ビーヴォイス・エフェクト

前稿で触れたように、高ポイントを期待していなかった

トリニティウェブの第12話が、

予想に反してすでに高ポイントの

100ポイントを達成しています。

軽く奇跡だね(笑)

いよいよ、ブレイクポイントに到達したかもしれません。



今回の話は中盤がいささか込み入っておりますが、

前半と後半を単純な「青竹踏み」エクササイズの実践でまとめました。

難しい分子レベルの理屈はどうであれ、

ではいったい何をやったらいいのか?

の具体例をしっかりと手元に届ける。

これこそがわたしの論説の見せ場です。




定説は諸説あり、諸説は立場によりコロコロと転がります。

思いこみほど恐ろしいものはありません。

わたしは旧説にこだわらずに、常に新説も重視します。

また独自の洞察もそれ以上に重視します。




ミトコンドリアの機能不全はミトコンドリアの姿形の変化となって現れます。

ミトコンドリアがパンパンに膨満していたり、

ミトコンドリアがいびつにひしゃげたりしているのが、

機能不全になったミトコンドリアに見られる特徴的な異形な姿形です。




このような異形化したミトコンドリアは、なぜ異形化しているのか?

それはミトコンドリアを構造化しているタンパク分子が変性したからです。

カタチがいびつになったタンパク分子とは変性タンパク質です、

そうです!

ヒートショックプロテインの出番です。



ガン細胞内のかたちがいびつになったミトコンドリアも、

温熱療法により分泌されたヒートショックプロテインによって、

正常な形と機能を取り戻し、こうしてヒートショックプロテインによって

機能を回復したガン細胞内のミトコンドリアはガン細胞をアポトーシス誘導することで、

ガン細胞を消滅に導きます。



ヒートショックプロテインはタンパク分子で構造化されたミトコンドリアを含む

細胞構造のすべてを修正保護する触媒であり、

タンパク分子で構成されたホルモンのすべてを正常に機能させる触媒です。




ミトコンドリアとヒートショックプロテインについて触れたくだりは、

今回の中盤のキモです。



「青竹踏み」は、一酸化窒素も分泌しますが、

もちろんヒートショックプロテインも分泌します。

ゼニなどかけずに、エクササイズを楽しむ。

こういうのがホンモノの養生法だね。




小さな奇跡はきっと大きな奇跡を引き寄せる。



いよいよハリィー流ミトコンドリア論の、

「みつばちの囁き効果」

ビーヴォイス・エフェクト旋風が巻き起こる、かも!

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2016.05.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

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