テキトー 10

トリニティウェブの新シリーズがスタート! ←クリック!





ということで、こちら冒頭クリックをクリックしてもらえばわかるように、

昨年の6月から始めたトリニティウェブでの

連載コラム『養生アルカディア 凝りを巡る哲学的考察とセルフケア』を

12回をもって一区切りとし、新年を機に大幅にリニューアルして、

新たなタイトルで、再スタートしました。




タイトル名はちょっとお茶目に振って、

『サルでもわかるハリィー先生のアヴァンギャルドな東洋医学講座』

登場人物はわたくしハリィー先生と、

相手役のトリ子さんという設定で、

ここ本ブログの左枠カテゴリー欄の『命理珍答中』と同じく、

対話形式のQ&Aな二人のやり取りを通して、

わかりやすい東洋医学講座をネットで繰り広げようとの算段です。




さてさて、やる気まんまんのサルでもわかるシリーズ、

略して『サルわか』シリーズへの皆様の絶大なるご支援、ご声援のほど、

よろしくお願い申し上げます。





ここんとこ、急激に寒くなりました。

でも、ちょっと裏技を使ったら、

かなりイイッスね。

エッ、どんな裏技かって?

うん、あのね、毛布をシーツにする裏技。

これ、ここコメント欄ではお馴染みの邪ブラックさんのツイッターで、

だいぶ前に紹介されていたことがあったんで、

思いだしてやってみたんだけど、

寝るときに背中があったまると、

ほんと、あったかいんだよね。

寝冷えは良くないから、

こういう裏技は知っておいて、

実践して損はないね。




今朝も寒いね。

先日は豊橋市からNさんが、

昨日は大阪からSさんが、

本年、最初の光伯堂詣でをしてくださいました。

本日は遠方は長野県からお越し頂いたKさんが、

ご来院されます。




皮膚体壁は免疫の最前線。

皮膚には38億年のセンサーがある。

皮膚を刺激することで、

ヒト免疫は活性化する。



鍼灸指圧は体表系医学の雄。

鍼灸指圧は皮膚体壁を刺激し、

リガンドのカクテル効果をもたらすことで、

ヒト60兆個の細胞を活性化する。




遠方からお越しくださるクライアント様に、

ご満足頂けるように、

本日も全力を注ぎます。



うんっ、ちょっとリキ入ってるな(笑)

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2016.01.15 | | コメント(5) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

コメント

新シリーズの開設おめでとうございます。

これから、また楽しみにまります。
すごく工夫されているんですね。
頑張って下さい!


フランスも、都市部で今日が初雪。
ようやく冬らしい寒さになってまいりました。
暖かくして、元気にいきましょう!

2016/01/15 (金) 22:58:50 | URL | akechi #- [ 編集 ]

ありがとうございます。


akechiさんに反応して頂いて、とても嬉しいです。

トリニティコラムの次ぎのコンテンツをどんな感じにしようかと思案していたら、

サルでもわかる、という言葉がフッと脳裏に浮かびまして、

こいつは使えるということで、タイトルからリニューアルした次第です。

自分はこの対話形式で語る、というスタイルはもともとかなり好きなんです。

というか、カテゴリー欄の命理珍答中のM子さんとの対話集がコアな皆様に評判が良かったこともあり、

そもそも、対話形式で書いていると、単純に自分が楽しいという面がございます。

楽しいは免疫を上げる、というakchiさんの記事のとおりです。

ですから、けっこう今回のシリーズはこちらも乗り気で、かなりやる気が満ちています。

人類が人類らしくなっていったここ20万年くらいの人類史のなかで、いったいどんな医療が初期人類のあいだで行われていたのか?

は、まだそれほど注目されていないアヴァンギャルドでフロンティアの分野です。

アイスマンのタトゥーはそんな原始医療というニッチに、大きなヒントを与える大事件だったのです。

まだ気や経絡なんて概念がまったくないであろう時代、文字があったかどうかすら定かでない時代。

そんな時代にすでに共通認識として血抜きのハリをして、血止めの煤をすり込むことで、

痛みや症状が緩和できるというスキルが当たり前のようにあったとすると、

これはとてつもないことだ、というのが自分の認識です。

このへんも含めて、今後、大いに語ります。






akechiさんの「美について」のシリーズは、ほんとイイですね!

http://akechi19.blog.fc2.com/

自分的にはツボにストレートで入ってきます。

たしかに時計、オーディオ、クルマなんかは

ゼニをどんだけかけてもの天井知らずですが、

食器や日用品ならホンモノを所有することは、万人にできますね。

江戸時代にそのスジの女性に最も嫌われたのが、キザ野郎。

つまり成金趣味(笑)

野暮は、うぶでかわいくて、磨けば通人になれる。

でも、キザは永遠にキザだから、処置なしだった(笑)

落語にも、伊勢屋のキザ、なんてキャラクターが固定化してます。

通人は決して目立つところに、ゼニをかけない。

そういう意味では走美性と走通性はシンクロするかもしれないですね。

アヴァンギャルドな東洋医学講座も、走美性と走通性を兼ねて、飛ばしていきます!





フランスも初雪ですか!

こちら牧之原市も先日に初霜がおりました。

剣舞に、仕事に、執筆に励み、

もといテキトーに(笑)

ヒートしてまいります。

2016/01/16 (土) 06:55:14 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

なるほど。古代の医療かぁ。瀉血っていうんでしたっけ。そんな技術が普通に使えるなら、きっと助かる方がたくさんいるんでしょうね。
新シリーズ本当にたのしみです。

そうかぁ、キザとか通とかいう言葉もあったんですよね。
こういう言葉があったということ自体が、昔の日本が美的にかなり進んだコンセンサスをもっていたのだと感じられてきますね。
いろいろ教えて頂いて、勉強になります!

2016/01/17 (日) 02:50:59 | URL | akechi #- [ 編集 ]

ディレッタント 対 スノッブ


通(つう)はディレッタント、

成金でキザはスノッブなんて訳しますかね。

スタイリストなんかに言わせると、パッと見てオシャレに見えるのがオシャレさんで、

道をすれちがいながら、ちょっと経ってから、ウンッと振り返りたくなる格好がホンモノの洒落者なんて言いますが、

このちょっと経ってからの方が通人で、パッと見の方がスノッブな感じかも。

このへんかなり難易度が高いっすね(笑)

自分がコラムなんか書くようになって、ちょっとそういう眼が出来てきたんだけど、

書かれたモノにも、キザあり、粋あり、野暮あり、無粋あり、通あり、で

いちばん嫌いなキザで野暮で無粋なコンテンツが、パクリもの(笑)

テメエの言葉で書いていない文章なんか、読む価値0だよね。

自分はあくまでオリジナルな自分の言葉を創ることにこだわります。

新シリーズの裏のキーワードは通で決まり(笑)

2016/01/17 (日) 06:50:21 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

なるほど。文章にもそういった部分はよく出ますよね。粋な文章、書きたいですねぇ。
私が直球すぎるのは、まだまだ青い証拠だなぁ。。

私もオリジナルな言葉を創っていくのに賛成です。そんな風にみんなが目指していったら、硬直してしまった日本語という原語の思考世界も、柔軟に、素敵になっていくように思います。

2016/01/18 (月) 23:50:39 | URL | akechi #- [ 編集 ]

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