オートファジー脱構築論 2


コメント番号356からオレ流オートファジー論 ←クリックしてお読み下さい


オートファジーの第一発見者である東京工業大学・栄誉教授の大隅良典博士が

2016年度ノーベル医学・生理学賞を受賞したのを機に、

今回、関連書籍をじっくりと再読してみました。

その再読の過程に湧き上がってきた思惟を冒頭クリックの

スレッド・コメント欄の356からで開陳しております。

コメントの流れ的には、オートファジーとは何なのか?の前振りをしたうえで、

周辺メカニズムの解説も付加しながら、オートファジーの真相に迫る。

そんな段取りで、この冒頭のコメント欄の内容は進行しております。

生体の生化学反応の生合成に伴う余剰産物。

このいわば予備の備蓄物質の効果的な活用がオートファジーの真骨頂といえます。

オートファジーは飢餓応答、分化・発生、変態・変化、

老化・病変、免疫、アポトーシスなど、

生命体の生老病死と深く結びついた生理メカニズムです。

恐らくはオートファジーには、

まだまだ未知なる機能・役割が秘められている可能性があります。

わたしが底知れぬオートファジーの潜在的な能力に魅せられて、

すでに3年余が経過しました。

この3年間の臨床的な経験と、脳内の想像力を駆使して、

オートファジーの魅力にさらに迫っていきます。



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2016.10.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 養生クリエイター

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