列記されるだろう。

つまり世界の医学常識として、まだこの

「ひとのからだ取扱説明書」が、

完成していないのだ!

これが諸悪の根源、医療費を高騰させて、

健康難民を増やし続けている最大の原因なのだ。

「ひとの体には生まれつき健康になれないような

構造的欠陥が備わっている」というこの事が

常識となれば、健康に対するモチベーションが

ガラッと変わってくる。

なぜなら、なにもしなければ、

なにも手当てをしなければ、

なにも体に手を入れてケアをしなければ、

確実に健康ではなくなる、という事実が

周知されるからだ。

これまでの医学観では、

人間は生まれながらに健康にできているが、

なんらかの突発的な要因がもとで、

不幸にも健康を害し病気や症状に苦しむ、と

いうのが医学常識として醸成されてきたように思える。

だが、それはウソ八百、まるっきり妄想だ。

そうではないのだ。

人間の体は生まれつき健康でいられないように

出来てしまっている。

そのまま放置しておけば、確実に地球重力テロの

攻撃に遭い、ゆくゆくは脊柱管が狭窄し、

あらゆる疾病の素地ができがある仕組みになっているのだ。

造物主のエラー、設計ミスが人体の構造的欠陥として

露出したのだ。

本来なら大規模なリコールを請求し、

メーカーに無料回収と故障箇所の修正を要請するところだが、

残念ながら造物主のゆくえがわからなくなっており、

またメーカーもどこにあるのか定かではない。

それゆえに何箇所かの重大な構造的欠陥を抱えながら、

この人体という製品を使い続けなければならない宿命だ。

生老病死という四苦。

生が苦であるはずはない、と私は常々考えてきた。

しかし、生もまた苦であったのだ。

ひとは生まれながらにその体に苦を帯びて生まれる。

その苦を克服できて、ようやく健康が手に入る。

ひとの体に備わった重大欠陥を自主回収し、

自力で補修する方法はないのか?

あるのだ!

だが、そのすべてを私が知っているわけではない。

ただ、地球重力テロという自重負荷を

幾ばくか押さえ込む方法は、

それなりに見えてきた。

脊柱管には常に上から圧力がかかる。

首の場合は頭を振ればそれだけで、

何十キロにも相当する圧力が頚椎に負荷される。

バレリーナが飛翔して片足の爪先で着地した時、

その爪先にかかる力は体重の5倍強、

バレリーナが40キロの体重なら200キロ近い重さが、

爪先に集中する。

それと同じく、バスケでジャンプし続ければ、

膝下の脛骨骨端に自重+ジャンプの着地分の負荷が

かかりつづけ、そこが奇形のように突出する。

わたしが中学高校のバスケで痛めた左膝下がそれだ。

部活はあらゆる意味でブラックだ。

のめり込むほどに、体は徹底的に壊される。

スポーツをもしも楽しみたければ、

医学常識を変えなければダメだ!

医学常識を変えればスポーツの指導もまともになり、

スポーツや部活で体を壊す者が激減する。

医学常識を変えれば労働環境も改善され、

労働者の健康度が増して、医療費が削減できる。

医学常識を根底から変えなければダメなのだ!

地球重力テロとの全面対決!

99%の一般人の諸君、

NOISE が少しは VOICE に聞こえてきただろうか?









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2018.01.08 | | コメント(8) | トラックバック(0) | NOISE&VOICE

コメント

チーす。

構造的欠陥、アカデミックな表現www

地雷やトラップに言葉置き換えてもJKwwwwwww

生涯、構造的欠陥のお世話に成らない、強運な勇者も居るからwwwwww

色々な意味で運不運が絡んでくるから、個人的には置き換えた方がしっくりきて自然かなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

2018/01/08 (月) 10:20:03 | URL | 邪ブラック #LbYl9WXI [ 編集 ]

チュース!

ブラちゃん、そんじゃあ、構造的トラップ、に置き換えてみる?

