不死鳥の如く




ミトコンドリアを増やす分子として




エビデンスが確実に取れているか、




もしくは、そうおうの体験的立証が、




なされているものは、




次ぎの分子だ。





①一酸化窒素




②グレリン




③ナトリウム利尿ペプチド




④乳酸





この4つの分子の分泌を促進できれば、





あなたの体内のミトコンドリアは、






不死鳥の如くに増えるはずだ。






鳥類はどういうわけか、






哺乳類よりも多くのミトコンドリアを有し、






体温も哺乳類よりも高く、






代謝も高いのに、






寿命も長い。





普通は代謝が高いと、






寿命は短くなるのだが、






その生物学的宿命すらひっくり返して、






鳥類はある意味、







君島十和子さんもビックリの





アンチエイジングの王者なのだ!




空を飛ぶために鳥類は翼を獲得した。





しかし、その翼を羽ばたかして、






大空を舞うためには、






飛翔筋という特別な筋肉を






持たねばならず、






その飛翔筋を自在に動かして、





重力に抗して風をはらみ






空を飛ぶには、





その飛翔筋に莫大な量の






ミトコンドリアを保持し、






その莫大なミトコンドリアを使って、





莫大な飛ぶためのエネルギーであるATPを






獲得しなければならなかったのだ。






空を飛ぶということには、






これだけの進化した装備が必須なのだ。





中生代のそのむかし、





恐竜が鳥類へと進化する過程で、





翼や飛翔筋やミトコンドリアもともに、




進化したのだ。





いったい、なにが、恐竜を鳥類へと





押し上げたのか?





その原動力は何だったのか?





興味は尽きない。




ただ、鳥類は翼の獲得の余得として、




莫大なミトコンドリアを持つ




幸運を手にいれ、



そのお蔭で不老不死に限りなく近い



アンチエイジングなボディを




手にしてしまったのだ。




人間は残念ながら翼を持たない。




だから、空を飛ぶことはできない。



でも、ミトコンドリアの総数を今よりも




増やすことは、





できそうなのだ!




上記の4分子の分泌を促進すれば、





鳥類に一歩近づける。




鍼灸指圧は、上記4分子の分泌を





促進できる確実な方法なのだ!




あなたにミトコンドリアの翼を




プレゼントし、あなたを




不死鳥にする。






それが鍼灸指圧という秘宝だったのだ!















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2017.09.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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