通で快

まったく、相変わらずに唐突にサプライズに

↑ 見ての通り、はい、いきなりお題が変わりました。



そう、テキトーにね、リキを入れないように始めた本年のお仕事も、

始まったら、そうは言ってられない勢いで、

ここんとこ、ちょっと、リキが入っておりました。



そんなこんなでテキトーというタイトルがすでに適当でなくなってきたので、

少し、今の気分を反映して、

こんなタイトルにしてみました。



通というのはツーと読んで、

痛のツーと掛詞(かけことば)にしてあります。

快はカイと呼んで、はい、そのままです。


いったい通で快とは、なにを言いたいのか?

と言えば、それはすなわち

日本が世界に誇る指圧の究極のおもてなしの境地を

言い表す最適な言葉ということになります。



体壁筋肉系が凝って、筋肉や腱やの組織が変性タンパク質化していると、

とにかく、押した最初は痛いんですね。

でもね、このファーストタッチの痛みもそのうちに、

なんとなく心地よくなってくる。

凝りが溶けて、筋肉の芯まで指の圧が通じて、

痛いんだけど気持ちいい境地。

これがつまりは、通(痛)で快、というわけです。



通人(つうじん)と言えば、

江戸時代なら吉原あたりで花魁(おいらん)に一番もてた旦那のこと。

着物は決して派手ではないが、上質で、

なにがあってもゆるりとしていて余裕がある。

そりゃあ、ナカの女衆が惚れるわけよ。




まっ、こっちはそういった派手な世界とは違いますが、

やはり身体も心も風通しがいい、気の通りがいい

そうした身体能力を獲得すれば、

それは養生における通人と言えますね。




通快で痛快なネタを肴(さかな)に、

ひとつバカっぱなしにでも、

花を咲かせて、

通人を気取りましょうかね!

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2016.01.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

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