指先の思い

 カオスからコスモスを・その弐・いま話題のオートファジーについて
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ここのところオートファジーの解読に少し時間をかけた。

お蔭で、2012年に初めてオートファジーの本を読んだ頃よりも、

オートファジーに関して理解度が進んだ。

まだまだ論考を深めることもできるが、

また次ぎなるネタへと話を展開していく。

この養生クリエイターというカテゴリーをエントリーして、

いちばん言いたかったことは、自分の体験をそのまま語る

ということだった。

誰の言葉でもない、すべて自分のオリジナルの言葉で、

自分の体験したものを語り、自分の養生観を提示する。

その目的のために養生クリエイターというカテゴリーが

設けられたのだ。

であるからして、オートファジー関連の微細レベルのミクロの分子の話も

それはそれでたいへんに重要なのだが、やはり手の内の感触を語らないと、

すこしフラストレーションが溜まってくる、ことに最近気づいた。

オートファジーは確かに話題性もあり、今後、ますます

注目度が増していく健康カテゴリーのトレンドど真ん中のネタには間違いない。

だからこそ冒頭クリックのトリニティの最新記事に、先手を打って

あのような、オートファジー概論をクリエイトしたのだ。

いま自分の言葉で完璧にオートファジーを説明できるのは、

在野の民間人では、オレくらいのものだろう。

オートファジーは言葉だけの意味を理解するだけなら、それほど難しくはない。

しかし、オートファジーの真の意味での存在価値を理解するには、

生理学におけるオートファジーの周辺領域の幅広く深い知識が要求される。

このアラウンド・オートファジーの知識、

アラオーの知識が一般ピープルには、圧倒的に不足しているので、

やはりオートファジーネタは、とっつきにくいはずだ。

そのとっつきにくいオートファジーをいかにして手元に引き寄せるか、

がここのところのわたしの論説の中核だった。

だいたい、その目的は果たせたかと思う。

さて、次なるネタはやはり、手の内の気のうごめき、

人体にひそむ命の竜にご登場願いましょう。

先日にドイツから帰国されて日本に滞在されている最中に当院にお寄りくださった

Fさんに、先般にここで語った竜のネタがとても共感できて

とても面白かったと仰って頂きました。

実はこの凝り竜ネタは、とても女性に評判がいいのです。

御婦人のみなさまは、気の流れを竜の動きに例えると、

とてもよくわかる、と仰ってくれます。

ある御婦人などは、竜ちゃんの話し、すごく楽しい!

と、まるで我が子か、ペットのことのように喜んでくれました。

西洋では竜はワルモノに描かれることもあるようですが、

東洋ではやはり神獣として神格化され、

人々に崇敬されている気がいたします。

竜は恐らくは宇宙の理のダイナミズムをシンボル化したものでしょう。



「ひとの体壁筋肉系に

凝り竜が発生し、

あるツボに居座るが、

やがてまた凝り竜は、

銀河宇宙へ飛翔していく」

これは世界の99%の一般ピープルが知らない

ここヨータン・フリークのコア読者のみが知る

人体の動的平衡のメカニズムのひとつなのです。

オートファジーも恐らくは凝り竜の飛翔と共に、

活性化していることでしょう。




指先から溢れる思いを、

また綴っていきます。

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2016.10.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 養生クリエイター

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