0から始める東洋医学 2

ハリィー式ネオ東洋医学における鉄則。

① これまでに既存の東洋医学で使用されてきた用語は一切使用しない。

② そのかわりに、新しくみずからが作り出した用語を使用する。

③ ただし、現在の科学や生理学で常識的に使用されている用語は
  なるべく、そのまま利用する。

④ このような言葉の使用の基準を設けることで、既存の東洋医学との
  違いを鮮明にする。

⑤ これらはすべてハリィー式ネオ東洋医学の啓蒙を通じて、
  東洋医学のイメージアップをはかることが目的だ。


ということで、いよいよ始まりました東洋医学0化作戦の骨子を

上述のように列記してみた。

これは具体的にどういうことかというと、

つまり、いわゆる気とか経絡とかツボという用語すら今後は使用しない、

と名言しているわけだ。

これがどれほどとんでもない事か、おわかりいただけるだろうか?

気も経絡もツボも東洋医学の根本概念といっていいものだ。

それをわたしは捨てる、と言っているのだ。

ついに、ハリィー今村は、うだつがあがらないのに嫌気がさして、

頭がおかしくなったのか?

とすでに激減したハリィーのコアファンである読者の皆様も、

そう思うことだろう、と推測する。

べつにどう思われようと、わたしはいっこうにかまわないが、

そのひとがなにを考え、なにを目的に行動しているのかは、

最後まで聞いてみなければわからないものだから、

とりあえず、わたしの言説も最後までお付き合いください。

よろしくお願い申し上げます。

さて、では気や経絡やツボという用語を使用しないで、

東洋医学を説明できるのか、という問題に移っていく。

至極、簡単明解。

もちろん、気や経絡やツボという用語を使用しないでも、

東洋医学は説明できるのだ!

というか、そんなことをやろうなどと思う者がこれまで

いなかっただけで、やろうと思えばやれると思うわたしが

出現したのだから、あとはやるだけ、やり通すだけの話だ。

東洋医学という革袋に新しいエキスを注入する。

これは先達の故・間中善雄博士が希求していた最大の問題だった。

そして間中博士はすでにここで論じたように、

気や経絡やツボは「X信号系」という伝達経路を使っている、

と仮説を立てた。

しかし、そのX信号系のXが何であるか、を完全に解明せずに、

間中博士は志しなかばで、残念ながらご他界召されてしまった。

お弟子となる高名な鍼灸師や医学者たちも次々に高齢化し、

また鬼籍に入られた。

わたしは間中博士と親交があったわけではない。

わたしが鍼灸の専門学校に在籍している時に、

間中博士はご他界召されたのだ。

そして鍼灸指圧師の資格を取り卒業してから、

わたしは間中博士の文献に触れて、感化されたのだ。

爾来、25年余。

わたしはひたすらに指先の向こうにダイブして、

「X信号系」のXを探求してきた。

どうやら、ようやく一定の見解を公開できるまでに

脳内情報が煮詰まってきた。

そうして、ついに、新たな東洋医学の樹立のために、

立ち上がったのだ。

前稿では、ハリィーちゃん人形を通して、

わたしの身体観の全容をザックリと説明した。

ひとの体は見える分子構造の肉体と

見えざる量子構造のエネルギー体の

ふたつのボディがドッキングした構造だ


ということが、ハリィーちゃん人形の仕掛け説明で

理解できたはずだ。

この分子構造の肉体と量子構造のエネルギー体の

交差する領域がつまりヒトの体壁筋肉系の表面の皮膚
なのだ。

東洋医学はこの分子構造の肉体と量子構造のエネルギー体が

交差する皮膚をアクセスポイントのターゲットにすることで、

心身の養生という目的を達成してきた
のだ。

つまり皮膚への鍼灸指圧によるアクセスは、

分子構造の肉体と量子構造のエネルギー体の両方を同時に

コントロールし正常化することが可能だ
、ということが

ここ2000年の古典的鍼灸術で明らかにされたのだ。

この皮膚上に立ち上がる分子構造の肉体と量子構造のエネルギー体の

鍼灸指圧のアクセスポイントはこれまではツボと言い習わされてきた。

しかし、ハリィー式ネオ東洋医学では、冒頭の鉄則に準じて

ツボという用語は使用しない。

そのかわりに、これまでツボと呼んでいたものを、あらたに、

「 D S 」と命名する!

さて、この「 D S 」とは、果たして何の略か?

もしも読者の皆様でドンピシャでこれを当てた方がおりましたら、

抽選でハリィーちゃん人形の初回限定バージョン、

光りの竜が舞い飛ぶ仕掛けが搭載されたプレミアものをプレゼントします、

な〜んて、もちろん、ウソぴょ〜ん(笑)、だって、

まだ、そんな精巧なフィギュアをつくる資本も準備もデザイナーも

作成工房も用意できてないしね。

あっ、でも、このフィギュアは、ホンモノの人体をなぞらえた

ひとつのアイコンなわけで、そう、だから、

みなさんの体がつまりはすべてハリィーちゃん人形と

おなじ仕掛けが装備されているという、

ここがオチなんだよね。

ヒトの肉体場とフォースフィールドの接点となる「 D S 」。

「 D S 」の発見こそがわたしの25年余の臨床の成果だ。

そして、「 D S 」いやその「 D 」こそが、

ハリィー式ネオ東洋医学の根本概念となる。

間中博士へのわたしからの返答。

X信号系へのわたしなりの答えが

「 D S 」の略字に内包されている。

エレクトロ・ダイナミック・フィールド、

オーラ、

プライマリー・パーセプション、

そして「 D S 」の「 D 」。

X信号系を巡る旅は、

ついに新たな地平を迎えた。

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2017.07.07 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 養生クリエイター

コメント

う〜〜ん、、、

ど、どらごーーーん、ん、、、、、、
しんちゃん!

ドラゴンしんちゃん!

中さん人形頂きました。

2017/07/07 (金) 06:08:47 | URL | 中尾勇人 #- [ 編集 ]

えっと

DS どーしましょう!かな(笑)

2017/07/07 (金) 07:08:48 | URL | 見習い①号 #- [ 編集 ]

どすこい!


の略でも、いいんだけど(笑)

中さん、おしい、あと一歩!

見習い①号さん、おもろ過ぎ!

答えは、ドラゴン スポット、のつもりだったんだけど、

ドラゴン スター の方が、ちょっと宇宙っぽくて、カッコイイ。

でも、指のリアルな実感は、やっぱり竜の場、という感じだから、

ドラゴン スポット、でいきます。

ドラえもんの巣、でも行けそうだけど、

わんさか、ドラえもんが、ぼくドラえもんです、って出てくるコリって、ちょっとキモイじゃん(笑)

お二人さま、早速の解答、ありがとさ〜ん!

2017/07/07 (金) 13:26:46 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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