私の商売の宣伝




八百屋さんは、自分のお店で





売っている野菜や果物が






いかに新鮮で美味しいか、を






これでもかと、アピールするために、






安くて新鮮で美味しい、と書いた






看板を店の目立つ位置に立てて、




自分のお店の野菜や果物を





買ってもらおうとする。





おなじく魚屋さんも、





服屋さんも、






それは直接的な看板ではないある種の







サブリミナルな情報戦略においても、





究極の目的は自分たちの商品を







より多くのお客さんに







買ってもらうために、






宣伝戦略を展開するのだ。






だから鍼灸指圧だって、






これと同じはずなのだ。





わたしは鍼灸指圧師であり、






鍼灸指圧という術を売る言わば





商売人だ。





鍼灸指圧師が商売人などというと、





医は仁術、を侮辱する無礼千万な






言い方だ、と怒る諸兄があるかもしれない。





でも、鍼灸指圧師が鍼灸指圧という





技能を売って、それで生計を立てる以上は、





鍼灸指圧師は鍼灸指圧という技能を売る





商売人に決まっているのだ。





仁術だろうと、算術だろうと、





この世では生きていくためには、





ヨソサマになにかを売るのは






当たり前なのだ。






だれよりも美味しいコーヒーを






淹れる喫茶店が、





どこよりも流行るのは、





その唯一無二に美味しいコーヒーが、





商品として優れているからといえる。





デザイナーブランドの服が






量産品とは違った独特のオーラを放つのは、






デザイナーが生み出した服が






他の服と格別に異なって






素晴らしいからだ。






素晴らしいものは、






たいして宣伝などしなくても、







それを見抜く者が多ければ、






それなりに売れていく。






少数で高額なものは、






それゆえに好事家の





リピーターが定着し、






コンスタントな売れ行きを見せる。






わたしの鍼灸指圧は、






それほど高額がかかる商品ではない。





むしろ時間や労力に比して、格安だ。




わたしの鍼灸指圧は誰よりも






優れているかどうか





は知るよしもないが、





だれにも真似できない技能を







唯一無二のワザを






提供している自負はある。






カリスマでも、有名でもない私の







ような者が、どのようにして、






これからこの世界で





しのいでいったらいいのか?





それは、それなりに情報発信をして、




今までどおり、謙虚にマジメに、




鍼灸指圧という技術を売る。






それに尽きるだろう。






いや、というか、






そんな生き方しか、







わたしにはできない。







わたしの鍼灸指圧という商品を、







手軽に手にとって頂き、







みなさんの人生をより豊かにすることに







使って頂ければ幸いだ。





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2017.09.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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