すべてを疑え

ある新進気鋭の進化論者の本の文中に

「キリンはオカピの群れに出現した突然変異の首の長い個体の末裔だ」

みたいな文言を見つけて、わたしは心臓が飛び出るほど、心底、驚いてしまった。

ちょっと大げさだけど(笑)

この新進気鋭の進化論者は、かなり有名で

今では伝説的な地位すら確立している人物だ。

それにひきかえ、こちらハリィーちゃんはといえば、

学歴も地位も権力も名誉も財力もすべて無しのナイナイ尽くしの在野の馬の骨

という呼び名がふさわしいまったくもって

たいしたもんじゃあございません。

あえて、何度も自虐的に言う必要もないのですが(笑)

ですが、やはり、ひとこと言わせてもらいます。

利己的な遺伝子だか、なんだか知らないけど、

オカピの奇形がキリンだって?

アンタ、オツムが大丈夫ですかね?

だから奇形個体ってのはね、遺伝子がおかしくなって出現するいわば病変個体でしょ?

そもそも、そんな異常な個体ではそのまま生きていくのもままならない。

そして、もしもオカピの正常個体のなかに首の長い奇形個体が生まれたら、

普通はその子供を奇異に思う親が見放して育児を放棄する。

そうでなくとも、首の椎骨だけの高さが増しても、

それに付随する筋肉や神経がそれ相応に適応していなければ、

その個体の全身は機能しない。

部分的な進化だけでは、個体全体の調和が乱れてしまう。

なぜ首が長いという一点だけで進化を説明しようとするのか?

そして、さらに重要なのは、群れにたった1個体の奇形が出現しても、

その1個体の生殖細胞が運良く生殖に成功して、子供を作り、

それもたくさんの子供を作り、それが倍々でネズミ算的に増えて、

それが自然選択において有利に働いて、

新たな種をつくるまでの個体数に到達する、などというのは、

夢物語どころではない妄想100%のバカばなしに過ぎない、

ということなど、まともな大人の思考なら常識の範疇だ。

それなのに、なぜ血迷って、超優秀な気鋭の進化論者まで、

こぞってダーウィン進化論をなぞろうとするのか?

オカピの群れにいっせいに突然変異の首長個体の奇形が生まれて、

その首長個体の奇形がすべて正常に成育し、

その首長奇形だけが自然淘汰に秀でて、

他のオカピの群れよりも高い位置に繁る葉を食べることができて、

うまい具合に新種としておさまった?

そんなわけねぇだろうが!

突然変異を進化の原理にすえたダーウィン進化論なんて、

まるでデタラメなんですよ、みなさん。

いいですかね。自然界において突然変異が進化を引き起こしたという

物的証拠はこれまでひとつも見つかっていません。

ひとつもですよ。

ありもしないものを、なぜ突然変異が進化を引き起こしたなどと

強情に主張するのか?

その裏にはわたしたちがしるよしもない奸計が潜んでいる、

のかもしれません。

突然変異が進化を引き起こしたことを証明しようとした

アメリカの遺伝学者ハーマン・ミラーは「人為突然変異」として、

ショウジョウバエにX線を照射した。

その結果、X線を照射されたショウジョウバエの生殖細胞の遺伝子が

変異して、生まれてきたショウジョウバエの子には、

複眼を構成する眼の数が減った変異型や、

羽根がちじれて短くなってしまった変異型や、

羽根がほとんどなくなってしまった変異型の個体など、

生存に不利な変異個体しか出現しなかった。

どう考えても突然変異が進化した素晴らしい変異型を生み出さない、

ことがこれで立証されたはずだった。

ところがどうしたことか、でも、これで遺伝子の変異が、

変化した個体を生み出すことは立証できたとして、

シレッと遺伝子の突然変異が進化を引き起こすとする

ネオダーウィニズムがその後、アカデミズムの定説となっていったのだ。

もう一度、言うね。

ねえ、アカデミズムのお偉いさん、あんたら、オツムが大丈夫ですかね?

進化は決して突然変異などでは起きない。

そもそも、進化などあるのか?

