脳内放談 2

A「では、どんなコンテンツが真にヒトサマに開陳できるものか?

そのへんにフォーカスしながら、第二回の脳内放談を始めてみます」

B「まあ、アレだね、ザックリとポンッと結論から言えば、

読むに値するコンテンツとは、まずは全部、自分の言葉で書いているもの、

と断言できるでしょうね」

A「うんだぁね。ガッテン!

だいたい、ネット言論って、本当によくもこれでもかの

コピペのフンドシ祭りだもん。恥ずかしながら、

私もネット活動の最初期は、けっこうコピペしてました、はい」

B「あっ、ついに白状したな(笑)」

A「まあね。でも、アレはネットのサイトを貼り付けたわけではなくて、

なるべく今では閲覧不能の絶版書籍から、チョー貴重な文章を

拾って、いちいちこうして書き込んだわけだから、

最近の流行りのコピペとは、わけが違うと思うけど」

B「なんか見苦しい言い訳みたいだけど、実際にそうだった。

オレがオレだけにそれはよく知ってる。

で、評判がもの凄く良くて、ヤッカミやシットで、

それをコピペと批判されてから、オレも少し考えを変えて、

それからは、自分の言葉だけでなるべく論説を構成するように

心がけるようになって、今があるわけだね」

A「うん、あの時に、あんな風にけなしてくれたおばちゃんには、

感謝しなければいけないよね。汝の敵を愛せよ、だよ」

B「でも、あの私のネット活動の最初期の板では十分にその時に

できる最上の情報開示ができたから、それからは、

徐々に友人のブログへと移行し、ついに2012年の1月から、

自分専用の個人ブログを開設して、現在に至るわけだね」

A「友人のブログに書き込んでいる時期に311が起こって、

あの時、地震発生から8時間半後に被曝防御の味噌情報を提言できたのは、

ほんといまでも良かったと思ってる。

それから友人たちは、こぞって、自分が提案した被曝防御のアイデアを

実践してくれた。秋月辰一郎博士が乗り移った、そんな体験だったね」

B「しっかし、本当にこの国は311などまるでなかったように、

オリンピックに浮かれ、豊洲の問題でスピンしまくってるけど、

このままクルクルとクルクルパーにスピンし続けた先に、

いったいどんな未来がこの先に待ち受けているのかと

暗澹たる思いを深くする今日この頃だわさ」

A「まっ、この国のクルクルスピン体質は、メディア総出で生みだしているわけで、

そのオモテのメディアの新聞、テレビを情報源にしなければ、

頭の中は静かなもんだけどね。って、ネットもか?」

B「基本、そういうことだよね。ようはさ、はやいはなしが、

テメエで自前の情報源を確保して、テメエで瞬間、瞬間に

自分の価値観をアップデートし続ければ、

絶対にクルクルスピン・トレンドには巻き込まれないよね」

A「健康養生カテゴリーも、結局は、それに尽きるよね。

とにかく実践あるのみ。知識なんか実践のフルイにかければ、

そのほとんどが役立たずなのがすぐにわかってくる。

でも、そんな役立たずのキーボード上の妄論のなかに、

大海の一滴、砂山から一粒の砂金を見つけるように、

本当に少ないけど、実際に役に立つ知識が浮いてくる。

それをそっとすくって、手の内に捉えることができれば、

それはとてつもないセレンディピティ、幸運だよね」

B「シャックリを一瞬で止める秘法は、まさにソレだった」

A「コレって、べつにヒトサマに活用するだけじゃない。

自分にも応用できるんだよ」

B「うん、このあいだ、シャックリが出た時に、やったら、

やっぱり、ものの、3秒ほどの刺激で、ピタッと止まったもんね。

だから首の迷走神経の支配経路の血液循環を良くしておくことは、

内臓全般にイイ効果がある、ってことだろうね」

A「あっ、それがつまりは、シャックリ止めの秘法からこぼれ落ちた

カオスのなかのコスモスってことだね」

B「体壁から内臓をコントロールできる、という事実は、

膨らませれば、とんでもない身体観を生み出せる可能性を秘めてるね」

A「そうだね。命はカオスだけど、恐れずに混沌に指を突っ込めば、

整然としたコスモスを垣間見せてくれる。

はい、イイ感じにまとまったところで、脳内放談、第二回目、終了です」

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2016.10.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 養生クリエイター

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