25年目の我が闘争


お陰様で平成4年の5月に我が鍼灸院を開業してから

本日で25周年を迎えることができました。

今日この日まで「鍼灸指圧 光伯堂」を

続けてこれたのは、ひとえにご来院くださった患者様、

親類縁者の皆様、そして、このブログの読者や

コメンテーターの皆様のご支援の賜物です。

当院ならびに私とご縁がありましたすべての皆様に、

これまでの25年間への感謝を申し上げる次第です。

本当にありがとうございました。




さすがに25年間も治療師をやっていると、

わたしという人間も随分と変容したと実感しております。

内面も外面もすべてが変わりました。

その自分の変化した内容をこれからこのブログ記事に

反映していくつもりです。




さて自分の内面やワザは大きく変容しましたが、

東洋医学を取り巻く現状は、まったく変化がありません。

開業当初に感じたアウェーな圧迫感は、

年数が経つにつれ減衰するどころか、

日増しに強くきつくなっているとすら感じます。




鍼灸指圧は日本の伝統医学です。

それなのに鍼灸指圧に優しいまなざしが向けられることはなく、

いつも侮蔑や差別的な冷たい視線を容赦なく浴びせてくる

この国の99%の人間たち。




あのね、いまここに現在の日本国民が存在しているのは、

じつは東洋医学のお蔭なんだぜ。

わたしたちのご先祖様たちは、

ここ1500年のあいだにどこかで必ず鍼灸指圧のお世話に

なっている。そのときの鍼灸指圧の治療のお蔭で、

命拾いをし、無事に出産をし、安らかに送られて、

そうして我が日本民族はそのDNAを後世へと伝承し存続してきたのだ。

その貴い鍼灸指圧の恩に報いずに、

鍼灸指圧を野蛮で胡散臭いと見るとは、

いったい何たる恥知らず、罰当たりな国民なのか!




それもこれも、これまであまりにも情報が不足していたからです。

我が国の現在の教育体制では赤ん坊から大人になる過程で、

ただのいちども正しく東洋医学を認識する機会が得られません。

こうした政治的な理由から日本国民の99%は東洋医学の何たるかを

知ることができなかったのです。

この国家的な東洋医学スルー政策を私個人の力で変革することは

不可能です。ですが、わたしひとりでできることはあります。

それが、つまりは、こうしてブログで日々、東洋医学を啓蒙する

ために情報発信をするということです。




東洋医学を、鍼灸指圧を野蛮で胡散臭いとこれまで思っていた者が、

その認識を改めて、ひとりでも鍼灸指圧を素晴らしいと思うように。

我が国の伝統医学は鍼灸指圧であり、鍼灸指圧こそ日本の世界遺産だ、

と誇れる者がひとりでも増えるために。

つまり鍼灸指圧を尊敬し、鍼灸指圧を心から愛する国民がひとりでも増えるために。

わたしはこれまでと同じく我が闘争をこれからも

繰り広げていきます。



25年間の鍼灸指圧師としての臨床経験から、

わたしのなかで変わったことのひとつは、

経絡(けいらく)やツボに対する認識です。

経絡やツボは、これまでは当たり前のように

あの経絡人形に記載されているようなルート、位置にある、

と教育されてきました。

しかし、わたしの認識は今ガラッと180度変化しています。



その経絡やツボに関する変化した私の認識をひとことで言うと、

「経絡やツボはつくるもの」

となります。




そうなのです。

当たり前に自明として経絡やツボはそこにあるのではなく、

経絡やツボは治療師が触れることで、

そのつど、そこに『生まれてくる』ものなのです!

