ミトコンドリア・イブ



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このあいだの連休のはじめに書いた「サルでもわかるミトコンドリア編」の

第11、12、13話 ↑ が、これでネットにアップ揃い踏みです。



お陰様で幾ばくかの高ポイントを11,12は獲得しました。

13はどうなるのか?

今のところ、静かな出だしです。




ミトコンドリア・イブに関しては、

人口に膾炙した一般ネタです。

あえて「母の日」にひっかけて語ってみました。




あとで気づいたのですが、入稿のタイミングが遅く、

その「母の日」当日に間に合いませんでした(笑)

まっ、そういうこともありますわ。




今回のキモはミトコンドリア・イブそのものよりも、

ミトコンドリアが生き抜いていく戦略の部分です。



実はミトコンドリアはこの世でもっとも繁栄した種族と

見る研究者がおります。

ミトコンドリアをひとつの種とみたとき、

ミトコンドリアはあらゆる種、ユーカリアの全てに共生していることから、

そうとらえるのです。

ミトコンドリアは他の生命体の内部で生きる道を見つけて、

そうしてどの種のなかにも入りこむことで、

たとえ1億3000万種が絶滅しようとも、

130万種のなかでいまだにヌクヌクと生き続けているのです。




ミトコンドリアこそ最強の生命体、地球生命界の覇者です。

ミトコンドリアに対する見方が変わっていく。



そんなミトコンドリア論を今後も展開する予定です。


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2016.05.14 | | コメント(1) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

コメント


自分のブログのコメント欄に自分でコメントを入れてると、

なにか寂しいヤツと思われそうで何ですが(笑)

ゴールデンウィーク前から今まで何かと忙しく、

その渦中で原稿を書きまくって、乳酸に対する新しい知見を発見したり、

で、脳内テンションがアゲアゲっぽいので、

ちょと整理する意味でも、ここに書いておくと、そういったわけですので。

ご心配無用、あっ、誰も心配してねぇか(笑)

えっと、ミトコンドリア・イブに関してはかなり一般的な事項なんで、

そこはスルーして、ようはなぜミトコンドリアは母系遺伝という戦略を採用したのか?

ここが私が注目している点です。

母系遺伝で卵子から卵子とつないでいけば、絶対に自分たちミトコンドリアの系譜が途切れることはない、

とミトコンドリアが判断したからだ、とミトコンドリア主観で考えてみると、

ミトコンドリアのパースペクティブ、視野の広さに瞠目してしまいます。

ここで多くの識者が指摘している男は使い捨て論が、浮上したりしますね。

まっ、野郎なんてものは、狩りに出かけて死んじまうような役柄だったから、

まったくもってミトコンドリアの慧眼には恐れ入ります。

母系に優しくない種はいずれ滅びる。

現生人類ははもしかしたら滅びの文明を選択しているのかもしれません。

滅びの文明を再生の文明に軌道修正する鍵はミトコンドリアを理解することから始まる。

ハリィー流ミトコンドリア論、14話は今朝、入稿しました。

まっ、そういうことで、では、午後の仕事に精を出します!

2016/05/14 (土) 13:36:04 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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