Gフォース

4月になったのに随分と寒い。

ここらの桜の名所も、まだほとんど色づいていない。

地球温暖化などウソ八百だね(笑)

いや、こうした変動もまた地球温暖化の影響だ、

とそうした勢力は言い張るのだろう。

どうでもいいや。

どっちにしろ260万年前の新生代からこっちは、

地球寒冷化の氷河期トレンドなんだから。

地球のコアの核分裂の熱もどんどん減衰している。

太陽もどんどん冷えていく。

そうしたモロモロを俯瞰すれば、

馬鹿でも地球温暖化なんて言葉がウソなのはわかる。

地球温暖化詐欺は原発推進のプロパガンダ。

これがほんとは常識なんだけどね。

しかし、正論が通じないのはどこも一緒だ。

さて人間社会は正論ではなく利権で事が運ぶから、

その利権に群がる勝ち組ががめつく得をして、

それにあやかれなかった負け組は損をしてしまう。

おれもどう考えても負け組だ。

でも希望は捨てちゃあイケナイ。

その負け組にも、イヤだけど勝ち組にも、

誰にも等しくこの大宇宙から平等に付与されるエネルギーがある。

これ何だと思う?

そう、これがGエネルギーなんだよね。

エッ、そのGエネルギーがなんのことかわからないって?

ここの読者なら、ピンと来て、一発でわかると思うけど、

あんたはここにアクセスしたのがつい最近で新参者だね。

そんじゃあ、しょうがない。知らなくて当たり前。

あのね、このブログではGと言えば、あの符号と

もう常連は耳タコに常識として知っている案件なんです。

はい、そのGとは、Gravity の頭文字のGなんですね。

つまりはGフォース、重力のこと。

以前に地球の大気圏外における宇宙ステーション内の実験で、

無重力空間で生物が正常に分化発生できるかの実験が

おこなわれた。

結果は無重力空間では胚は生長分化ができなかった。

この実験結果により生物の成長分化には重力は欠かせない、

ことが判明した。

重力は誰にも等しくあたえられる宇宙エネルギーのひとつなのだ。

気とは何かの問題にここのところ鋭くアクセスしてきた。

そのプロセスから、ひとの身体には肉体レベルと

エネルギーレベルの二つの層があることがわかってきた。

そしてエネルギーレベルに影響を及ぼすものには、

電磁気エネルギーや重力エネルギーがある事が見えてきた。

恐らくは音波などもこの範疇に含まれるだろう。

音楽はだからひとの身体に影響するとてつもないエネルギーなのだ!

美しいリズム、旋律、あらゆる音楽は人を癒す。

それは当然なのだ。

音楽の波動はひとのエネルギーレベルの身体に影響し、

そのエネルギー場に干渉する。

とても聞けたもんではないガチャガチャした子供じみた

音楽産業が生み出す音は、それ自体がひとのエネルギーレベルの身体を

壊す公害なのだ。

閑話休題。

気と呼べる候補は重力、電磁場、音楽、色、などがある。

重力や電磁場が気の仲間というのは、

これまでの論説でなんとなく理解できるが、

音楽や色が気の仲間と聞くと面食らうかもしれない。

でも、たぶん、気の仲間です、はい。

それよりもむしろ重力が気だというほうが

ちょっとアヴァンギャルドだぜ、

というのが今回の記事のキモだ。

重力負荷の加算された部位にコリは出現する。

重力が気と仮定すると、

気が集積した部位がコリと言える。

重力という気が集積したコリだから、

コリをほぐすと粒子性と波動性を

ともなって重力が開放されるのだろうか?

重力の源泉はグラビトンという素粒子だ。

コリの内部のグラビトンは、

コリがほぐれるごとに粒子となって飛び散るのか?




今日からは、

とくに焦点をもうけずに、

気というキーワードを頼りに、

こころにうつりゆくよしなしごとを

つれづれなるままに語っていきます。

自分の言葉だけで、べらべらとまとまりなく

居酒屋の戯れ言的に喋るのは

ほんと気が楽だね(笑)





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2017.04.04 | | コメント(5) | トラックバック(0) | 養生クリエイター

コメント

その方が

気軽にアホコメントできます。(笑)

2017/04/04 (火) 08:47:15 | URL | 桑畑五十郎 #- [ 編集 ]


<音楽>

作家でその文章が音楽だと感じる人物が、私には三人いる。
ランボー(フランス詩人 1854~1891)
ニーチェ(ドイツ哲学者 1844~1900)
ドストエフスキー(ロシア小説家 1821~1881)である。

十九世紀の同時代に生きた三人は
いずれも強烈な個性をもった人物でありながら
その発するエネルギーが、精妙で色彩豊かという点で共通している。

百年以上の歳月を経た今日でも、彼らの文章が時空を超え
宇宙を滔々(とうとう)と流れるエネルギーの如く感じとれる。

彼らが書き遺した文章は心地よい音楽として、今でも私を酔わせるのである。

肉体が滅しても、エネルギーは生き続けている。

2017/04/04 (火) 09:37:37 | URL | 亡六爺 #- [ 編集 ]

桑さん、オーライ、気楽に行きましょう!



亡六爺さん、そういう感覚はたしか共感覚とか言いますかね。

色に音を感じたり、臭いに色を感じたり。

文章に音楽を感じ、音楽に文章を感じる。

映像が聖書に見える。

2001年 宇宙の旅は、わたしにとっての聖書と言えます。

この映画への返信が旧ソ連で作られた惑星ソラリスという作品だ、と言われていますが、

まだ、こちらは見ておりません。

なんでも、その惑星ソラリスの海はプラズマで出来ており、

ひとの意識を読み取って具現化してしまうとか。

Aiというロボットが主役の近未来が舞台の映画のラストも、そんな感じでしたね。

ソラリスの方は、ある意味、まさにこの宇宙の電磁場領域を描いているといえましょう。

この空気という媒体、いや宇宙空間それ自体がひとつの意識媒体だとしたら、

わたしたちの想念はいろんな意味でとても重大になってきます。

集合無意識が善なる方向へ行くのなら人類は進化できましょう。

しかしダークサイドに落ちれば、このまま奈落の底へ突き進むのかもしれません。

ポイントオブノーリターン。

つねにその引き返せない地点にいると、

悟ることが、善なる生き方を導くのかもしれません。

2017/04/04 (火) 19:11:42 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]


<うっぷん晴らし>

今読んでいる本の一つは、宇宙物理学の世界的権威(「ウィキペディア」より)と評される日本人科学者が展開する宇宙論です。
著者の根底にある人間観を著書より一部引用してみる。

『この宇宙の進化の過程の中で、私たち人間一人ひとりは、たった一回だけ、
この世で生を送る機会を与えられる。これは厳粛な事実である』
と「まえがき」の前半で述べ、さらに後半でも
『何度も言うが、人間、誰しもたった一回だけ人生を過ごす機会を与えられる』
と述べている。

上記に対する私の意見は以下のとおりです。

<機会を与えられる>というのであれば
誰が、いつ、どこで、どのような方法で、なぜ与えるのか
を説明してもらいたいものだ。
著者はこの点に関し、一言も言及していない。

<厳粛な事実>と主張する根拠は何か。
この点に関しても、一言も言及していない。

挙げれば切りが無いのであるが
著者の論理的思考の欠如と科学的アプローチの不在が
斯くの如き人間観を生み出している。

それがひいては著者の「宇宙の人間原理」という仮説を生み出したと思わざるを得ない。
全く幼稚でお粗末極まりない人間観・世界観である。

しかしながら
人は自らが描く像になぞらえて世界を想像する
と考えるならば致し方なしと思わざるを得ない。

この著者には「在野の竜王(今村光臣)」さんの
爪の垢(あか)を煎じて飲んで頂きたいものである(笑)。

2017/04/04 (火) 22:11:11 | URL | 亡六爺 #- [ 編集 ]

在野の竜王の爪の垢。

これ、誰もがうらやむ世紀の秘法だよね。

手に入れるには、映画ホビットばりの冒険をしなければね。

正統アカデミズムのおぼっちゃんには、ちょっと無理とちゃう?(笑)

で、飲んだら腸捻転かアナフィラキシーで、ぶっ倒れるかも。

たしかにハズレ本に当たった時は、うっぷんが増します。

でも、ほとんどがハズレ本でハズレ本の森の中から、

超レアなアタリ本を見つけた時は、最高に嬉しいもんです。

アタリ本のすぐれているところは、20年以上、いや一生、それで遊ばせてもらえること。

わたし、そんなアタリ本にけっこう恵まれているようです。

もちろん、ハズレ本にも多数遭遇(笑)

うちら鍼灸指圧業界の本で、今はたぶん入手できない葦原検校の鍼術指南書『鍼道発秘』を解読した横田観風先生は、

その解説本のなかで、私たち鍼医はその「手の内」を極めるなかで、

葦原検校と同じ境地に達した時に、おなじ時間、おなじ感動を共有して、時空を越えて名人とつながることができる、と説きます。

自分はこの観風先生の言葉に、ものすごく共鳴共感しています。

自分が感じているものと同じものを感じていただろう先賢の文献データを

コツコツと脳内Xファイルに貯めてきたのも、きっとソレだったのでしょうね。

たった1回の機会とか、厳粛な事実とか、そんなんはこちら在野にはわかりかねます。

しかし、何度も同じ感動を、時代を超えて味わうことは、この世界では可能です。

名人は活字にワザの精髄を遺すことで、100年以上のちの後輩に同じ感動を伝授できるのです。

これはリインカーネーション、転生輪廻と同じです。

そして、そうしたデータは活字だけでなく、DVDのようにこの宇宙空間という濃密な媒体にも記録されています。

閃きや気づきは、だからそのデータとシンクロした時に、上から降りてくる。

過去の名人の気づきや閃きも、またこの空間に保存されている。

汲めども尽きぬ叡智の源泉は、タダでアクセスが可能なのです。

しかし、ほとんどの者は、そんな事実を知らない。

デーヴィッド・ボームの暗在系、明在系モデル。

ホログラムモデル。

これらはそれを暗示、明示しているわけでしょう。

ホログラムと言えば、気とも関係する案件です。

おっと、本記事でそのへんは語りましょう。

2017/04/05 (水) 06:33:02 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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