命のなかに新たな経絡やツボという場をデザインし創造する

これこそが鍼灸指圧師の仕事なのです。



鍼灸指圧師は日々、新たな経絡やツボという命の場を

デザインし創造することで、東洋医学を伝承していくのです。




東洋医学2000年の歴史はそのようにして

先代の鍼灸指圧師たちにより継承されてきました。

そしてまたここからわたしたち鍼灸指圧師により、

あらたに継承されていきます。




25年目の我が闘争。

終わり無き闘いのステージが、

いま幕を開ける。






※ 「鍼灸指圧 光伯堂」からのお知らせ

  5月の営業スケジュール

  5月の休日は、1日(月)、8日(月)、
         14日(日)、15日(月)、
         22日(月)、28日(日)、29日(月)です。

 
  5月の連休中の2日(火)、3日(水)憲法記念日、4日(木)みどりの日、
         5日(金)こどもの日、6日(土)、7日(日)は
         すべて通常通り営業いたします。

  
  県内は 沼津市、富士市、静岡市、焼津市、藤枝市、島田市
      吉田町、牧之原市、御前崎市、菊川市、掛川市、
      磐田市、浜松市から





  

国内は 宮城県、千葉県、茨城県、埼玉県、東京都、神奈川県、

      
      山梨県、長野県、愛知県、三重県、岐阜県、福井県、

    
  奈良県、大阪府、佐賀県、鹿児島県 から、

  



  国外は アメリカ、ドイツから、

  
  これまで多くのクライアント様に
ご来院頂いております。

  ホンモノがわかる顧客に愛されて25年





  

  世界でここだけの ワン&オンリーな おもてなしの治療がモットーの
  
  「鍼灸指圧 光伯堂」を、
この機会に是非御利用くださいませ。


  アクセス

  旧東名吉田IC、静岡空港からクルマで15分、

        旧東名牧之原IC、新東名島田ICからクルマで30分、

        静岡駅から特急バスで45分。


  料金    30分 2000円 
        60分 4000円
        90分 6000円
       120分 8000円

    (※ セレブが通う有名カリスマ治療院や、
       首都圏の治療院の平均的な価格帯よりも
       ざっと3割以上はお得でビックリ!
       コスパ・メガ盛りの価格設定です)




  電話にてご希望の日時、時間をご予約ください。
 



  光伯堂  TEL  0548ー22ー8740



  ※ 周辺レジャースポット  
  
  テナント階下  たこまん(お菓子屋さん)
  徒歩で3分   ほうせん館(地元の野菜や物産品)
  クルマで5分  静波リゾートホテル・スウィングビーチ←click !(宿泊)
  クルマで30分 御前崎なぶら市場(今が旬の初鰹に生シラス!
                   ジェラードも旨っ!

          御前崎灯台(水平線が丸く見える絶景ポイント)

スポンサーサイト

2017.05.01 | | コメント(16) | トラックバック(0) | 養生クリエイター

コメント

祝 25

開業25周年おめでとうございます。
益々のご活躍を願ってやみません。

他者の意図で隠されたり、違ったイメージへ誘導されたりする事も沢山ありますね。
例えば、縄文人(古代人)の身体使いとか興味津々です。彼等は言われているよりユニークな存在だったのでは⁈と妄想も拡がります。

身体と指先の真実や鍼灸啓蒙(本来、啓蒙するっておかしな話です)を楽しみにしてます。

2017/05/01 (月) 06:17:48 | URL | 見習い①号 #- [ 編集 ]

見習い①号さん、

あたかかいお言葉を頂戴しまして、

感無量です。

たしかに東洋医学を啓蒙しなければならない、

という必然は、とてもおかしな事と痛感します。

明治維新を機に、この国は東洋医学を抹消してしまった、

といっても過言ではありません。

そういう意味では、この国民はたいへんに今は不幸な国民であり、

いまだにメチャクチャ損をしているといえます。

自国の世界一ともいえる優れた伝統医療の何たるか、

を知らないで一生を終える者が、いかに多いか。

あまりに不幸で損ですよね。

でも、それに気づかずに、医療は進歩し発展したという幻想を追って生きることのほうが、

脳内はお花畑でいられて快感なのかもしれません。

もっとも鍼灸指圧の快感を越える快感は、そんな幻想では体験できませんが(笑)

