馬骨の遠吠え

ネット言論は、以前には「便所の落書き」などと、

オモテの記者クラブメディアに揶揄されたものです。

でも、便所の落書きなんて、読めたシロモノじゃないから、

ネット言論が便所の落書きとは、随分と失礼な言い方だよね。




その便所の落書きを、わたしもこうして続けて、早4年が経過しました。

もっとも自分でブログを始める前には、

某陰謀系のサイトで東洋医学の啓蒙コメントを書き込んでいましたので、

それが2009年からですから、かれこれ便所落書き歴は6年と言えましょう。



実はオモテの記者クラブメディアには、

東洋医学のマトモな情報はまず掲載されません。

というか、もしも掲載されたとしても、

あたりさわりのない毒にもクスリにもならないような、

脱色されたコンテンツしか掲載されません。




記者クラブメディアの大口スポンサーであるビッグファーマの機嫌を損ねるような、

東洋医学を賛美する記事など、断じて載せるわけにはいかないからです。




よって、オモテの記者クラブメディアが流す東洋医学情報しか知らない皆様は、

永遠に東洋医学の真実を知る機会はございません。



これが東洋医学が差別と偏見と卑屈でがんじがらめになっているという実体なのです。




このオモテの記者クラブメディアによる東洋医学に関する情報統制も、

ネット言論という便所の落書きにより、

ようやく風穴が開けられようとしています。

わたしがこの6年間をかけて、やってきたこととは、

東洋医学に関する真実の情報を公開することで、

オモテの記者クラブメディアの情報統制から

東洋医学に関する情報公開の権利のイニシャティブを

奪還することだったのです。




さらにいえば古色蒼然とした気という価値観や、

陰陽五行論という古代科学の用語でしか語らない2000年前の東洋医学を、

今の生理学用語や科学用語で語る新しいネオ東洋医学にバージョンアップする、

ということも、私の使命としてやってきたことでした。



①、東洋医学の真実を公開すること。

②、東洋医学を未来型の最新バージョンにすること。

この二つのベクトル指標がこれからも

わたしを牽引していきます。




だいたい進化論なんかにケチを付けてるアヴァンギャルドな鍼灸指圧師なんか、

あんまりいないでしょ?(笑)

こういうのも遊びというか、

とにかくオレという人間に興味をもってもらわないと、

ハナシにならないわけ。



つまりオレという人間がメディアにならなければ、

誰も東洋医学なんかに興味をもってくれない。



自分をメディアにする。

これももちろん東洋医学の啓蒙のために

やってきたことです。






それで進化論ムラも原子力ムラと同じく、

利権の巣窟なんでしょうね。

だってダーウィン進化論は、べつにダーウィンの意向とは関係なく、

ようは強欲資本主義を正当化したかった社会学者たちが、

むりやりかつぎ上げたナニゲ定説だったんですから。

はなっから科学でも生物学でもなんでもない。

単なる政治的思想、洗脳思想だった、というだけのハナシです。




適者生存という言葉は弱肉強食、

優勝劣敗、勝ち組、負け組などいう言葉に容易に置換されて、

1%のグローバルエリートが99%の地球全土の奴隷を支配する

植民地経営を正当化するためには、まことに都合の良いロジックだった。



適者生存がダーウィン進化論で認められているのだから、

適者である俺たち資本家が、植民地の奴隷をこきつかっても、

それは何らとがめられることではない。

神はエリートであるわたしたち1%の資本家を支配者にふさわしい

適者に選んだのだ。

この神を自然という言葉に訳せば、まさに自然選択となります。

こうして西欧の1%の資本家エリートは

ダーウィン進化論の中核思想を錦の御旗として、

世界中で略奪と謀略の限りを尽くし、

ことごとく植民地とし、森を切り開きプランテーションとし、

自然を破壊し続けてきたのです。

これが西欧人が近代になっておこなった、

惨憺たる植民地ジェノサイドの実体です。



だ〜か〜ら〜、オレは心底、ダーウィン進化論が嫌いなのっ!

こんなトンデモ進化論なんか、

とっとと、ゴミ箱に捨てようぜ!


こんなとてつもない残酷な進化論なんかを信じてるから、

この文明はいまだにこんな程度なんだよ。



ウイルスやバクテリアを敵とみなす。

でかくてパワーがある生き物が素晴らしく、

小さくて目に見えなくて、

悪さをするように見えるウイルスやバクテリアは、

滅菌、殺菌、消毒、抗生剤で徹底的に殲滅すべき。

これって、まさにシリアやイラクで戦争屋がやってることと

まったく同じでしょ?



生物学や進化論すら洗脳の道具だったんだぜ。



ウイルスやバクテリアなくば、

この地球生命界は一瞬も成り立ちません。

いやウイルスがいなかったら、

今いるすべての生き物はいません。

こんなウイルス主観の生命哲学に目覚めると、

がらっと生命観、宇宙観、政治観が変容してきます。




さてと、そういうことで、

本日の便所の落書きは

このへんで、終了。


あっ、本記事のお題は、

「バボーンの遠吠え」と読んで頂くと

ありがたいです。



便所の落書きを、

どこの馬の骨かわからんヤツが、

バボーンと吠えつつ、

書いている姿を想像してもらえれば、

幸甚に存じます。

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2016.02.13 | | コメント(6) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

コメント

そーや!そうやっ!!!

いつも合いの手みたいなコメントですみません。。
そしてありがとう!

2016/02/13 (土) 08:15:31 | URL | 中尾勇人 #- [ 編集 ]

バボーン!