わたしはいまの科学中毒のアホ過ぎる人類を見ていると、

進化などという言葉がとても空々しく感じられます。

定説の99%は仮説。

であるのなら、すべての仮説は疑ってかかるべきだろう。

仮説はいつかそっくりと180度引っくり返るもの。

賞味期限切れの朽ち果てた仮説など、

とっととオートファジーで断捨離して、

新たな仮説をヒートショックプロテインで創成していきましょう。

すべてを疑え。





※ 12月の残りの営業スケジュール

  

休日は
  19日の月曜日
    
  26日の月曜日 の2日間です。




  18日の第三日曜日と

  23日の天皇誕生日と

  25日の最後の日曜日は、
営業いたします。





  年末年始のお休みは、12月30日から1月3日まで、となります。



  

国内は 宮城県、千葉県、茨城県、埼玉県、東京都、神奈川県、

      山梨県、長野県、愛知県、三重県、岐阜県、福井県、
    
      奈良県、大阪府 から、

  

国外は アメリカ、ドイツから、
  これまで多くのクライアント様に
ご来院頂いております。





  世界のどこにもない ワン&オンリーな治療をモットーとする
  「鍼灸指圧 光伯堂」を、
どうぞ御利用くださいませ。

  


光伯堂 TEL 0548ー22ー8740




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2016.12.12 | | コメント(8) | トラックバック(0) | 養生クリエイター

コメント

嘘発見者ハリィ~さん

私たちが洗脳教育で真実と思わされていた嘘。

そう言う事柄を暴いてくれるハリィ~兄さんと

一郎兄貴、今彼推薦の山形明郷さんの卑弥呼の正体

を読もうと努力していますけど、読めない漢字の

オンパレードで大変です。一年ぐらい掛かるかも

この場合は歳はとりたくなあ~ぃ!

でもだあれも時間はとめれない 笑い!

ダーウィンのバックグランド少し探してみます。

多分悪人!

ハリィ兄 暇つぶしのヒント有難う 

2016/12/14 (水) 04:35:27 | URL | 嘘と欲 #- [ 編集 ]

アカデミズムに仕掛けられた洗脳地雷


いいっすね、嘘発見器人間。

だから、嘘と欲さんとこんな風にお付き合いが叶ったわけで(笑)

シラスなんとかの背後には、鬼塚史観とはまた異なる系譜があることや、三島の背後にすらそんなプロデュースがあったことなど、

アレにはアタシもビックリしました。

まだまだアタシも甘いです。

ダーウィンは、どうも巷間言われているような進化のアイデアなど言ってないのではないか。

進化とは言わず「Descent with modification」と表現しているようです。

「変化をともなった由来」との直訳が解説書には書かれていますが、

なんのことか今一意味不明。

進化という概念は人間を進化ピラミッドの頂点に据えたい西欧的なエゴイズム?が根底にあるような気がします。

万民共存、万物共存、万類平和、をモットーとするアジア的な生命観からは進化論のような発想はでてこないのでは。

そういう視点でみていくと、ダーウィンの名をかたって社会学に進化論を応用しようとしたジェームス・スペンサーとか、あるいはドイツの形態学者のエルンスト・ヘッケルあたりが、

なにやら怪しい人物として浮かび上がるようです。

植民地主義を正当化するための捏造学説、ツールというのがダーウィン進化論の真の正体という気がします。

あとは突然変異をなにか素晴らしいもののように思いこませる洗脳。

これは単に放射能に対する危機意識のハードルを下げるツールでしょうね。

ようはインチキトンデモホルミンシスへの誘導。

放射能の突然変異が素晴らしい変異をもたらした実例など、ただのひとつもありません。

一時的な免疫の亢進を、ホルミンシスだと?

細胞という家屋が壊されたら、修復するのは当たり前。

その家屋を破壊する行為が素晴らしい行為なのか?

馬鹿馬鹿しいにも程がある。

アカデミズムにも、愚説は山ほどありますね。

2016/12/14 (水) 06:04:45 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

1802 直感


ダーウィンは1802年生まれだそうで,大英帝国
(隠れユダヤ帝国)時代の人。
彼の従兄にフランシス、ゴルドンとかいるらしいですけど。

多分優生学とかやったのは、人を人とも思わない
ユダヤのタルムードのゴイム(ユダヤ人以外の人間)
殺しの正当化だと思います。

2016/12/14 (水) 06:52:20 | URL | 嘘と欲 #- [ 編集 ]

メンデルの法則


嘘と欲さん

西欧アカデミズムは、たぶん、そんな連中がこしらえた虚構の世界観でしょうね。

ようは支配思想というか、支配戦略を正当化し、愚民に疑問を持たせない、

そしてレジスタンスを生み出さないための洗脳地雷が西欧アカデミズムの核に仕掛けられたと。

突然変異で生まれた優性個体は自然選択に秀でた適者生存の権利を有する。

だから突然変異しなかった劣性個体である他民族は自然選択に劣り適者生存の権利を有さない。

それゆえに、どれほど他民族の領地を奪おうと、彼らを植民地の奴隷にしようと、

彼らの富みを奪おうと、原爆の実験モルモットにしようと、いっさい良心の呵責など感じなくていい。

まるでオウム真理教の、ポアして良かったね、のロジックがダーウィン進化論で達成できたのです。

これ悪魔的な思想ですよ。

こんなものを洗脳教育でわたしたちは教え込まされてきた。

メンデリズム? はぁ? エンドウ豆のちょっとした遺伝の出方を、他の130万種の動植物に一般化できるわけがないでしょうが?

オツムがバーストしてるよね(笑)

獲得形質の遺伝を提唱したラマルクのラマルキズムをなぜヤツラは否定したかったのか?

努力は報われる。この至極真っ当な思想を世界に広めたくなかったからだ、とわたしは睨んでいます。

奴隷民を永遠に奴隷に封じこめておくにはダーウィン進化論はとても都合が良い。

しかしラマルキズムでは、奴隷民がレジスタンスとして蜂起するキッカケ、モチベーションを与えてしまう。

19世紀以降のイギリスを中心とした世界の植民地化という屈辱を跳ね返し、どんなことをしても西欧に立ち向かい、アジアは独立したかった。

世界の植民地化はその後、グローバリズムへと受け継がれ、今の今まで支配は続いている。

嘘八百のダーウィン進化論など、とっとと蹴飛ばそうぜ!

2016/12/15 (木) 05:55:11 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016/12/15 (木) 06:21:48 | | # [ 編集 ]

有難う御座います



ハリィ兄 考えるヒント有難う御座います、私は朝ぼんやりと唯考え夢想するのが一番好きなパスタイム。

ラマルクなんて全く知らなかった私ですけど、今は簡単に彼に付いてアクセスできますから、私みたいな不精者にはいい時代。

要不要説が進化の妥当な考えだと思います、これはある程度時間を置いて何かを
観察すればそう難しくなくエビデンスは取れると思いますが、深い話で結構難しそう。生命の不思議ですね!

沢山の嘘発見アップお願いね!

2016/12/15 (木) 07:10:15 | URL | 嘘と欲 #- [ 編集 ]

たくさんのコメント、ありがとうございます!


嘘と欲さん

過去の記事にも、たくさんのコメントを頂きまして、お返事が遅くなりまして失礼いたしました。

糖質制限をしていたらしい、ある著明な免疫学者さんが、先日にご逝去されました。

コアなファンにはたいへんにショッキングな出来事だったようですが、オモテのメディアでは報道されていないようです。

いろんな意味で考えさせられます。

Aセンセイは、著書でホルミシスを支持する論説を展開し、自分でもマウスに微弱な放射線を当てて免疫が上がることを確認した、と語っていました。

だとすると、もしかしたら、311後の養生においてガードが低くなったことは否めないかもしれません。

ちなみに、こうした内部告発系の良心的な医学者たちで、まじめに内部被曝を防ぐメソッドを提示した者を、わたしは知りません。

わたしがなにを言いたいのか、は感の良い方はすでに気がついているでしょう。

さて、進化論などでっち上げの最たるものですが、中でも極めつけに悪質なのが、ワイズマンという学者がラマルキズムの獲得形質の遺伝説を否定するために行ったトンデモ実験。

22代、1600匹のネズミのしっぽをちょん切って、それが遺伝しないから、ラマルキズムは間違いと断じた。

ケガが獲得形質であるわけがないだろうがっ!

はい、こんなのがアカデミズムとして威張ってきたんですよ。

まったく、おれらがバカになるわけだわさ(笑)

シンプル イズ 最悪

複雑でわかりにくいものこそホンモノ


2016/12/16 (金) 20:05:57 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

粗食 少食


立派な一郎兄貴がいますよ、彼は医学者

ではないけれど、心身総合的なコンサルタント

心の温かく又心の広い人だと思います。

国体天皇については少し疑問を感じていますが

まあ~そこはそこで彼には深い考えが有る鴨

2016/12/17 (土) 07:08:25 | URL | 嘘と欲 #- [ 編集 ]

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