縄文人も歯槽膿漏やガンで苦しんでいたようです。

たしかに縄文人の文化レベルはあの土器を見ても非常に優れたセンスを保持していたことがわかります。

しかし、自然が破壊されていない世界でも、それなりに疾患や症状に悩まされていたようです。

縄文人はブンシン、つまり入れ墨を彫る習慣があったようです。

入れ墨と言えばアイスマン、アイスマンと言えば鍼治療の元祖。

もしかしたら縄文人は鍼治療を使いこなしていた可能性もあります。

古代人はその類い希なるセンスで身体操作と向き合ったことでしょうね。

どんな原始医療が、どんな原始体術があったのか。

古代養生の世界もまたエキサイティングです。

2017/05/01 (月) 09:11:51 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

おめでとうございます。


開業25周年おめでとうございます。
25年も続けられているということは素晴らしいことですね。
先生の技術、信用あってのことですから。

滝沢カレンさんというモデルさんをご存知でしょうか?
最近よくメディアに登場するちょっとおかしな日本語を話す女性ですが、
彼女は幼いころからバレエを習っていたので、毎週整体に通い、
今でも続けていて、鍼治療も受けている映像が流れていました。
美顔のための鍼のようでしたが、鍼治療なしの生活は考えられないと言っていました。
モデル仲間も皆受けているとも。
そういうところから、鍼灸指圧も見直されてくるかもしれません。

先日も簡易マッサージ施設・・・が閉店しているのを見かけました。
結局「ほんもの」しか残らないと思います。

最近、若い方が伝統工芸の道に後継者としてはいっている話もよく耳にします。
バブルを全く知らない世代の人々は、堅実で、
本物を察知する能力に長けているのかもしれません。


ますますのご活躍お祈りしています。

2017/05/01 (月) 10:34:01 | URL | あるご #yNvNoxY. [ 編集 ]

もう少しで

25周年おめでとうございます。

最近の大きな流れを見ていますと、これまで隠蔽されていたことがどんどん明るみに出始め、またそれに気付く人も増えているように感じます。

その反作用として人々は真実を、本物を求めるようになってきているようです。

あと4~5年もすれば世界がガラッと変わっている、そんな予感がしています。

そうなった時、今村先生が脚光を浴びていることでしょう。もう少しです。具体的には何もできませんが、心より応援しています。

2017/05/01 (月) 22:35:16 | URL | N@hamamatsu #Ciwf8Nzs [ 編集 ]

あるごさん、お祝いのお言葉、まことにありがとうございます。 



こんな時代ですが愚直に遠回りして生きる馬鹿がひとりでもいると、



少しは世の中が面白くなるんじゃないか、と。



これからもそんな気持ちでやっていきます。



タキガワユミという名のご年配の女優さんなら、知ってるんですが、



滝沢カレンという名前は初耳です。 



いまどきの若い衆の芸能人情報、テレビなし生活だと、完全にアウトっすね(笑)



なんでも、林業の分野にも、最近は若者の参入が増えているとか。 



その理由は、やはり仕事のやりがい、だそうです。 



バブルというウソ八百の時代を経て、ようやく少しはホンモノ志向が芽生えてきているのかもしれません。 



その滝沢さんの美容鍼については、先日、うちの治療院の常連さんがテレビでやってた、と報告してくれましたが、



もしかしたら、あるごさんがご報告された番組を観たのかもしれませんね。



顔に何本も鍼を打っても大丈夫なの?とその常連さんに質問されました。



まあ美容鍼は流行りもので、ここ数年でスタンダードになりつつありますが、 



果たして本当の意味でスタンダードになるかどうか、はもう少し経たないとわかりません。 



わたしは個人的には美容鍼は、あんまり興味ない。



それよりも美容按摩のほうがしっくりくる。 



私はそのむかし、まだ鍼灸学校の学生だったころに、中国から来日した特一級美容按摩師のプー・イー・チャン先生の、 

美容按摩術をじかに拝ませてもらったクチです。 



あれから26年、わたしの美容按摩もそれなりに洗練されてきました。 



とくに宣伝してませんが(笑) 



これまでの25年と変わらずに愚直に今日も体壁筋肉系と向き合います。 



















N@hamamatsuさん、はじめまして!



お祝いのあたたかいお言葉、ありがとうございます。 



たしかにネットの普及もあり、少しは世界の支配構造や色んな謀略の一端が一般化しつつありますね。 



グローバリズムとは国家を横断する世界的企業群による世界のマーケット化=新植民地主義。 



日本は明治維新という開国、いや壊国政策によりこのグローバリズムの餌食になる道をすすんで歩んできました。



しかし、グローバリズムがもたらす世界とは1%の勝ち組と99%の負け組を生み出すことに気づいた世界中の99%たちが、



今ようやく百姓一揆のノロシを上げ始めたところです。



戦争も紛争もすべてが情報操作による捏造です。



もちろん医療もまたその情報操作というサブリミナルなマインドコントロールが駆使される世界です。 



その只中からはずれ、正統アカデミズムの流れからもはずれ、 

国家の医学のはしごからもはずされて、

明治維新の際に、ボチャンとドブ板の隙間から側溝に落ちた東洋医学は、



大川を越えて江戸湾に流れ込み、やがて太平洋の大海へと深く沈潜し、



海洋深層水に洗われて、ようやく海洋熱塩循環により海面に上昇し、



蒸発して水蒸気となり、大気のなかに溶け込み、ついに雨露となって大地に降り注ぐ時が近づいてきた?かどうか。



真実は、ホンモノは、いつの日か天がその手をさしのべる?



いや天など頼ってる場合じゃない。



ガンガンこれまでどおり、オレ流でいきまっせ! 




2017/05/02 (火) 05:54:30 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

お写真が!

25周年おめでとうございます。
お写真のポーズ、やはり指圧の先生はこのポーズですよね!ハリ〜先生♡は、ちょっとシャイに移っていますね(笑)
米朝師匠もよく言われていましたが、文楽の世界や京都あたりでは『まだまだほんの50年にしかならしまへん』というスゴさ。伝統芸術に人生を懸けた人のお言葉ですね。
これからも、30年、50年と時を重ね、ハリ〜流(竜?)に指圧の素晴らしさを伝えていってください。先生の大きな優しい親指が、いつまでも暖かく力強くありますように♡

2017/05/02 (火) 07:39:57 | URL | 山田五十鈴 #- [ 編集 ]

ますますの

ご活躍をお祈り申し上げます。

May the Force be with you.

2017/05/02 (火) 07:58:49 | URL | 桑畑五十郎 #- [ 編集 ]

≫ その経絡やツボに関する
≫ 変化した私の認識をひとことで言うと、

≫ 「経絡やツボはつくるもの」

≫ となります。



≫ そうなのです。

≫ 当たり前に自明として
≫ 経絡やツボはそこにあるのではなく、

≫ 経絡やツボは治療師が触れることで、

≫ そのつど、
≫ そこに『生まれてくる』ものなのです!

≫ 『命のなかに新たな経絡やツボという場を
≫ デザインし創造する』

≫ これこそが鍼灸指圧師の仕事なのです。


ウシのように
反芻しながら、
何度も何度も繰り返し読んでいます。

経絡を読んで、配穴をするのは、
星と星とを結んで星座を創るのと似ている。
アートですよね!

見ようとする意志の継続があれば、
その存在が見えてくる。
意志がなければ、なんにも、ナイ。


デザインする発想を鍛える!
いやぁ、鍼灸按摩手当てって、
サイコー!スバラシイ!!


25周年、おめでとうございます!
一口に「25年」って言うけど、
その重み、凄いですよね!
継続こそが、力なり。
僕も喰らいついて、追いかけて行きます。
お導きのほど、
どうぞよろしくお願いいたします!

2017/05/02 (火) 09:24:07 | URL | 瓜食めば #- [ 編集 ]


四半世紀に及ぶ一意専心が生んだ
先生の変容。
これ所々にコラムったら、
おもろいなー。笑
あたしが「一意専心」を知ったのは、
沢村忠を主題にした漫画、
キックの鬼。
キーックキッークキックのおにーさー、
という主題歌の末尾を
小僧達はオニイさーんと
変じて歌っとりました。
だからね、
鍼灸指圧のお兄さんの詩をひとつ。爆笑

とにもかくにもおめでとうございます!
オスッ!

2017/05/02 (火) 13:25:20 | URL | 陣中見舞い #- [ 編集 ]

山田五十鈴さん

お祝いコメント、まことに嬉しく存じます。

えへへ、満を持しての浪越ポーズ、

でも顔は浪越先生ほどの貫禄はなし、でちょっとシャイボーイ(笑)

ビリージョエルの名曲「素顔のままで」の心境で撮りました。

ほんとはハットを被りたかったんだけど、影になって顔が見えなくなるから断念。

この歳になると、そういうのがね、シャイの原因(笑)

伝統芸能は50年くらいでやっとそれなりの型になるんですかね。

中国には例えば頭のテッペンの百会というツボに鍼を打ち気を通しただけで、

脳梗塞の片麻痺の患者がその場で寛解し、普通に歩いて帰ったなんて実話もあるとか。

そうなるためには太極拳や鍼医を50年以上は軽く続けて、ようやくそんなレベルに達するそうです。

そういう意味では私はまだまだハナタレ小僧(笑)







桑畑五十郎さん

いつも応援ありがとうございます。

はい、フォースと共に、新たな闘争っす!

畑の方はボチボチです。

虫との格闘が待っている(笑)








瓜食めばさん、

間中善雄は、いつの日か経絡やツボの暗号解読の天才が現れて、その時に、世界中が驚くだろう、と予言しました。

東洋医学の森に潜む黄金の鍵を拾うのは、いったい誰か?

インディジョーンズのノリで、その鍵をゲットしましょう。






陣中見舞いさん

いつも素晴らしいコメント、ならびに応援、ほんとうにありがとうございます。

いろいろと変化をつけるために、浪越ポーズでオッスです(笑)

変容の片鱗をこれから少しづつリリースしていきます。

2017/05/02 (火) 19:55:33 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

祝 25周年

遅ればせながら、あけましてではなくて
25周年、おめでとうございます。
30年、40年、50年、100年(これは無理か)とご活躍をお祈り申し上げます。

小生25年前というと、いろんな意味で医者嫌い医療不信になった頃です。
その後歯医者以外行ってません。市の無料健診も無視ってます。

養生法の探究と放知技で得た知識を自分なりに実行し、
プラシーボ50%自己満足50%でここ数年は体年齢45歳をキープしています。
少なくとも年1回は今村先生の鍼灸指圧を受けてみたいと思ってるのですが
介護に追われてとっぴんしゃん(byずいずいずっころばし)です。

ま、長くても数年でしょう。
その数年で私が要介護者になってなければ
牧之原詣でにまいりますのでよろしくお願いします。

2017/05/02 (火) 21:33:47 | URL | ジェミニ #jpeGMFrg [ 編集 ]

ジェミニさん

いつもブログを読んでくださり、また今回はご丁寧なお祝いコメントを頂きまして、まことにありがとうございます。

たいへんに嬉しく感じております。

要介護の方のお世話は、やはりそれなりにたいへんで心身両面で辛い面もあろうかと存じます。

いつか、お会いして治療できる日を楽しみにしております。

目には青葉山ほととぎす初鰹。

で、いまの時期ですと、このあたりでは御前崎港にピチピチの初鰹があがり、

吉田漁港ではシラス漁もはじまって生シラスもそのへんのスーパーでこの時期限定で簡単に入手できますし、

煮付けが超ウマイ、金目鯛も入荷されてます。

うまいもんてんこ盛り(笑)

おとといのおうちランチで、スーパーで買った生シラスで、生シラス丼を食べましたが、

生シラスは、やはりなんともいえないあのネバトロッとした歯触りと独特の旨味がありますね。

あっ、食いしんぼう万歳なコメ、すんません。

連休も佳境に入りますが、こちらはなんだか料理万歳もとい正月気分で、

おめでとう連発で、みなみなさまには、ほんとうにお祝いコメントを多数頂きまして、感謝感激です。

オッス、今日も仕事だ!

2017/05/03 (水) 05:52:17 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

25周年、おめでとうございます。

昨年のオートファジー論がきっかけで、在野の竜王(今村光臣)さんと出会えました。

その時、我が家の東の空に現れたダブルレインボーが、在野の竜王さんの行く末を物語っていました。

天界からのサインでありました。

2017/05/03 (水) 19:38:44 | URL | 亡六爺 #- [ 編集 ]

マジっすか?


亡六爺さん、

お祝いコメント、まことにありがとうございます。

東の空のダブルレインボーと共に在野の竜王、いざ見参っ!

