あるままの天地へ


サルでもわかる最終回 ←クリックしてお読みください


ということで、今年に入って新しく始めたトリニティウェブ連載ものの

「サルでもわかるハリィー先生とトリ子さんのアヴァンギャルドな東洋医学講座」

は、6ヵ月を経過して、目出度く最終回を迎えました。



東洋医学を含む生理学、生物学をいかにわかりやすく伝えるか?

というひとつの試みとして、対話形式というフォーマット(様式)を採用し、

おやじギャグ満載で楽しんでシリーズを展開しました。



ミトコンドリア論では一時的にポイントがアップする珍事が勃発しましたが、

基本、いつも低ポイントをひた走っております(笑)



それはともかく今回の「サルでもわかる」第15話を入稿した時点では、

某歌舞伎役者の某奥様の病状は知りませんでした。

トリ子さんが女性なので、某疾患名を入れようかと迷いましたが、

結果として入れませんでした。入れていればデジャビューならぬ

予言のような文章になっていたでしょう。



福島県ではヨウ素131を原因とする某疾患が116名の確定数から

さらに上がって131名の確定数になりました。

5年目のパンデミックは静かに確実に進行しています。



今回の第15話の内容は、この某疾患に関する話題です。

いったいなぜこの奇妙な某疾患が発生してしまうのか?

通説では遺伝子の変異が最大の原因とされます。



遺伝子にはもともとこの疾患を引き起こすための発現スイッチ遺伝子があり、

またこの疾患を引き起こさないための予防スイッチ遺伝子もあります。

この予防スイッチ遺伝子が機能しなくなり、発現スイッチ遺伝子がオンになると、

某疾患になる某細胞が出現するとされます。



しかし、某疾患になった時にある事が起こると、予防措置が再起動して、

某細胞はアポトーシスに向かいます。



この某疾患、某細胞をいかにして治すか?

に関しては、今、ネットのなかにも非常に多くの情報が溢れています。

しかし、シンプルにこの某疾患の自然治癒例に学んだアドバイスはまず見られません。




自然こそ我が師。



「天地を知るは我私の意を入れず、

あるままに天地に従いて、

天地を師とするにしくはなく候」
                三浦梅園



天地自然である人体はヒートショックプロテインという答えを

明確に提示してくれています。

人体という師に従えば、某疾患、某細胞に対する未病治対策のキモは、

ヒートショックプロテイン誘導です。



ヒートショックプロテイン誘導→アポトーシス再起動→あるままの天地へ

師である命に従えばこの流れを加速することが治癒への道であり予防の道です。





トリニティウェブでは次なるコンテンツを免疫に絞り、

某疾患への対策も絡めて新たなシリーズを展開していきます。



ファッションの世界では春夏(SS)コレクションが終われば、

次は秋冬(FW)コレクションが開幕します。

ハリィー・ブランドのFW新作も是非、ご期待ください。

スポンサーサイト

2016.06.11 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016/06/12 (日) 10:54:15 | | # [ 編集 ]

HSP47

は高等生物のみに認められるヒートショックプロテインで、コラーゲン生成に関与し、皮膚のシワを防ぐとされます。

ご質問の内臓臓器の線維症の治療目的でHSP47の選択的な阻害をなぜ行うのか?

については、疫学的なエビデンスや実際の効果については私も知りません。

しかし、肝臓や肺や腎臓の線維症の治療や予防にHSP70が効果を発揮するという記載は関連本に発見できます。

HSP70は細胞質や細胞核に存在する最も基本的なヒートショックプロテインで強力な細胞保護作用を有します。

ヒートショックプロテイン分泌を中核とする養生法の実践はこのヒートショックプロテインHSP70の誘導を通じて、

線維症をはじめ、万病の予防と治療に効果的とわたしはみています。

N5さんのこれまでの実践の体感をふまえて、これまで通りの養生法の継続で宜しいのではないでしょうか。

2016/06/13 (月) 07:54:15 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

そうですね、これまでのやり方に更なる肯定と信頼を持ち、歩みの先にある現実を楽しみにしています。

私の場合は専門家ではないので、情報収集、考察を能力不足ながらも行い、また、それ以上に、信頼に値する他者からの助言が謂わば、私のシャペロンとなり、これまでの人生においても、常に、そのような貴重な存在に助けられてきた事実があります。

いつも丁寧に返答をいただき感謝しております。
ありがとうございます。

2016/06/13 (月) 08:56:44 | URL | N5 #- [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

kouhakudou

Author:kouhakudou
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR