革命の予兆



わたしがネットで東洋医学の啓蒙運動を始めたのは2008年からですから、

すでにこの個人戦は、8年を経過しました。

始まりは某掲示板に東洋医学専門のスレッドが立ち上がった事がキッカケでした。

約2年、そこで書き込んだあと、わたしはその場を立ち去りました。

そこでは主に絶板書籍からの引用文を多く書き込みました。

もちろんその引用文には、必ず引用元の書籍名を記載しました。

その場を立ち去った後に、こんな書き込みがそこにはありました。




※ そのスレッドでの当時の私のハンドルネームは「光」

「光様には、いくら感謝してもしきれたものではありません。

光様は、私の中で、これまでも、そして、これからもヒーローです。

このスレッドが出来たときから、

光様の投稿を目を皿のようにして読んでおりました。

(中略)

日々、東洋医学に対する理解が深まり、

日々の健康管理で大いに参考にさせていただきました。

明治維新以降、東洋医学は日陰に追いやられてしまい

歯がゆいことばかりです。

知人、親戚、縁者を、俗に言う三大療法で何人も失いました。

自暴自棄になりそうなとき、光様の文章を何度も

読み直しては気を取り直しておりました。

光様の存在が、心の支えです。

光様が取り上げてくださった本は、どれも超貴重品です。

欲しいと思って探しても絶版が多かったです。

「自分だけの投稿が独占している」なんてことは決してありません。

専門用語が多かったり、ついて行くのが大変なこともありましたが、

食い入るように読んでいました。

どうか、これからも私たちに灯火を

照らしていただきますよう宜しくお願いします」



私はこの投稿を何度も読み、嗚咽し泣きました。




そしてこの投稿をされた方にアクセスし、お礼を述べたいと思いました。

しかし、すでにそこの会員ではなくなっていたので、

やむなく投稿しませんでした。

そのかわりに、足跡を辿ればアクセスできる友人のブログで、

お礼を述べさせていただきました。




不特定多数の者が集う掲示板に書き込むことは、

たしかにリスクもあります。

イヤな思いをすることも多々あります。

しかし、私が発した情報によって、

東洋医学に対する新たな認識が芽生え、

啓蒙の絶好のチャンスを得るラッキーなケースもあるのです。




8年間のあいだ、凝りもせずにネットで情報発信に努めてきました。

その間には、大人の事情でヨソサマに言えないような、

イヤな経験もしています。

多くを語らない事案の背後には、こうした大人の事情があることを

察していただければありがたく存じます。




幸いにして現在はこの「養生法の探求」ブログと、

トリニティウェブの連載シリーズを

メインの情報発信の場に出来ています。

今後はこの二つのネット配信の場に限定して、

情報発信に努めていきます。




日々の治療院での仕事だけでなく、

ネットでの情報発信によっても、

救える者、救われる者がいるのです。




これまで常に革命前夜の気持ちでおりましたが、

本当の意味で、今、革命の予兆を感じます。



えっ、何のこと?って?

はい、単なる勘です(笑)





今後とも本ブログならびにトリニティウェブを

よろしくお願い申し上げます。

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2016.05.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

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