指圧と一酸化窒素

ネバダ、ヒロシマ、ナガサキ、スリーマイル、ウィンズケール、チェルノブイリ、

フクシマ、・・・

地球の核汚染の歴史は核実験がアメリカのネバダ州で行われたのが始まりだろうか。

それ以来、核爆弾の炸裂、原発事故、劣化ウラン弾を使った戦争と

地球に対する核の汚染は延々と続いている。

その地球にまき散らされた夥しい放射能の人体への影響は

一般向きにはいっさい真の情報は公開されないが、

すでに膨大なデータが蓄積していると予測できる。




3.11直後から放射能に関する関連書籍を15冊ほど通読したが、

そのなかに内部被曝を防御する養生法が解説されたものは、

いっさい無かった。

ただ、細かく読み込んでいくと例えば核兵器を開発する際に、

科学者たちがビタミンでキレートをして自身の内部被曝を防御した、

という記述を発見することもあり、

そうした小さなヒントを積み重ねて、

自分なりの内部被曝防御の仮説を導き出していった。





日本の医学界、もちろん東洋医学界も含むは

誰ひとりこの内部被曝を防御する問題に真剣に取り組まなかった。

そりゃあ、放射能に打ち勝つセルフケアを謳う本なんかも

出版されてはいるけど、その内容の浅いことと言ったら、

目も当てられない。挙げ句の果てにサプリへの誘導だったりするし。

自分が編み出した理論は、ぜんぶ0円健康法のたぐい。

そのへんのスーパーに売ってる食材や、

器具やマシンなどいっさい要らなくて今すぐに始められるエクササイズ。

だから即座に実践が可能です。





ヒトの51億本の毛細血管を含む地球2周半9万6000キロメートルの

血管は、その血管自身が自分のためにホルモンを出しています。

そのホルモンはガス分子で皮膚と血管壁で合成されて隣接細胞や自己細胞へと

そのホルモンを作用させます。

心臓から出た血液はわずか22秒、または1分間以内にまた心臓に戻るといいます。

その高速の血流は心臓血圧だけでは到底成し得ません。

つまり心臓血圧だけでなく、血管血圧も血流の原動力だったのです。

血管は収縮するだけでなく、収縮したら拡張する必要があります。

この血管の拡張を促すのが一酸化窒素というガス分子ホルモンなのです。

放射性セシウムの内部被曝でもっとも怖いのが心臓や血管の損傷。

心臓や血管が壊されたら、心臓ホルモンの心房性利尿ペプチドや一酸化窒素が

合成分泌できなくなります。

心房性利尿ペプチドも一酸化窒素も血流を促進して血圧を下げるホルモンです。

この心臓ホルモンと血管皮膚ホルモンが合成分泌できなくなれば、

血圧のコントロールが利かなくなり、高血圧になります。

内部被曝では高血圧になる確率はある調査では1.7倍になります。




青竹踏み、これ一銭もゼニはかかりませんが、

足の底から一酸化窒素がタップリと分泌できそうです。

あるいは頭皮のモミモミ。

これもタダで一酸化窒素のシャワーを頭から浴びることができそうです。

全身をプロに指圧してもらう。

これだと1時間4000円から8000円ほどかかります。

でも、プロの指圧なら確実に全身から一酸化窒素の効能を得ることができるでしょう。




指圧の心 母心 押せば内部被曝防御の一酸化窒素湧く

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2016.03.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

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