オレの世界

「科学とは、単に事実を集めたり、宇宙の物理的構成要素を説明、分類することではなく、構成要素間の関係を支配している法則または力(フォース)を考察することなのである。それには当然、基本的な前提が必要になる。すなわち、宇宙とは、人間が理解できる法則と秩序の場であるということだ。宇宙は混沌であり、法則と秩序は人の心がもたらしたものだと主張する人も多い。しかし、人の心がいかに偉大な力をもつとしても、天体の動きや地上の生命を形成する力(フォース)の本質まで左右するとは、とても思えない。心ある人なら、銀河系から素粒子まで、つねに運動している宇宙の構成要素間の関係を定義づける力(フォース)や法則や組織がなかったならば、それらは一瞬たりとも存在し得ないことがわかるだろう。生命プロセスが正確で実効性のある力(フォース)によって統御されなかったら、いかなる生物も存在することができない。その秘密をできるだけ解明することが望ましいのはいうまでもない」ハロルド・サクストン・バー著 神保圭志訳『生命場の科学 見えざる生命の鋳型の発見』日本教文社




わたしは26年間の鍼灸指圧師としての臨床体験において、

この指先に立ち上がるフォースの源泉は何なのか?

注意深く観察し、文献を渉猟し、

自分なりの独自の身体観を構築してきた。

既存の科学で理解できるのは分子レベルの肉体場の領域だけだ。

だからそれを包含し越えた量子的な電磁場ボディの領域に

ついては、既存の科学で異端視されたような、

100年、いや300年早過ぎた先見的な科学者の研究を

頼りに、それらの文献から必要なデータを収集した。

動電場、生命場の概念を確立したハロルド・サクストン・バー博士の

著書は、汲めども尽きぬフォースの源泉の秘密が開示されている。

既存の科学はしょせんは利権の世界だ。

利権構造を保持できる定説だけが称賛される世界だ。

そんな既存科学ではない異端視されながらも、

地道に自力を蓄えた真の科学者こそがハロルド・サクストン・バー博士を

はじめとした私のマスター、師匠となった。

もう既存の科学で説明などしなくともよいだろう。

十分に既存の科学の分子レベルで東洋医学の治効メカニズムは

説明しきった。

ようやくオレの世界で気を語る時期が来たのだ。

これこそが、ここからが、本当のオレの世界だ!

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2017.04.03 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 養生クリエイター

コメント

教えてください

58歳の主婦ですが 突然 左足 膝から下が 

麻痺状態になりました 

整形外科で レントゲンをとると

腰の神経が細くなっていて それが原因で 腓骨神経

麻痺とのことでした。

メチコパールビタミンを処方されて 飲んでいますが

いっこうに良くなりません 何か 改善方法があったら 教えてください

ご指導お願いいたします

2017/04/03 (月) 21:40:25 | URL | tomoako #CyfFaWug [ 編集 ]

tomoakoさんへ

ご質問頂きまして、ありがとうございます。

突発的な左膝下の麻痺症状に対する改善策を、

とのことですが、

整形外科の見立てと、わたしたち鍼灸指圧師の見立ては

たぶん、相当に異なります。

整形外科ではレントゲンなどを撮り、器質的な問題を見つけ、その原因にアプローチします。

しかし、鍼灸指圧師は、まず生活習慣、どんな風にこれまで身体を使ってきたか、

またその症状が出る前に何かこれまでと異なる身体の使い方をしたかどうか、

食べ物の好みや趣味、ライフスタイル全般を十分に問診し、

伝統鍼灸ならば、ここから舌診、脈診、腹診、背部の接触診、当該部位の接触診などを駆使して、

その症状の背景を総合して最終的な証を見立てます。

私ならば、腰や足全体をまずは指圧してみて、どこにコリがあるかを探ります。

それをしながら、上述の問診をしつつ、さらに体幹、手足、頭部、足裏、手の平、のすべての部位を指圧します。

単なる血行不良、膝の裏などにコリがあり膝下への血流が阻害されているようなものなら、

そうした隠れたコリをほぐすことで症状が改善する可能性はあります。

またそうしたコリだけでなく膝下を含む足全体の血流を上げるために足全体を揉む。

足の支配神経である坐骨神経にアプローチするには、腰椎付近や臀部や股関節周辺にも治療を施す。

経絡的にどこに滞りがあるかを触診しながら診る。

こんな処方が私の治療策になるかと存じます。

いずれにしろ、わたしたち治療師は、口頭のアドバイスよりも、

触ってナンボの世界で生きておりますので、

言葉のアドバイスではこのくらいしかできません。

遠因、近因、ファクター、パラメーター、あらゆる原因を探りつつ、

全体の体調を上げていくことが望ましく思えます。

ペンフィールドの脳地図などを参照するなら、脳を活性化するには、

手や顔面部は大いに効果がありそうです。

またそうした部位への刺激入力と同時に、頭皮への刺激入力もしてみれば、

思わぬ効果が出るかもしれません。

エネルギー場的な見立てでは、精神的なショックなども肉体レベルの発病につながるとします。

精神的なショックなどが、その症状を発病する前の原因にありそうかどうかなど、も考察対象になりそうです。

以上、ご参考になりますれば幸いに存じます。

2017/04/04 (火) 05:59:41 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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