コンパス

最高の技は自分を殺しにきた者と仲良しになること、と合気道開祖・植芝盛平の直弟子である塩田剛三は仰った。

武道とは、武とは、闘いを止めること、を意味する言葉である。相手が自分に斬りかかるその邪心を祓い戦意を喪失させて殺意を失い剣を捨てさせることが、勝つということ、いな、武の奥義なのである。武とは合気であり愛気なのだ。相手と一体になるがゆえに相手の動きの先が読めるのだ。一心同体の妙境に達すれば空気投げも簡単にできるのだろう。宇宙と一体化するまで至れば、どんな技もすべて空を舞うごとく払えるのだろうか。植芝盛平翁、塩田剛三の動きはまるで銀河系や地球の動きと共に雲のように風の如く舞っているようにしか見えない。あれが究極の合気神髄なのだろう。

さて、日本全土に放たれつつある放射性物質というデスミネラルは殺意を持たずとも殺傷能力を有する猛毒の物質である。ひとたび人体内に侵入し血行性に肺や腸から体内を巡ることになれば「臓器親和性」のある部位に落ち着きそこで放射線を放つことになる。殺意はなくとも細胞内へと侵入したデスミネラルは活性酸素を発生し細胞膜を破りDNAを傷つける。絆などとノンキな言葉で国民を欺いているが体内の絆である細胞膜もDNAもかたっぱしから絆を失っていくのだ。なにが絆だ!

徹底的に絆を失うことになるのが原発人災なのだ。細胞膜同士の絆が、生命史40億年の歴史を刻む細胞核DNAの絆が、人類の母なる母グレイトマザーであるアフリカの地に生きたミトコンドリア・イブから連なる母から母へと母系遺伝で受け継がれたミトコンドリアDNAの宝のような絆が、長く暮らしてきた先祖伝来の土地との絆が、仕事との絆が、海との絆が、山との絆が、食べ物との絆が、夫婦の、親子の、汚染地と非汚染地の絆が、すべて分断されていく。統治側と非統治側はとっくに絆などない。あくまで人民は支配されているだけだ。

いや怒りはおさめよう。怒りは何も生み出さない。体内の電磁場を狂わすだけだ。怒り続ければ電磁場は狂い続け、やがて細胞レベルでも可視的にわかるほどの変異を生じさせてしまう。怒りは東洋では肝臓と胆嚢に悪影響を及ぼすエモーションなのだ。鎮めよう。そして羅針盤を見つめよう。命の行く末を知る体幹のエネルギー線に意識を集中しよう。我々は思っている以上に賢い存在なのだ。宇宙と一体になれば羅針盤は自ずと行く先を示してくれる。

我々はどこへいけばいいのか?答えは見えてきた。危機的状況を変えることはできなくとも、内部環境を維持する方法ならある。少なくとも偉大なる経験知を知っている。原爆の直爆を生き延びた少女も、食の指導で手の内の者から原爆症を発症させなかった医師のことも既知なのだ。

だったらもう怒りはいらない。デスミネラルの殺意を祓い矛をおさめさせるだけの奥義に達しているのだ。

相手と仲良くなれるかはわからないが、少なくとも受け身で流すことは可能だ。いや空気投げと呼んでもいいだろうか。

ナチュラルなミネラルで十全な盾を築いておく。これだけで相手である放射性物質は入り込めないだろう。それをさらに粘性物質でくるみ、便として排泄してしまえばもう何も体内には残らない。クエン酸は胃に到達するとクエン酸ソーダとなり腸へと到達すると急速に体内に吸収されて細胞へと到達すれば即ミトコンドリアへと入り込みクレブス回路を回転させてくれる。ミトコンドリアが元気なら癌にも白血病にも免疫不全にもならない。サルノコシカケ科の舞茸を常食していれば漢方薬の霊芝・レイシを飲んでいるのと同様の効果が見込める。自然免疫で活躍するマクロファージを活性化する効能を有するのが霊芝の多糖体だ。霊芝はすでに内部被曝による白血病や癌などに劇的な有効作用をもたらすことが日本人の手によってウクライナで実証されている。5300年前のアイスマンは霊芝を携行していた。おそらく超古代ハイテク文明の遺産が漢方薬であり鍼灸医学なのだろう。舞茸は普通にスーパーで手に入る古代文明からの超スグレモノの遺産なり。是非に普段から積極的に頂きましょう。

こんな風に考えれば、もしかしたらデスミネラルとも仲良しになることができるのかもしれない。

現実に対する敵意を捨てて知恵を養おう。

未来は限りなく明るいと信じよう。

活路が見い出せそうだ。

やっとここまで来た。

スポンサーサイト

2012.05.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 内部被曝

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

kouhakudou

Author:kouhakudou
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR