バージョンアップ

「『人間は、もともとブラフマンである』ということに、あるとき気づいたわけですね。自分のクンダリニーという、今まで考えもしなかったエネルギーがあります。バイブレーションというものすごいエネルギーがありますね。しかもなお人間の体として生きてます。五十過ぎてもなお。ということは、人間の体というのは、医学でいうそんなちゃちなものじゃない、と思ったんです。宇宙体だと思ったんですね。宇宙体であるからには、我々の存在理由ということも、気づいてないものがある。こんなすごいエネルギー持っているんですからね。それは万人が持っている。私だけが持っているというばかなことはありませんから。普通の人間ですから。ただ、一市民としてやってただけのことですから。自分が体の中で感じた自分の存在というものをみてみると、何か今まで半生、自分自身というもの、あるいは、人間というものを錯覚しているんじゃないだろうかと思ったわけです。それが後ではっきりわかったのは、体の中をエネルギーがどんどん回っているときには、壮麗な光となって見えるんですね。そのエネルギーが脳天に来ますと、いままでエネルギーの感じだったものが、今度は意識のベースに変わるんです。非常に意識が明るくなる。そのときはっと気がついたのは、いわゆるエネルギーというものと、意識は同じものだということですね。大学に入るとき考えた意識への疑問は、このときヨーガによって解決したわけです。それからもう一つは、先程のようにバイブレーションが空間を行きますとね、額や脳天の辺から熱い卵大の光の玉が出るんです。それが空間を離れて動いているのが、はっきりとわかるんです。目をつぶっていても。その大きさから、温かさから、距離までですね。ということは、空間に意識がある証拠なんです。大体何センチぐらい離れてバイブレーションが伝わってくるかという、厚みもわかる。今まで考えもしなかったことですね。皮膚の中にだけ自分の実在があると考えていたのが、そうでないことがわかったんです。しかも今度は怒濤のように入ってくる空間のエネルギーの流れですね。これも意識の流れとして感じられるんです。その後、いろんな経験がありました。テレパシー的経験とかですね。それから、普通 目で見えない、たとえばエクトプラズムを3回見てるんです。それは、マニピューラ・チャクラと、脳天のサハスラーラ・チャクラが熱くなっているときに、昼日中、歩いていて見たんです。そういうことがあって、自分が今まで医学で教わったり、常識的に持っていた人間像というものは、これは、全部違うぞと思ったんです。今でも、溶けていないカルマはありますが、全身がぽかっと全部空いてしまうときがあるんですよ。そのときは全身がタイム・マシンになった感じ。どこにでも連れていかれちゃうんですね。そのときの受けた感じはこれが本来の自分の感じだということですね。それは別に不思議な感じではなくて、幼年時代の感じなんです。もしかしたら赤ん坊なり、胎児のときの感覚なんです。ということはカルマでふさがれていない」横尾忠則 『宇宙瞑想 スーパーメディテーターとの対話』平河出版社 山手国弘との対談『カルマからの脱出』より一部抜粋
     
山手国弘 現代ヨガ実践家  1924年生まれ 東京大学医学部中退 意識と社会学の研究を志し、様々な研究機関とコラボレーションをし、現代ヨガの会を主宰し、カルマ研究と脱カルマ法開発に力を注ぐ 




