決意の一文

気(き)。

この言葉ほど私を支え、

そして私を悩ましたものはない。

私は気を治療中に感じることができる。

そのくらいのレベルには私も

治療師として達している。

ではあるが、その内容を事細かくひとに言った

ことはそれほどない。

気と呼べるモノはたしかにあるのだ。

ただし、それは気という言葉、概念を

あらかじめ脳内にインストールしていたから、

それが気に見えるだけかもしれない。

だからその私が感じている気というモノを

ハロルド・サクストン・バー博士が体系化した

動電場(エレクトロ・ダイナミック・フィールド)と

表現しても、それはそれでオッケーと言える。

たまたま、気という用語を先に知っていたから、

自分が感じたモノを気と思ったに過ぎない。

たぶん、世の中とはそんなものなのだろう。

2017年を経過した東洋医学をいったん消去して、

新しく0から言葉をいちいち作り直して、

まったくこれまでになかった東洋医学を作る。

そんなこれまで誰もやったことのないチャレンジに

わたしはこれから立ち向かう。

そう思ったら、なんだかとてもワクワクしてきた。

もうアレを気と呼ばなくてもイイんだ。

気と呼んでいた命の脈動を竜(りゅう)と呼んでも

べつに誰の咎めも受けない。

もとより、どんな理論でやろうと鍼灸指圧は自由のはずだ。

なぜ、みんなもっと自由にやらないのだろうか。

いや、それはどうでもいいことだ。

ひとはひと。おのれはおのれ。

オレ流の東洋医学をこれから思う存分に

見せてやるぜ!

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2017.03.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 養生クリエイター

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