0から始める東洋医学 4

これまで東洋医学の古典鍼灸術において気として扱われてきた

何らかの生命エネルギー情報は、以下のように科学的用語を

集約し、大意を変換し、置き換えることが望ましいと

ハリィー式ネオ東洋医学では考える。

つまり、こうだ。


気 ≒ 
『エレクトロ・ダイナミック・フィールド(動電場)
プライマリー・パーセプション(原初的知覚)
オーラ(AURA)
脈動する赤外線輻射
変動する生体磁場
16ヘルツ以下の超低周波
イオン流
フォトンなどの微粒子
静電気
同期する脳波同調現象 
ヒトの意識活動』
 ≒ フォース




気という用語は2000年もの長きにわたり

我が東洋医学を牽引してくれた。

この気という用語があったから、

アジアの鍼医たちは必死にその気を探し求め、

そしてその気を操ることで病める人民を救済してきたのだ。

気という言葉には、どれほど感謝してもしたりない。

しかし、2000年のあいだ、よく耐えたその気という

テクニカルタームを、現代人はすでにそのまま受け入れる事は

不可能なまでに、気を含む東洋医学にまつわるモロモロを

胡散臭いといぶかしげな目で見るようになってしまった。

それもこれも現代に生きるわたしのような鍼灸師が、

気とは何か、と懇切丁寧に説明しなかったからだ。

気という用語が落ちぶれたのは、すべてわたしの責任だ。

気という用語よ、本当にごめんな。

でもな、お前の替わりになる言葉が見つかったよ。

あとは後釜に任せて、ゆっくり2000年の疲れを

風呂にでも浸かってとってくれ。

気とは人体の目に見えないもうひとつの体である

量子的なフォースフィールドから湧出してくる

エネルギー情報を言う。

この目に見えないエネルギー情報を、気に替わり

ハリィー式ネオ東洋医学では、今後、

フォースと命名する。

また、特殊な使用例としては、

わたし独自の言い方で「ドラゴン フォース」と称する場合もある。

フォースと共に、ハリィーと共に。

東洋医学は今、新時代を迎えた!

スポンサーサイト

2017.07.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 養生クリエイター

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

kouhakudou

Author:kouhakudou
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR