テキトー

昨年の1月の記事まとめ ←クリック!




今書き出そうとしているネタに、

いわゆるデジャビュー(既視感)みたいな感覚があって、

もしも昨年の正月の記事とかぶるといけないと思って、

いちおう2015年の1月1日のしょっぱなの記事を

読んでみたら、やっぱり、ネタがかぶることがわかりました。

これって進歩してないってことかしらね(笑)



昨年末は二年連続で治療院のBGMは

ジミー・スコットの「ムード・インディゴ」でした。

女性なのか、男性なのか、成人なのか、子供なのか、

そのへんが曖昧な程に不思議な声質をもち、

英単語の一語一語が、クリアに聞き取れる程に、

スローな歌い方のジミーの声は、

やはり自律神経が整うと実感しました。

とくに年末は通年、仕事がたてこむのですが、

最終日にあれだけリラックスして仕事ができたのも、

ジミーのスローバラードのお蔭でした。



昨年に挑戦した新しいことのひとつが、

皆さんもご存知のとおり

女性スピリチュアル誌の老舗「トリニティ」の

ネット版の「TRINITY」に、

連載を始めたことです。



その連載を始めるにあたって、

まずタイトルを決めて方針を打ち出そうと思いました。

最初に思いついたタイトルが、

「ハリィーのアヴァンギャルドな日々」

ちょっと、お茶目に振ったタイトルでしたが、

案を練るうちに、自分で却下してしまいました。

よくよく考えれば、このブログの副題に

ピッタリのような気もいたします。

今月のタイトルでいくか?

いや、まだ早計だ。




自分がなぜアヴァンギャルドという言葉を多用するのか?

それは、少しでもこの素晴らしき東洋医学を今まで認知していなかった人々に、

認知してもらい、参加型人間原理に従って、

東洋医学に親しんでもらいたい、との思いからでした。



アヴァンギャルド!

直訳すれば、先進的、前衛的、

わかりやすく言えば、エッジな感じ、

そんな意味合いを、さらに拡大すると、

今っぽい、イケテル、

つまり、今風東洋医学ということ

もっと言うと、

オレ流、ハリィー流ということになります。



もちろん、

今年もアヴァンギャルド全開でいきます!



養生法という事に関しては、

①チューボーレベル

②達人レベル

③坐忘レベル

の3つの階層をもうけるとわかりやすいです。



①の厨房レベルってのは、

台所から始まる養生法のこと、

ではなくて(笑)

いわゆる様々なチマタにはびこる意味不明な健康法モドキに、

攪乱されて、なにひとつ定見がないままに、

右往左往している、そんなレベルとします。



②の達人レベルは、

このチューボーレベルを卒業して、

だいたい俯瞰して分析ができるレベルで、

身体自治が、もうかなりできている領域とします。



さてここから先がアヴァンギャルドです(笑)

③の坐忘レベルとはなんぞや?

ザボーとは、老荘思想における至高の領域。

その境地とは、すべてを忘れるということ。

では、その忘れるすべてとはなんなのか?

それはこのカラダのことも、

ココロのことも、

すべてを忘れてしまうそんな境地を言います。



健康とはとか?

養生とはとか?

そんなことまで忘れて、

はじめて真の健康になる。

これがアヴァンギャルドに究極なザボーレベルです。




なんだかね、

養生法とか、健康法の世界って、

やたらと細かいことを

うるさく言う御仁が多すぎる。



あっ、俺もそのひとりか(笑)




なにかに没頭している時、

ヒトはすべてを忘れているから、

そういうエクスタシーな瞬間に、

ヒトはみんな健康だと、

言えましょう。


エクスタシーホルモンと言えば、

βエンドルフィン。

はい、鍼灸指圧で分泌されるナンバーワンホルモンですね。



つまり鍼灸指圧に没頭すると、

健康になる。



今月のお題は、

やっぱりザボーでいくか?

いや、せっかくだから、

気ニューパラダイムがいいか?

いやいや、

やっぱり、リラックスして

書きたいから、

テキトーにします。

なんやそれ?(笑)



身体と心のチカラをぬいて、

「抜けのチカラ」を使いながら、

テキトーにスタートです!

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2016.01.02 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

コメント

あけましておめでとうございます!

 去年,色々ありがたかったこといっぱいありましたが,私的に一番ありがたかったのは手の内9の「斜肯」のお話し。こんな言葉誰も教えてくれませんでした。
 個人的に1年半の反省の断酒から,またニコニコ酒飲みに復活しましたもん。先生に「えっ,斜肯で酒やめたって話じゃないの?」と言われましたが

 いやいやこんなことで酒やめる私じゃないと思い直し,身を立て直しました。突然身内からの切り付けに合い,それが結構の深手で,反省生活も悪くはなかったですが,マザーテレサの本1円のをアマゾンで2冊も買ったりして !(^^)!

 結果,不条理な切り付けには開き直り,また我が道を歩こうって… えへ 
 
 今年もどうか今年も心身ともに宜しくお願いします。

2016/01/02 (土) 10:02:51 | URL | ばっちゃんわらす #- [ 編集 ]

探求者とは


ばっちゃん、あけましておめでとうございます。

捨肯で、アル中じゃなかった(笑)、

もとい、もとい、

ええと、お酒をたしなむ習慣が復活って、

イイだか、悪いんだか、

アタシには判断しかねるけど(笑)

でも、ばっちゃんが、

「ある理由があって、お酒が飲めなくなった」

と言ったときに、まとっていたオーラは、

決して清々しいものではなかったから、

それが次ぎに来たときには、

随分とサッパリしていて、

ぜんぜん、ちがう清らかなオーラを発していた。

だから、捨肯というプロセスが、

ばっちゃんの気分を変えたことは事実。

気分が変わる、気分を操る、

これが気功の真意だから、

エクササイズはあくまで方便に過ぎないってことが、

このことでもよくわかる。

定型メソッドを盲信させることが、

ようはカルチャースクールにおける洗脳なんだけど、

メソッドの真意はまたべつのところにある、

という好例だね。

アタシはいわゆる気功も太極拳もやったことがまったくない。

でも、9人9時間指圧トライアスロンをやりきるだけの、

身体知は自然に身についてきている。

これだって、本当の意味での気功だよ。

あくまで自分のやり方を愚直に信じてやり続けた結果だけどね。

自分が正しいと思う気持ちをいっぺん捨ててみる、

の反対は

あくまで自分が正しいとしがみつく、

ということになりますかね。

我執という表現があるけど、

自分の価値観に没入するという意味で、

没我もイイかも。

アヴァンギャルドはあくまで自分のインナーマインド

スピリチュアルな世界での、

我 対 我

我 対 宇宙 の世界。

そうでなければ、新しい誰もまだ見たことのない世界を

顕在化して見せることなどできない。

自分らしさを極めていきます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2016/01/02 (土) 14:23:00 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

ハービー

 謹んでの新年です

yのリラックスBGMは(色々ありますが)
ハービー・ハンコック ガーシュインワールド
収録のこれです
Ravel: Piano concerto in G Major - Herbie Hancock
アドレス https://www.youtube.com/watch?v=LJcmaCCE8-A

 今年kも宜しくお願いします

2016/01/03 (日) 01:32:11 | URL | conte text #HfMzn2gY [ 編集 ]

聞きました!


conte text さん、

あけましておめでとうございます。

ハービーのこの曲、イイっすね!

竹林のなかで、沢のせせらぎを聞いているような、

そんな気分になります。

自分、ほんの少し、ジャズに、はまった時期がありました。

その頃に富士市のジャズライブハウス「ケルン」に何回か足を運んだ折に、

ちょうど、ジミースコットが来日して、砂かぶりの席で幸運にも、

ジミーのバラードを堪能できました。

ブルースカイという曲をジミーが歌い出すと、隣席の御婦人が卒然と涙を出して泣きだして、

終わりまで、ポロポロと泣き続けていたのが、記憶に残っています。

音楽のチカラが、ヒトの意識に強烈に働きかける気であることを実感した、ひとつのエピソードです。

あと、日本人で唯一、マイルス・デイビスと共演した伝説を持つケイ・アカギさんのセッションも間近で聞きました。

どなたかが、ケイさんのピアノ演奏には重力を感じるなんて評しておりました。

でもね、あんまりというか、ぜんぜん、ジャズには、アタシ、詳しくない(笑)

こちらこそ、どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

2016/01/03 (日) 07:41:09 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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