って、ちょっと、決まりすぎですよね(笑)

オートファジーには早くから注目していた甲斐がありました。

あと、次ぎにノーベル賞が来そうなのがアレなんですが、

それは秘密。わたしが先走って言ってしまうことで、

もしも受賞を逃して賞が獲れなくなったりすると、

まじめな研究者に、たいへんなご迷惑をかけてしまうから。

もっとも、それほどの影響力はアタシには、ありませんが(笑)

25周年とまずいったん区切りを付けて俯瞰すると、

意外にも整理された視点や新たな気づきが湧いてきます。

なるほどね、いちいち、何周年などと大げさに言うのは、

それなりに意味があるんだな、と今感じています。

東洋医学の通説をいったん白紙に戻し、

新しいパラダイムが提示できたら、けっこうオモロイぞ、

といま新たなターゲットが見えてきています。

それをいかにうまくプレゼン的にまとめるか、が今後の課題です。

ただ、家人には、ぱくられるから、ダダ漏れにこれまで通り、

全部公開するのは控えろ、と口酸っぱく言われております。

でも、たぶん、ダダ漏れっぽく書いちゃうんですね(笑)

まあ、プレゼンの練習です。それで、

先日に、養生法の探求で検索かけて上位にヒットしたサイトに、

私のこのブログのいちばんはじめの記事の文体に瓜二つのものを発見して、

けっこうビックリしました。

そうした一種の剽窃行為はネットでは当たり前なのでしょうが、

自分はやはり徹底的にオリジナルにこだわっていきます。

今回のこの記事中の朱文字で記した一文なども、

自分の奥底から自然に湧いてきた自分オリジナルの言葉です。

いちいち著作権マークを付けるのは、めんどいので、

そんな事はしませんが、もしも引用したければ許諾を求めるか、

引用元を記すのは、ネット民にとっては当たり前のマナーだぜ、

どこぞのサイトのアンタさん。

それはともかく、亡六爺さん、これからもわたくしの

後見人として、あたかかいご支援ご鞭撻のほど、お願い申し上げます。



2017/05/03 (水) 20:10:37 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

<積み重ねた歳月と「場」の醸成>


ひとつのテーマを

10年、20年、30年、・・・と強烈に問い続けると

問いのエネルギーは呼応する情報を引き寄せ

問いに共振するエネルギーと情報の「場」を

その人の周りに醸成すると思っています。


言い換えれば

明在系と暗在系が渾然一体となった「場」の醸成です。


そして、いつの日か、「場」は人をして

無限の可能性を追求する存在へと変貌させると思っています。

2017/05/04 (木) 22:51:15 | URL | 亡六爺 #- [ 編集 ]

しびれるねぇ〜!


亡六爺さん、

つまりはここに集う皆様こそ、

私と周囲の場が引き寄せた面々と、

誇らしげに、そして絶大なる感謝と共に感じ入ります。

たしかに、言い得て妙です。

とかく術や道の世界は、他人との比較、よそさまの評価が気になるものです。

しかし、なにがいちばんの難敵かといえば、それは昨日の自分なのです。

満足にあぐらをかけば、そこで進歩は滞る。

無限の可能性は、無限のあがきと同義です。

あがきつづければ、気づいたときには、かつで成し得なかった境涯に到達する。

しかし、そこで終わりではない。

いつも、それは中間地点、途中なのです。

はい、ハナタレ小僧は、そんな感慨をいま抱いております。

それにしても自分でいうのもなんだけど、

アタシのこのスナップ写真、ちょっと、ドニー・イェンに似てるような。

なかなかトレンドにツボですな、自分でいうのもなんだけど(笑)

ブルース・リー、

ジャッキー・チェン、

ジェット・リー、

みな私のヒーローです。

ジェット・リーのデビュー作の少林寺のラストシーンの、

頭に棒灸を据えるシーンが、わたしの人生を決めてしまったようです(笑)

すでにあの中学生の時に、映画館で私は人生を決める場を引き寄せたのでしょうね。

こんなふうに、あとからわかることもありますね。

中国拳法の体さばきは、どんな時もいつも本当に体軸がぶれなくて重心が低くて、ほれぼれするほどに素敵です。

2017/05/04 (木) 23:20:16 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

kouhakudou

Author:kouhakudou
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR