脳 内 X フ ァ イ ル 祭 り

「試験管内のヒト細胞についての研究は、これまで知られている自律神経系とは別の伝達系が体内に存在していることを示唆している。・・これは確かに起きているように思われることだが、もし提供者のなんらかの思考を、試験管内の白血球ないし血液が感知しているならば、われわれの記録表は、細胞からマイクロボルトレベルで広範囲な電気的放出が行われていることを示している。この放出現象は、提供者のネガティブな思考と強い感情が起きるのに伴って生じている。以上のことから、さまざまな疾病は、このようなネガティブな思考や感情の表現あるいは抑圧から起きているものである可能性が考えられる。今後の研究が進めば、ポジティブな思考や感情の効果的対処法などがいかに健康に重要な意味を持つものであるかが明らかになることだろう」クリーブ・バクスター著 穂積由利子訳『植物は気づいている バクスター氏の不思議な実験』日本教文社より




病は気から。

この古来より言い伝えられている言葉は、

バクスター氏の上述の知見により立証された、

と言えるかもしれない。

鍼灸業界でクリーブ・バクスター氏の業績に注目している者が、

今現在、どのくらいいるだろうか。

それは私の知るところではない。

しかし、わたしの脳内Xファイルの重要文献リストの

トップ5に堂々とランクインしているのが、

クリーブ・バクスター氏のこの文献だ。

東洋医学では気(き)と血(けつ)を一体と捉えて

気血(きけつ)と表現する。

まさに気という意識と、

血液はマイクロボルトレベルの電流を通して

密接にシンクロしリンクするのだ!

東洋医学2000年の歴史に新たな息吹を吹き込むための

ハリィーの脳内Xファイル祭り。

いよいよ盛り上がってまいりました!

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2017.04.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 養生クリエイター

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