シアツマン

原爆ぶらぶら病を理解する被曝医療の第一人者の医師・肥田舜太郎先生、

アメリカは反核運動を牽引した核物理学者の故・アーネスト・スターングラス博士、

プルトニウムの真実を追った反核のカリスマの故・高木仁三郎氏、

独立系の反核運動を展開するサイエンティストのクリス・バズビー博士、

数千人の病理解剖を通じて放射性セシウムの人体への影響を調査した

ユーリ・バンダジェフスキー博士。




これら人間らしい正直者の熱い魂をもった碩学に私は3.11後に多くの事を学んだ。

保身のためにほとんどの者が核利権の傘下に組み込まれるなか、

この5人は断固としてドンキホーテな立場にみずからの意思で身を投じた。

クリス・バズビー博士は、反核運動は絶対に群れてはいけないと言っている。

群れて組織を作ると、そこに仲間を装った反対分子が必ず入り、

最終的につぶされると警告している。

自分も個人戦をいまのところ貫いている。




マウスにX線を照射した実験から判明しているのが、

一酸化窒素の被曝に対する免疫効果。

ヒトの体内に分泌されている100種類を越えるホルモンのうちでもっとも

基本的で大事なホルモンが血管を拡張する一酸化窒素というホルモン。

この皮膚を押すと皮膚と血管壁から分泌される一酸化窒素というホルモンに、

被曝に対する免疫効果があることに関しては冒頭の5人もまだ知らないかもしれません。




わたしは無名ですから(いやもちろん名前はありますが)、

ネームバリューはありませんし、

学歴も権威も名誉もございません。

そう、ただの田舎者、

どこぞの馬の骨、

バボーンに過ぎません。

だから権威と学歴と名誉とネームバリューを重んじる一般の99%の皆さんは、

私のような者が幾ら一酸化窒素の被曝への免疫効果を声高に叫んでも、

誰も見向きはしないでしょう。





そんな事は百も承知で私は何度も何度も

一酸化窒素の効能を言い続けています。

なぜか?

それは自分の指先の向こうの世界に正直であろうとするイノセントな気持ちゆえです。

ウソの通用しない世界。

それが指先の向こうです。

ヘタな腕はすぐにばれる。

正直にやれば、それだけの効能が引き出せる。

治療とはいかに正直であるか。

ただそれだけなのです。





被曝に有効な養生法は何なのか?

そのことを指先の向こうと対話しながら、

ここ5年間を過ごしてきました。





ようやくひとつの希望が見えてきています。

無名でネームバリューも学歴も権威も名誉もない自分を

もしも信じてくれるなら、

是非、一酸化窒素の効能を引きだして下さい。





オネスティーなピアノマンのビリー・ジョエルならぬ、

イノセントなシアツマンのハリィーからの

切なるお願いです。

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2016.03.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 内部被曝

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