私は鍼灸指圧の治療師としては26年間、

現在の治療院を開業してからは25年間を

これまで生きてきた。その間に私の脳裡に

強い印象を残し、あるいはインスピレーションや

示唆を与えてくれた文章をここのところ、

棚卸しするようにピックアップしている。

このピックアップされたもののなかには、

すでに絶板となった書籍や、

鍼灸学校の学生でなければ入手できないような

貴重なものも含まれている。

この冒頭の書籍も絶版書籍だ。

山手氏はこの本の紹介にもあるように、

ひとの意識の研究をしたくて東京大学医学部へ入学したが、

生きた意識の研究は大学にいてはできないと判断し、

中退して、人間と社会の関わりが意識なのだからと、

実際に自分の目で見て、体で感じて、何かをつかみとる、

という実践社会学を研究会などを作ってやっていったという

経歴の持ち主だ。そしてヨーガの修練の最中に、

尾てい骨に眠るクンダリニーが発電して、

内側からヤケドをしてそこが焦げてしまうという

アクシデントに見舞われ、そこから生死をさまよう

壮絶な体験をした。そんな経験の中から、

ひとの体に隠された秘密のベールを解読し、

ひとの体の真実をグラフィック・デザイナーの横尾忠則氏との

この対談で披瀝してくれている。

その対談内容のほんの一部を冒頭にピックアップした。

私は鍼治療中に光りに包まれる経験をしている。

また付いたり消えたりするような明滅を繰り返す光りも

鍼治療中に何度か目撃した。

そして指圧治療中においては、竜の動きのような

気の脈動を感じることは日常茶飯の出来事だ。

冒頭文の中で山手氏は、

バイブレーションと光りと意識とエネルギーは等価である、

というニュアンスの発言をしている。

私が感じた世界と同じものを感じている。

そんな文献、情報に遭遇すると、

わたしはその情報を脳内の貯蔵庫に仕舞い、

脳内Xファイルに保管してきた。

その脳内Xファイルのアーカイブを只今、

絶賛、蔵出し中というわけだ。

開業後25周年を記念しての、

この脳内Xファイル蔵出し作業をやり出したら、

また大きな気づきが訪れつつある。

わたしのなかでこれまでモヤッとしていた身体観が、

クリアにバージョンアップされてきた。

ひとの身体は見果てぬフロンティアだ。

動電場を発見したハロルド・サクストン・バー博士とも

共同研究をしたレナード・J・ラヴィッツ博士は、



「情動も刺激も、ガルバノメーターを振らすほどのエネルギーの

流動を伴う。つまり、どちらも同種のエネルギーを発生させるのだ。

感情はエネルギーと等価なのである」




と仰っている。

故・品川嘉也博士の実験によれば、

気功師と受け手の脳波は同調現象を起こす。

山手氏の冒頭文のなかの言葉を借りれば、

「空間に意識がある」のだから、

気功師の意識、気が空間を介して受け手の脳波へと

電流となってつながれた、と解釈、解読できるかもしれない!

私が指圧治療中に集中力が増した時、

その指先の意識は電流か、はたまた光りとなって、

患者の体壁筋肉系を貫いていく。

その患者の体壁筋肉系を貫いていく私の気、

意識は、患者の体内で光りとなり電流となって、

飛び交う。その気がチャージされ、

スパークするさまはまるで

竜の飛翔にそっくりに私には見える。




龍勢「虚寒証に対して腹中の気を集めて充実させて補う手技」





中世日本の幻の鍼術指南書の『皆伝・入江流鍼術』において、

十五の鍼の操作術の「手の内」の法に、

龍のように気を操作する方法があった!

その手技の詳細は記載が抜け落ちて不明だが、

入江流を継ぐ江戸期の杉山真伝流の研究者によれば、

どうも腹中の気を鍼先に集めて、それを龍のように

巡らして患者の体内の冷えや気のブランク領域へと

気をチャージし補う手法と推定されている。

龍、いや竜の飛翔と共に患者の身体のエネルギーは

充実し、竜はやがて光りとなって空間へと飛翔する。



異端とされた先端科学の動電場やプライマリーパーセプション。

ヨーガ実践家の希少な体験談。

古典の叡智。

これまでストックされていた脳内Xファイルを棚卸しし、

それらの情報をさらに煮つめて再度咀嚼し、

そして26年間の我が臨床の実体験と

それらを融合することで見えてきた身体観とは?



それは、脳という器官の新しい解釈だ。

どうも、脳は肉体レベルの情報だけのための

器官ではないのではないか?

