よもやまばなし

気と素粒子についての過去記事 ←クリック!




いよいよ2015年も残すところあと3日間となりました。

とはいえ、宇宙的に見ればただ地球があと3回、回転するだけのことで、

地球は人間の都合なんかカンケーなく、いつも自律的に回っているだけなんですね。

地球も太陽が臨終を迎えるスーパーノヴァになる頃には、

すべての水分が揮発し灼熱の星となっていて、生命は存在しません。

もっとも、50億年後の地球のことだから、

ある意味、こっちもカンケーないんだけど(笑)

太陽が臨終を迎えて、超新星爆発を起こすと、

地球を含む太陽系の惑星たちも次々に崩壊して、

惑星が粉々に飛び散ってスターダストになる。

星たちのアポトーシス。

そののちに、星屑はまた重力で集められて、

次々に大きなカタマリとなっていき、

やがてまた新生太陽が誕生し、

あらたな惑星系が生まれる。

そんな星たちのアポトーシスとリモデリングのプロセスの、

ほんの束の間の一瞬に、

今、わたしたちは生きているんです。

だから、ほんとよくよく考えると

あり得ないような奇跡の只中にいつもいるんです。

でも、こうして地球にヒトとして生を授かり、

当たり前に年末の大掃除をしたり、

子どもたちとホットケーキを作ったり、

富士山を眺めに散歩に出掛けたり、

そんな日常がべつに当たり前だ、

と通常は認識しているわけです。

しかし、宇宙的に見れば、

やっぱりただこうして普通に生活できていることは、

やっぱりあり得ない奇跡だ、

ということは時々、反芻してもイイかもね。

だって銀河系と銀河系がぶつかるようなことも、

宇宙生理においては、ままあるんだけど、

そんな銀河系の衝突事故の時代に生きていたら、

あんた、どうなっちゃうか、わからへん、でしょ?

まあ、そういう意味でも、

人間はくだらない戦争や汚染をとっとと卒業して、

この地球という星を本当の意味で、

大事に大事に扱っていく所作を学ばなければイケナイね。

はい、ここまでとっても長いマクラ。



ということで、お題は「よもやまばなし」に変更しました。

年末限定3日間のお題です。

限定品、プレミアお題ね(笑)

そいで、なにを語るかといえば、

文字通り、よもやま。

つまり、特に想定したネタはなく、

思いつきで、アレコレ書いてみようかと。

冒頭クリックは過去記事で気と素粒子について

論説しているモノを、貼っておきました。

「気は素粒子のひとつかも仮説」

は、このように、すでに何度か触れているネタです。




この冒頭クリック記事のコメント欄で、

自分は随分とチマタのエセ医学を糾弾していて、

なんでこの頃、こんなに怒っていたのか?

ぜんぜん、覚えがない(笑)

もっともこういう疑似医学には、

常に腹が立つんだけど、

最近はそれでも、あんまり気にならなくなった。

プラシーボ100%の人畜無害の詐欺商法に、

騙されて気持ちよくなる脳内フローラの皆様がいたとしても、

それはそれでしょうがないし。



みんな単純なストーリーが大好きで、

そういうシンプルな論理にはまりやすい、

ということだけは、そんなモノに

吸着される大勢の皆さんをみて感じますね。




単純なストーリーというのは、

ようはコレコレが不足しているから、

アレを供給してやれば、

万々歳のチャンチャンという

線形的な論理のことね。



足し算と引き算の世界というか、

生理現象を数式的に解く漫画脳の世界というか。


こういう単純明快な疑似医学の論理ってのは、

ほんと読んでいると、ちょっと俺もやってみようか、

とつい思ってしまうほどに、

わかりやすいんです。

もう、わかりやすすぎるほどに、わかりやすい。



でも、生理現象は決して、わかりやすい、モノではありません。

ファクター(原因)とパラメーター(媒介変数)が、

無限ともいえるほどに膨大に存在するのが、

生命現象です。


そして生命現象の本体である生命力についてが、

まだまったく未解明ときている。


この生命力という問題と、

気という概念は深く関わっていると

推定できる。


ところが気は何なのか?

がまだ定見がない。


気が何なのか?がわからず、

生命力がわからず、

ファクターとパラメーターが無限にあるから、

生理現象のモニタリングは、

本来は不可能なんです。


でも、通常医療では、

治癒という結果を要求されますから、

どうにか原因をむりやり特定し、

それへの対処法を施すことで、

やっとこさ、線形的な世界を

捏造している、というわけなんです。



捏造する線形世界がわかりやすいほどに、

実は詐欺の要素が濃厚だったりします。




宇宙構造で知り得た物質はたった4.9%のみ。

DNA解析で知り得た遺伝子はたった1.5%のみ。

人間はまだなにもわかっちゃあいません!




だから、どんな仮説でも、まだまだ真理になるチャンスはあるとも言えます。

「仮説こそ真理」

しかし、その仮説はあくまで実践と理論で長く磨かれて

はじめて輝くのだと、確信しています。



気は意識と連動します。

経絡は気を受容しますが、

気を発信もするのでは?



ヒトという存在は気を捕捉するスーパーカミオカンデな側面があると同時に、

素粒子的な気粒子を常時、生み出す宇宙創生の側面すらあるのかもしれない。



おっと、こんな時間だ!

ヤバッ、仕事、仕事(笑)

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2015.12.29 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

コメント

はい。

いってらっしゃ〜い!

2015/12/29 (火) 16:18:31 | URL | 中尾勇人 #- [ 編集 ]

ほい。

ただいまぁ〜!

2015/12/29 (火) 18:06:40 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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