究極の免疫力

「ガン細胞も38〜39度に発熱するとヒートショックタンパク質といわれるタンパク質が正常細胞内にできてガン細胞内のミトコンドリアのつぶれた構造がよみがえってくることが知られています。じつは、これが、ガンの温熱療法の細胞レベルのしくみです。ガンの温熱治療法は、ガン患者が連鎖球菌の感染でおこる丹毒にかかって39度の熱が1週間ほど続くと、丹毒からの回復後、ガン(2〜3センチまでのもの)も消えて治っていたという例が洋の東西を問わずかなりの数に上ったことから始められました。これは、発熱により高温の環境になって元気になった白血球がガン細胞の膜のほころびをどんどん見つけて破壊し、消化して栄養として吸収し分解し尿や汗として排出してしまったためです」
          西原克成「究極の免疫力」講談社インターナショナル



西原克成博士は三木成夫博士の正統な後継者です。

三木博士と西原博士のコンテンツで徹底的に鍛えられたのが

わたくしアウトサイダーの今村光臣です。

今村光臣は鍼灸指圧師ですから、

その発言はこの日本国では99%の者にスルーされます。

卑屈でも、ひねくれ、でもありません。

学歴がモノをいう社会では当然のことです。

しかし、1%以下の人のなかにはマジメに私の言葉を聞いてくれる者が確実にいます。

その手応えを感じているからこそ、こうして地道に発信を続けているのです。

わたしの言葉はすべてこうした文献にソースがはっきりと明記されています。

そしてそのソースを徹底的に実践で鍛え上げてから皆様に発信しております。

アウトサイダーは異端だからこそ、見えないものが見えたりするのです。

冒頭の文章中に出てくる白血球とはマクロファージのことですが、

マクロファージは気功師が気を照射すると細胞膜の絨毛が開いた

プライミング(活性型)状態になります。
(北京中国免疫学研究センター 馮理達教授の研究)

鍼灸指圧とは気を操る医療です。

つまり鍼灸指圧は気をあやつりマクロファージをプライミングすることで、

ガン化を予防し治療し究極の免疫力を手にする医療です。

さあ、今日も患者が待っている!

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2016.06.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 免疫強化

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