草稿を練る

【 命は摩訶不思議なカオスでコスモスでフラジャイルな存在であり、

本当のところは命が何なのかは常にわからない。

しかし、ヒトの体壁筋肉系に発生する凝りに触れてわかったことがある。

それはヒトの体壁筋肉系に発生する凝りには

可塑性に満ちた『活きた凝り』と、

非可逆的に変性してしまった『死んだ凝り』の

二つの凝りがあるということだ。

活きた凝りに鍼灸指圧をすると、活きた凝りの内部が変容を始める。

活きた凝りは鍼灸指圧で引き起こされた「ATP⇔ADPのゆらぎ」の

さざ波を受けると、固形化していた変性タンパク質が流動性を帯びてくる。

流動性を帯びた変性タンパク質はヒートショックプロテインや一酸化窒素に

より攪拌されると、ユビキチン・プロテアソーム系やオートファジーに

より分解されて、アミノ酸に変換される。変換されたアミノ酸は、

また細胞核セントラルドグマの働きで新たなタンパク質に生まれ変わる。

活きた凝りの変性タンパク質が解体されて新たなタンパク質に

生まれ変わると、活きた凝りは消えてなくなる。

分子レベルで活きた凝りが解消されるとき同時に、

量子レベルでも活きた凝りが消えていく。

量子レベルの活きた凝りの解消は時に応じて、

光りのミストとなって視覚化される。

活きた凝りならば引き戻せる。

しかし、死んでしまった凝りは、いかんともしがたい。

活きた凝りがあるうちにその凝りを解消する事こそが、

本当の意味での養生となる。

活きた凝りを活かす、

これすなわち究極の養生なり。(c)】




光伯堂創業25周年の決定版コンテンツの公開に向けて修行中(笑)

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2017.03.24 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 養生クリエイター

コメント


山中の神社の石段駆け上がりも、今日でようやく99回目となりました。

石段の数が100段程で100回目の明日でひと区切り。

やり始めの頃の「力み」が次第に消えてゆき

足の筋肉の疲労感も心地よいものとなってきました。

最近は、つま先で軽くステップを踏みながら

体全体をしなやかに動かし楽しむ余裕が出てきました。

身体が心地よいと感じる限り、続けてゆくつもりです。

2017/03/24 (金) 21:35:47 | URL | 亡六爺 #- [ 編集 ]

100段、100日。

満願成就ですね!

いやめでたい(笑)

わたしも25周年を機に、

脳内コンテンツを総ざらい中です。

やはり竜がメインキャストに躍り出てきました。

亡六爺さん命名の私は、在野の竜王ですもん。

名は体を成す。

2017/03/25 (土) 06:14:58 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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