Dragon Fly 8

「あっ、せんせい、そこ(肩のつぼ、ケンセイ)を押してもらうと、足の先が熱くなってきます」80代 女性


「そこ(足のツボ、アシサンリ)を押すと、腰が引っ張られます」30代 男性


「いやぁ〜、不思議!背中を押してもらってると、クククククッって、なにかが動いて脇の方に来るわ」60代 女性


「すごぉ〜い!ボコボコと肩が波打っているのがわかるわ」40代 女性ピアニスト


「あんた、どこかで気功を習ってきたの?う〜む、あんたの指圧は、まるで気功だ」
70代 男性 同業者


「ねぇ、顔って、お腹とつながってるの?顔を触ってもらってると、お腹がよく動くのがわかるの」60代 女性 自動車ディーラー経営


「疲れてくると、もうイライラして、仕事の能率も悪くなるし、お父さんと喧嘩ばかりして(笑)、でも、ここで治療してもらうと、治療後は仕事のやる気が出てきて、身体の持ちが全然良くなるから不思議」60代 女性 農業


「神様、仏様、光伯堂様(笑)、あたしは、週1回、ここで先生に指圧してもらわないと、1週間、仕事で立っていられない。あ〜、本当に気持ちよかった!これで、また、1週間、なんとかなるわ」60代 女性 美容師






竜を操る指圧をしたお蔭で頂いた顧客からのご褒美の御言葉の数々です。

凝りは決してわたしたちの敵ではありません。

凝りがあるから、この凝りに潜む竜を動かして、

そのパワーを引き出すことで、

身体はもとに復元するのです。

竜がいる身体なら大丈夫。

しかし、変性疾患が進行した場合、

竜が喪失する事態が出現します。

わたしは竜のいない身体には、

いまだ何の成果も挙げられていません。

竜のいるうちに、身体をいたわること。

それこそが未病治の養生です。

活きた凝りには、竜がたくさん棲んでいます。

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2016.08.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 養生クリエイター

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