つまり空間をも越える意識や光りやエネルギーや

電流や電磁場や動電場など。

それらの情報処理もこなすのが、

脳という器官なのかもしれない、という仮説が

いま脳裡に降臨中だ。



ペンフィールドの脳地図。

フルフォード博士の見えない生命場の脳の解釈。

山手氏の体験談。

わたしの治療中の脳の感じ。

そんなモロモロを融合していたら、

わたしの身体観がフューチャリスティックに

バージョンアップしてきた。



在野の馬の骨。

少しは馬鹿が利口になってきたか(笑)

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2017.04.01 | | コメント(10) | トラックバック(0) | 養生クリエイター

コメント

いつもながら興味深い文献の紹介と、
独自の体験に基づく閃きと考察、
本当に勉強になります。
ありがとうございます。


解剖学的には近年、
脳の前障という部位が、
ヒトの意識と密接な繋がりがあることが
指摘されているようですが、


https://jp.sputniknews.com/science/201702273381476/


僕は「意識とは場である」と思っています。

僕の経験、感覚では、
インスピレーションが舞い降りてくるときは、

頭のテッペン(百会)にではなく、
側頭部の胆経、経穴で言うと、
ケンロ、ケンリ、曲鬢、率谷~
頭臨泣、目窓、正営、承霊、脳空あたりに、

頭の前後の斜め上の空間から、
煙のような、モヤのようなものを掴んで
収集するような感触があります。

剣術でいう八相の構え、
霞(神住)の太刀というのは、
そういうことなのかな、と思っています。



2017/04/01 (土) 11:08:15 | URL | 瓜食めば #- [ 編集 ]

「極意は横に飛ぶ」


という言葉を教えてくれたのが、

本コメント欄の常連でもある「陣中見舞い」さん。

陣さんとの出会いは、この言葉がキッカケです。

なんかとんでもないポテンシャルを、

このたったひとことから感じたのがお付き合いの始まり。

直接にお会いしたこともないのに、かれこれネット上での付き合いが、

7年ほど続いています。

わたしのネット上の後見人にして、マスター、師匠、兄貴です。

様々な芸事や道と呼ばれるカテゴリーにおいて宗家ではなく分家に、

極意の旨味が伝授することを、こんな風に言うようです。

これも場というものから情報が飛ぶ証左かも、なんて今、閃きました。

私はヒトの経絡におけるサイドラインの側部の胆経や三焦系あたりの起源は、

魚類の水管にある、と独自の解析をしています。

子供の手を引いて田んぼのあぜ道を散歩していて、

心地よい風が身体の側面に吹き付けた瞬間に、

アッ、と閃いた気づきです。

魚類の水管は水圧を感知するセンサーとして機能しています。

これが集積する頭部の部位がのちに耳になった。

耳に通じる経絡は、だから外界の情報を感知するセンサーとして、

いまも機能しているという可能性です。

空気は80%の窒素、20%の酸素がメインの元素。

これを空気と呼んで空っぽと錯覚しているのが現代人。

しかし、これこそが意識を運ぶ濃密な媒体、メディアかもしれない、

という仮説がここに浮上してきました。

空気を読む、空気を読めない、KYという言葉が流行って久しいです。

まさにひとは知らぬ間に空気の中の情報をつかみ取り、読み取っているのでしょうね。

スーパー気ミオカンデの譬えでいくと、光電子増倍管が体壁筋肉系のツボやセンサー、ニュートリノが場の意識や情報、5万トンの純粋は空気、ケーブルが経絡や神経や血流、データ解析室が脳と脳の上空の電磁場脳。

こんな感じがオレ流ニューパラダイム身体観。

2017/04/01 (土) 13:42:56 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]


<光の舞踏会>


私が初めて<光の舞踏会>に誘(いざな)われたのは

半世紀近く前のことでした。

ある日突然、オーロラの乱舞が眼前に繰り広げられ

その抗しようのない圧倒的なエネルギーが私を包み込み

私を未知なる宇宙へと連れ去りました。

当時の私はこのエネルギーを、宇宙エネルギーだと感じました。

それは半年間続きました。


今振り返ってみると

言葉ではとても表現できない人生のワンシーンでありました。

2017/04/01 (土) 14:19:52 | URL | 亡六爺 #- [ 編集 ]

プレナム(充溢)


この大気圏、いや宇宙全体は、情報を伝達し蓄積する媒体(メディウム)だ、

とする仮説があります。

ちょっと大ざっぱに言えば、2001年 宇宙の旅のモノリスが、

その媒体の譬えになるかもしれません。

モノリスに触れることで、原始人類は幼年期を脱し、道具を持ったホモサピエンスへの一歩を踏み出した。

月面のモノリスに触れた2001年の人類は、それをきっかけに木星探査へと旅立つ。

そこでついにモノリスの内部へと入りこんだデーヴィット・ボーマン乗組員は、

そのなかでいったい何を見たのか?

あの怒濤の光りの洪水こそが、エンライトメント、覚醒の象徴、ヨーガの究極の境地だと、

山手国弘氏は解説しています。

肥田式強健術の創始者の肥田春充翁は、強健術の修練の最中に、宇宙と合一します。

その瞬間、やはり光りに包まれたようです。

きっとこの宇宙は光りに満ちているのでしょうね。

見の目でなく、観の目で見れば、宇宙は情報の溢れたプレナム。

その暗在系の情報は閃きという形や覚醒という形で時折、

わたしたちの電磁場脳に舞い降りて肉体脳に降下する。

亡六爺さんも、そんな幸運をキャッチしたのでしょうね。

2017/04/01 (土) 21:40:51 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

山手国弘さんのこの記述は、
結構私は、丸まま信じてしまえます。

私も溢れるエネルギーの源泉にアクセスしたいですぅ。
なんか疲れるんですよ。ちょっと頑張ったりすると!

知的にも精神的にも、身体的にでさえ、
人間の能力というのは絶対こんなものではないな
と、確信する今日このごろですが、
どうすれば、壁を超えれるんだろうと、
いつもどこかで思っているのです。

2017/04/01 (土) 23:58:10 | URL | akechi #- [ 編集 ]

akechiさん、

山手さんの獲得した身体観からは、私も相当に刺激を受けました。

この本では、手塚治虫や岡本太郎なども横尾さんと対談していて、そちらも、とても面白い内容です。

しかし、いかんせん、絶版で、現在は古書でしか入手できません。

そんな対談のなかで、オーラが見える精神科医が登場します。

西洋医は非科学的と揶揄されるようなオーラなんて言葉を使わないのが常識と思っておりましたが、

そのドクターは体験的にオーラが見えた時期があり、そのオーラと患者の訴えに相関関係が見いだせたことから、

そうした事まで含めて診療活動をし、独自の人間観を構築したようです。

その精神科医が横尾忠則さんに、こんなアドバイスをします。

ピカソのゲルニカという作品は、スペイン戦争がモチーフの平和を訴える作品だが、

アレを見て、横尾さんはどう思ったか?と質問します。

ようは、アレに精神的にやられないか?と、いう趣旨の質問です。

それで、横尾さんは、アレは素晴らしい作品だけど、ちょとアレを見ると、精神的におかしくなってしまう、エネルギーが消耗すると、答える。

それで、その精神科医は、ガッテンして、そうだと思ったと。

芸術家はひじょうに感性が鋭く美しいもの、良いものを見抜く力が強い分、それとはべつにそうしたマイナスの想念が注入された作品の影響も吸収しやすい。

だからヘタにそうしたマイナスの想念が注入された作品を前にすると、そのマイナスの想念がそのまま自分に入りこんで、自分の精神がおかしくなってしまうんだと。

それで、そんな芸術肌タイプは、そうしたマイナスの想念をシャットアウトするスベを獲得しなければならないと、アドバイスしています。

繊細な感性と、マイナスの想念をシャットアウトできる剛胆さ。

繊細と大胆という二律背反を身につけることが、疲れない方法だと説きます。

アメリカの伝説的なヒーラーであったフルフォード博士によれば、

この肉体をオーバーラップして包み込んでいるもうひとつの場の身体である生命場、動電場の電磁気エネルギーのボディは、

そうした様々な精神的なショックなどを和らげるショックアブゾーバー、サスペンションの役目を担っているとのこと。

精神的なショックやストレスはまず電磁場エネルギーボディを緩衝材として使い、そのエネルギーを消耗する。

それをそのまま放置しておくと、肉体レベルにまで損傷が及び、肉体レベルの症状の発病へと至る、と説きます。

自分もけっこう治療家になってスグの頃は、横尾さんじゃないけど、どうもマイナスの想念の影響を受けることが多かった気がします。

医療というのは、ようは患者さんの気圏に入る職業ですから、直接に間接に患者さんの気に影響されることはあるはずです。