たしかに、強運な者もたまにいるね。

でも、例えば砂浜の畑で昔の白い大根のでかいのを、

何千本だか収穫して、それをトラックの荷台に上げて、

また降ろして洗って、キレイにしたら段ボールに箱詰めして、

またそれをトラックに乗せて、市場に運んでまた降ろす、を

繰り返す大根農家のみなさん、間違いなく全員、

腰や膝をやられてる、と

うちの大根農家の常連のOさんに聞いた。

これ職業的トラップだね。

重たくて大きいあの昔ながらの白い大根が、

核家族化が進み、嫌われるようになった。

おまけに作り手の大根農家さんは、高齢化して、

次々に地球重力テロの刃に仕留められて、後継者も育たず。

そんな状況のなかで、軽くて見栄えも華やかな紅芯大根の栽培に目を付けたうちの常連のOさん。

もともとプロのコックになりたかっただけあって、料理好き。

自分の作る野菜がプロのコックに受ける、と勘が働いたんだね。

案の定、都会のイタリアンやフレンチ、中華のシェフが上手に紅芯大根を使いこなしている。

どこから新しい道が開けるか、ほんとわからないものです。

アタシも今日は本を買いましたよ。

たぶん、一年ぶりくらい。

一冊が「オーラ!?不思議なキルリアン写真の世界 」写真・谷口雅彦 実験・文・川口友万 双葉社

もう一冊が、海外の本の翻訳もので「起源物語」

オーラは生体エネルギーだ、というこれまでの仮説がアッサリと覆るかも、というオモシロ写真の連続。

だって、チーズちくわ、からもちゃんとオーラが出てる(笑)

コインからも化石からも。

ただ、生体エネルギーが電気的なもの、だというそれが全否定されているわけではない。

いろんな被写体をオーラ撮影で撮ってみたら、どんな写真が撮れるか、という写真集。

でも、ある意味、やっぱり、これ画期的。

俺的にはこの本、2200円+税、ならメッケモンの大当たりだね。

読む本というよりも、ビジュアル重視だけど。

でも後書きの文章が、なかなかイイ。

もう一冊は資料的に買ってみた。

自己卑下的な表現もNOISEと表現すれば、いささか洒落てるでしょ?

これでも、それなりに頭使ってまっせ(笑)

2018/01/08 (月) 17:16:01 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

ww

キルリアン光っすかwwww

全てのモノは振動しているから、その振動から生まれる微弱電流見たいなモノと考えてますわwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

振動してるモノは全て生きていると、考えることも有りでしょうwwwwwww

生物的な生きてるからは、180度ズレるけどねwwwwwwwwwwwwww

職業トラップと運動トラップは、オッサンに成って来るとストーカーの如く近づいて来るから、困ったモノですわwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

2018/01/08 (月) 18:23:59 | URL | 邪ブラック #LbYl9WXI [ 編集 ]

自分も日々、じわじわと味わっている、やっかいな加齢に伴う、おやじ・トラップって、やつですよね。

ハニートラップじゃなくて(笑)

キルリアン写真も、それはオーラだ、で再検証されなければ、

そのまんまトンデモで放置だけど、

こんな写真集が出来て、どんな被写体でも電気が通れば、

ものの見事にオーラ的な映像が撮れる、となれば、

今度は、では、それでそれはどんなメカニズムで撮影されたのか、

いったい何なんだ?という議論も沸く。

オーラ=気、ではないだろうが、気と拡大解釈すれば、

素粒子の動き、原子の動き、だって気と捉えることもできる。

まあ、とりとめもないはなしになるけど(笑)

なんでも前提を疑って、そこから崩していく、というのは、

新しい枠組みや新しい発想を生み出すには、必須の契機。

既得利権に無視されて、守旧派に嫌われるけど(笑)

2018/01/08 (月) 18:49:58 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

2018/01/12 (金) 17:46:24 | | # [ 編集 ]

いまのところ、ぜんぜん、ダイジョーブだよ〜ん!

ご心配頂きまして、ほんまに、ありがとさーん!

次回のご来院も楽しみにしております!

2018/01/12 (金) 20:13:24 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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2018/01/13 (土) 08:01:28 | | # [ 編集 ]

ダハハ、馬鹿は何とかって言うし(笑)

本日も満員御礼、マックス、指圧させて頂きました。

2018/01/13 (土) 19:59:51 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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