中さんの合いの手は、まさに愛の手です(笑)

この際だからダーウィン進化論を、木っ端微塵に消滅させてしまいましょうかね。

というか、なぜ、こんなデタラメな論が、これまで信じられてきたのか、

てんで、わからんねぇ。

そもそも突然変異が旧種よりも進化して発現するパターンの物的証拠は、

これまでいっさいないわけだし。

化石をもとに判断していけば、簡単に分かること。

それから適者生存も自然選択も、ただこの言葉だけではスジが通るけど、

これ、単なる結果論。

不適者が生存している場合だってあるはずだし、

自然が選択したのかどうかは、自然に聞きようがないから誰にもわからんわけ。

まあ、とにかくどこもかしこももうメチャクチャな進化論がダーウィン進化論という結論になります。

勝ち組の良心が少しばかり痛んだときに、その心の痛みを癒すロジックとして、

これまでダーウィン進化論は大いに役立ったことでしょう。

オレは適者生存のダーウィン進化論の法則でいう適者だから、あいつらが負けていてもそれは気にしなくてイイとね。

もちろん努力を認める社会であって欲しいが、

必要以上の儲けを還元する篤志家の勝ち組が多い社会なら、

こんな変な格差社会にはならない。

ダーウィン進化論の罪は相当に重いよ。

しかし、これはダーウィンには何の責任もない。

勝手にダーウィンの名を持ちだして、ウソの進化論や法則をでっちあげたアカデミズム一味の責任。

アカデミズムはダーウィン進化論を踏み絵としているようだよ。

名が売れてる進化論の新手は、みんなダーウィン進化論の信奉者ばかり。

そんななかで、例えば今西錦司博士は、ダーウィン進化論に少しばかり喧嘩を売ったんだから、

アッパレだったと最大の賛辞を送ります。

どこもかしこも、旧勢力がガッチガチに幅を利かせて、脇を固めてる。

東洋医学界も一緒。

気と陰陽五行論は踏み絵だね。

オレは勝手気ままに先を行きます!

いざ、行かん、バボーン(笑)


2016/02/13 (土) 13:25:52 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

質問っす。

お久っす。

既に質問有ったかもですが、
肩凝りは揉んでイケないという何処かの教授の発表が、1ヶ月くらい前に有ったと思うッす。

あの記事ゲリラさんとこで読んでいて、
何となく東洋医学潰しのニュアンスを感じたっす。

先生のご意見をお願いです。
ではでは。

2016/02/13 (土) 20:38:30 | URL | 邪ブラック #2JEUmp5Q [ 編集 ]

筋膜リリース


というのをNHKでやってから俄然ブレイクしてる

整形外科医のネタですかね、

ブラちゃん。

って、おひさじゃん!

眼の具合はどうですかね?

まあ、色んな潰し方があるという好例ですかね。

頚筋症候群で有名な医師は、首を揉んではいけないと言ってます。

おれらこれだと、単にイケナイ揉み師ってことだよね(笑)

それぞれが養生法コンシェルジュになる気概がないと、

ホンモノを見極めるのが難しい時代になりました。

筋膜リリースだって、すべてに効くわけでもないでしょうね。

むろん、効くものには効くということで。

2016/02/13 (土) 21:13:35 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

返信

おはっす。

ゲリラさんとこの記事は筋膜リリースでは無いけど、筋繊維を傷めるから酷い場合は整形外科に行ってねという、BS番組に出演してた教授の話っす。

筋膜リリースっすか、またお手軽・簡単シリーズのニューバージョーンの登場っすねwww

最近の科学や医学って最少(点)を突き詰めながら、それ以外を滅ぼす工程に入ってるように感じるっす。

面の東洋医学業界にとっては、厳しい時代が続きますね。

目の状態っすか?、運動では大きな変化無いっすね。
まぁ物理的に変形してるっすからね、自分の場合www
だからと言って諦めたわけでは無く、Gが推奨してるアレを3日前から実践始めたんっすが、運動の時より変化を感じるので続けて見ますwww
こんな感じっす。

年明けから某小説にハマり、ノベル6巻、コミック1巻、原点のWEB版(番外編等含む)303話読んでましたwww
上記の情報で作品がナニか、判る人には一発で判りますねwww
ではでは。

2016/02/14 (日) 08:51:31 | URL | 邪ブラック #2JEUmp5Q [ 編集 ]

フラジャイルにして無限のファクターとパラメーター


で構造化されたカオスにしてコスモスなる生体システムは、

1対1の因果律で線形的な方法が適用できない複雑系の世界。

劇的に効く新種のなんとか療法が例えその瞬間に効いたとしても、

また、その一点と一点を対応した方法が一見、非常に優れて見えたとしても、

まだその周囲には無数の膨大なファクターとパラメーターが

ブラウン運動に浮游している。

こういう視点で見ていくと、また人体や医学というものが違ったモノにみえるはず。

線形性の限界、面の限界、場の限界、場を越えたナニモノかの世界。

この場を越える領域にはスピリチュアルなものも含まれそうです。

セネカヴァレーウイルスというネタは、まだまだ新鮮ですね。

人体に共生している未知なるウイルスのなかには、

恐らくはこうした善玉ウイルスも多数棲息しているでしょうね。

そんな善玉ウイルスが元来、多く棲息している地域がいわゆる

世界の三大長寿村とかブルーゾーンなのかもしれませんね。

2016/02/14 (日) 09:44:21 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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