ホモ・ミルキクイウ

北関東の海ではすでに奇形魚が水揚げされてるそうだ。ヒラメ、スズキ、カワハギ、ブリ、マグロ、カツオ。尾びれに近い部分の脊椎がねじれてる魚の実際の画像もあがってる。漁師たちが今に一揆を起こすだろう。日本の太平洋岸の漁港が全滅の危機にある。漁業被害の補償などしたくない統治側は知らぬ存ぜぬを通すだろうし、メディアもこういう重大な案件はスルーするだろう。でもネットが今は存在するから完璧には隠せない。すでに生物濃縮が始まっているのだ。食物連鎖の上に位置する大型魚に奇形が見られるということは、それを口にする人間が次の標的となる。ついに自業自得の刑を人間が受ける番がやってきた。ざまあみやがれ、って声がどこかから聞こえる。どこからだろう。いにしえの古代人か。はたまた核産業の犠牲者からか。

もう太平洋は「死の海」と化したのだろうか。汚染は無論、国内にとどまらずアラスカまで到達している。海はつながっているのだからどこまでも拡散していくだろう。同様に空もつながっているのだから北米もヨーロッパもユーラシア大陸もぜんぶ汚染している。

これほど甚大な被害があってもむしろそんなことがまるで起きていないかのごとく、見ざる、言わざる、聞かざる、を貫ける人々はよほど図太い神経の持ち主か、はたまたただの○○か、私には判断しかねる。

さてもう一刻の猶予もないのが内部被曝の防御である。これはもう徹底して実践しなければ本当に危険な状態だ。ここは三猿連中はほっといて自己中でいきましょう。しょうがないからね、無関心な人間には何を言っても通じない。おそらく事態が顕在化してメディアが報じる頃に追従して批判するくらいのレベルでしょう。そん時はもう手遅れでいくら国を呪っても遅いってこと。それがわかってるから今から、いや311直後から対策を講じてきた。

結局、こうむった損害を訴えたって健康被害は個人の肉体の問題だから。その個人の肉体の全責任はその人にある。もちろん統治側に今回の被害拡大の責任はあるが、予防は各自でやるしかないのだ。

Hさんを見習って、「血液の総入れ替え」に励んだ人間だけに余命は与えられると覚悟しましょう。

ホントにそれしかないと私は認識している。

もし内部被曝したかもしれないと思ったらすぐにキレーションしておく。新鮮なビタミンやクエン酸を含むキウイなどの酸味のある果物を食べて解毒しておく。南半球までやられたらもう手に負えないけど、まだそこまでいってないと思う。もっともオーストラリアにはウラン鉱山があって近辺は汚染がひどいらしい。ウランを掘り出す過程ですでに環境破壊が進行している。なにが「安全でクリーン」なものか。初っ端から「超危険でスンゲェ汚い」のが原発ってこと。

状況を正確に把握し、予後を予測し、しっかりと対策を立てて、日々実践していく。これがアンチヌークライフだ。

生き抜くにはそれなりに知恵がいる。

内部被曝の防御法などまだ確立されたものはない。エビデンスなどもあったとしても一般化してはいない。だけど防御しなければ命の危機を迎える危険性があるのだから、可能性のある有効な対策は講じていくしかない。

トマトもいい。アメリカの事例で放射線障害による白血球減少に効果があったとされるのがトマトジュースV8。

「海軍でビキニ諸島の水爆実験で被爆し、口から内臓がやられたことが記されています。白血球の数値は3000まで落ち込んだそうですが、そのとき大量のトマトジュースを飲んであっという間に治り、数値もすぐに6000まで回復したことがかかれています。しかも友人の物理学者にその話をしたら、実はアメリカでの被爆被害には当時「V8」という野菜ジュースをしこたま宣伝し、みんなに飲ませたという話が載っています。トマトジュースを飲んでいる人には全く被害がないとのことからだそうです。」

なる文言がネットを探すとすぐに見つかります。トマトに含まれるフィトケミカルのリコピンの抗酸化作用がいいのでしょうか。先の鍼灸の事例においても一ヶ月の鍼灸治療によって放射線治療によって3000まで減ってしまった白血球数が5000まで回復しています。

トマトのおいしい時期になってきたので、積極的にキレーション的働きを期待して頂きましょう。

それはそうと、治療院の常連さんのお宅で今年もツバメが8家族も居候しているそうで、例年と変わりない来客数とのこと。そこの部分では安心しましたが、島田、吉田のお客さんからは「まだ一度もツバメを見ない」とも聞いている。私の自宅の周囲は田んぼもたくさんありますのでツバメが毎年よく飛来するのですが、少ないには少ないのです。例年よりも気温が低いせいかもしれませんが、まだ様子見でいきます。奇形植物はうちの庭では見かけておりません。

カラスが鳴いています。この鳴き声すら聞こえなくなったらまさに「沈黙の春」の到来でしょう。

事態は深刻です。再稼働とはまさに狂気の沙汰。こんな連中に国の命運を預けている国民はよほど○○でしょう。

沈黙は裏切りです。三猿思考をやめて現実と向き合いましょう。

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2012.06.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

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