だから、中国などでは、そうしたなかで自分が患者さんの気で影響されないために、練功を欠かさないようにして、

自分の気を常にチャージするように指導されます。

自分もエネルギーの消耗を感じた時期がありましたが、温灸などをやりながら、その時期を克服しました。

でも、今はまた加齢との闘いですね(笑)

疲れないために今は特別なことはなにもしていません。

なるべく早寝早起き。あっ、今、夜中の2時(笑)

あとは、青竹踏みの要領で段差踏み。頭皮へのテイ鍼。自己按摩。そんなごく普通のメソッドでしのいでおります。

クンダリニーなど目覚めさせてはイケマセンね。

山手さんがクンダリニーに翻弄されて、生死をさまよった時、ヨーガの本場、インドのグルのなかにも、その状態に適切なアドバイスができる者がいなかったのですから。

安易に目覚めさせてはいけない領域が、この身体にはあるようです。

汲めども尽きぬエネルギーの源泉はどこにあるのか?

たしかに尾てい骨や、仙骨付近は、身体の重心のスポットです。

このへんのコリを取る、というのはひとつのヒントかもしれませんね。

自分はクビとコシの二箇所がネック、疲れを取る重要箇所と睨んでいます。

肉体と電磁場ボディのふたつの身体を、同時にほぐす。

そんなメソッドも、今後の課題ですね。

東洋医学は恐らくは電磁場ボディから肉体ボディへと働きかける医療だったような気がします。

西洋医学はあくまで肉体ボディがメインの医学。

東洋医学が胡散臭く思えたのは、こうしたふたつのボディ観が現代科学では確立されていなかったからといえましょう。

2017/04/02 (日) 02:12:53 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

≫ 自分はクビとコシの二箇所がネック、
≫ 疲れを取る重要箇所と睨んでいます。

「我が意を得たり」という
言葉が、ぴったりです!

僕はいつも、患者さんには
次のオリジナルダジャレ(笑)
で説明します。

「ニンゲン、元気でイキイキと活動する
人生を送るためには、腰が要(カナメ)で、首がネックです」と。

そしてそれは即、
前述の放射能対策となります。

すなわち、首で肝臓の負担を取り去り、
腰で腎臓副腎の機能を上げます。

2017/04/02 (日) 08:58:09 | URL | 瓜食めば #- [ 編集 ]

四つ足から二足へ。

このとんでもない体位の立体化がもたらしたのが、

重力負荷という問題。

そのGショックをヒトの体はクビとコシで受け止める。

だから、この二箇所がネックでカナメなんですね。

まあ、こういうコンテンツをここに公開すると、

そのうちどっかの無名がぱくって、

本を書くなんてことが

かなりある気がしますね、最近は。

でも、仁術とは、そういうこと、

ぜんぶ公開無料で、でもあります。

2017/04/02 (日) 10:44:03 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/04/02 (日) 17:46:50 | | # [ 編集 ]

W.Mさんへ

高校で生物を教えていて、気功歴23年。

機械論全盛の現代科学の潮流に抗って、

生気論者になったと。

はい、生気論もまたファンキーですよね。

気とは何なのか?

大々的にこれをやると、法輪功事件や、日本のメディアの気功ブームの如くに、

つぶされてしまいます。

あくまでマイナーに静かに、ひっそりとゲリラ的に、

本ブログではそんなスマートなマイブームを引き起こそうかと。

捏造ブームはやがてしぼむ。

ブームではなく潮流にする。

そんな流れを導きたいです。

竜の導きが頼りです。

どうぞ、これからもご支援、ご協力のほど、お願い申し上げます。

2017/04/02 (日) 19:17:06 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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