「ジャスタ・スミス博士の研究では、ヒーラーは酵素の活性を強力な磁場と同様のかたちで加速することができるという事実が示されている。・・・スミス博士はすこし条件をかえて似たような実験をつづけた。酵素のトリプシンを紫外線に暴露させたのだ。これはタンパク質を変性させることによって酵素活性を低下させることが知られている条件である。強力な磁場にさらされると酵素活性が上昇することが以前から示されていたが、ヒーラーが破壊された酵素を手にもったばあいにも、酵素は構造学的な統合性をとりもどして、ふたたび活性化した。そして活性化のあとも、ヒーラーがその酵素入りの試験管を手にもっていた時間の長さに比例して活性は上昇していった。このように、ヒーラーの手に生じるエネルギー場は磁場と同様に、紫外線で破壊された酵素を修復する作用があったのである。ヒーラーの手に生じるエネルギー場は、磁場とある種の類似性をもっており、酵素としての機能が低下した分子を再整列させるような負のエントロピー的な性質をもつという点で、ティラー博士が提唱する負の時空の物質、すなわち「磁電エネルギー」の枠組みにあてはまるといえる」リチャード・ガーバー著 真鍋太史郎訳 上野圭一監訳『バイブレーショナル・メディスン いのちを癒すエネルギー医学の全体像』日本教文社より



うちの娘が春休みに入ってすぐの頃、

うちの畑もどきの庭の一角の土の中に、

磁石を持ち込み、砂鉄をビニール袋に

捕獲して集めて、大喜びしていた。

磁石にはS極とN極がある。

地球も大きな磁石だ。

また指もそれぞれ1本1本異なる磁性を持ち、

合わせた時にピッタリとプラスとマイナスが一致するように

できている。

ひとの身体は中心線がプラス軸で

周囲がマイナスの性質を帯びている。

うちの娘が砂鉄を泥の中から集めたように、

ひとの身体も元素や分子を磁電的に選別して、

集めている。

そうした統合性があるからこの身体は

この物質界に存在できるのだ、たぶんね。

重力がなければあらゆるものが宇宙空間に吹っ飛んでしまう。

重力という中心力が砂鉄を集める磁石のように、

ひとを地球の中心に引っ張てくれているのだ。

だからその地球重力のお蔭でヒトは大気圏外に

飛ばされないで済む。

電場はヒトを活性化し、

磁場はヒトを統合する。

音場はその振動でひとを揺さぶるのだろうか。

目に見えない重力場、磁場、電場、音場が

複雑に作用することで、ひとはひとたり得るのだ。

こうした目に見えないエネルギー場と

ヒトの健康を相関して考察するコンテンツは

ほとんどない。

しかし、なかにはアタリと言えるコンテンツに

そんな事が書かれていることもある。

わたしはヒーラーなのか、どうか自分ではよくわからない。

そもそもヒーラーとは何者を表現する言葉なのかも、

よく知らない。

ヒーラーを治療師と訳すのなら、私もヒーラーだ。

海外の研究ではヒーラーの手からは磁気と同じような

分子レベルの身体を統合する負のエントロピーのエネルギー場が

放出されていると実験で判明しているそうだ。

わたしの手からも同様のエネルギー場が出ているはずだ。

それは鍛えれば恐らくは誰の手からも出るものだろう。

熱を出した子供の額に母親がそっと手を当てる時、

その母の手にはエネルギー場が溢れている。

手当て。

医療の根源はこの手から始まったのだ。

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2017.04.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 養生クリエイター

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