手の内 20

『養生アルカディア』〜気に関するニューパラダイム〜 ←クリック!




はい、ということで、ようやく養生アルカディアの第12話がここにアップとなりました!

ハリィーのドキドキ気論と銘打って展開してきた5回の論説を踏まえて、

ついに気に関するパラダイムをコペルニクス的にひっくり返して、

気のイメージのパラダイムシフトに挑んだ本記事をとくとご賞味ください。



この記事のなかで自分が創発したオリジナルな用語が

素粒子ならぬ「気粒子」という言葉です。

これも自分が創った言葉、「気はミスト」からヒントを得ています。




ニュートリノの捕捉というノーベル賞ムーブメントがここのところ継続しているわけです。

しかし、そんな素粒子が注目されるご時世にあっても、

東洋医学界が気とニュートリノを関連づけて

何らかの新しい「気観モデル」を提示したとは、

ついぞ聞きません。




この記事を書いた後に、「気と素粒子」などと検索を入れてみましたが、

東洋医学界に限らずに、すでに気と素粒子を関連づけて語る論説もいくつか見られました。

でも、その内容コンテンツはまだまだかな、という程度で、

こちらの論説をおびやかすほどのインパクトには欠けておりました。




自分がある時から心に秘めて願い続けてきたことのひとつに、

とにかくほんの少しでも気という概念を前に進めること、

という悲願がございました。



気という用語があるばっかりに、

いわれなき差別に遭い、

東洋医学はずっと胡散臭い医学とか、

トンデモと思われてきた節があります。

しかし、気というモノがたしかに感じられる以上は、

やはり東洋医学は気の医学なのです。

いや東洋医学は気の医学だからこそ、

存在価値があるのです。



気と呼べる何かは確かにある。

ただし、いまだ気を専門に取り扱う観測機器は発明されておりません。

それゆえに現代科学では、気は観測対象になっておりません。

ようは、この科学が進んだ現代において、

気を科学的に語る環境はまだ整っていないのです。

現代人は科学で認められたモノしか認めません。

そんなアウェーな環境にあっても、

今ある素材のなかから、どうにかそれなりの仮説を組み立てて、

新しい現代人が認めうる気に関する科学的な仮説くらいは、

アヴァンギャルド鍼灸指圧師ハリィーが

叩き出してみせなければいけないのです。


気をむりやり科学の俎上に乗せて、

気をむりやり科学の用語とすり合わせて、

気をむりやり科学のトレンドに混ぜ込む。

こんな芸当を今、楽しんでやってるのは、

たぶん、俺ひとりでしょう。



誰かがすでに言ったことを、

ただ、なぞる、だけなら誰でもできます。

定説の焼き直し、なら素人さんでもできます。

オリジナルな論説をひねりだす。

自分はこのオリジナルな論説にしか価値を見いだしません。




気を素粒子のような性質をもつ「気粒子」と仮説を立てた。

これがまず今回の記事中の自分のオリジナル。

それから、この気粒子が無限にこのカラダに貫通してきていると

仮定したら、人体の60%余の水分子が気粒子に反応して、

ニュートリノがスーパーカミオカンデのなかで光りを放つように、

気粒子が体内で光り輝くかもしれない、という

ニュートリノと気粒子を関連させた部分がオリジナル。



そこから派生してくるのが、

気が流れる場とされる経絡の新しい解釈。

ひとことで言えば、

経絡は真皮結合織多水層に存在するから、

この多水層の水分子が、

スーパーカミオカンデの5万トンの水と同じ役目を果たして、

宇宙から降り注ぐ気粒子と反応している、

とする「経絡は気粒子のハエ取り紙・仮説」



経絡が身体内外から供給される気粒子を捕捉できるから、

ひとのカラダは気粒子を生理活性物質に利用できる。

経絡なくば、ひとは気粒子を利用できない。

経絡は気粒子の捕捉装置、つまり、

「経絡はヒト体内に備わったスーパーカミオカンデ仮説」

なんてのが、今回の記事から派生してきた

俺流のオリジナルの経絡新解釈です。



ひとのカラダには何兆個もの太陽ニュートリノが、

毎秒、素通りしているといいます。

定説では、この太陽ニュートリノはとくに

ヒトの生理にはなにも影響を与えていないとされます。



わたしたちのこのカラダもミクロに分解していけば、

最後は素粒子に行き当たります。


現代医学は分子レベルの生理までは、

なんとか到達しています。


しかし、さらに微少な素粒子レベルの生理は、

まだまだ、まったく未開拓のフロンティアです。



自分は気の医学は、

分子レベルよりもさらにミクロな素粒子レベルの生理と関わっていると

つねづね考えてきました。




まず素粒子レベルの生理変化があって、

つぎに分子レベルの生理変化が起こり、

その結果、生化学反応が惹起してくるのが、

ヒトの生理現象ではないのか、

とそんな生理モデルをこれまで頭に思い描いてきました。




素粒子レベルの生理現象を正確に観測し、

診断し、治療する技術はまだ現代科学にもありません。



でも、もしかしたら、東洋医学はとっくに、

そんな素粒子レベルの医学を先取りしていたのかもしれません。



古くさい医学と思われていた東洋医学が、

実は超先進的だった、なんてけっこう

アヴァンギャルドだよね。




太陽ニュートリノをミトコンドリアが利用して、

ATP合成酵素を回転させることができれば、

ひとはただこうしてボンヤリと、

いながらにして、

ATPを無償で大量に獲得できます。

あんがい、ヒトの身体って

そんなフリーエネルギーな仕組みかもしれない。



意識を向けることで、新しい宇宙が開ける。

そう思うことで、そんな世界が実体化する。

それが「参加型人間原理」



気観モデルは、

アヴァンギャルド鍼灸指圧師ハリィーによって、

ついにバージョンアップするのか?



まあ、今後の注目、活躍次第でしょうね(笑)

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2015.12.28 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

コメント

再掲 本年の俺様記事の軌跡(笑)


http://www.el-aura.com/writer/imamuramitsuomi/?c=88528

こうして6月末からの記事目次をずらっと眺めると、

なんともイイ感じ。

牧之原市の茶畑のツーボ君でスタートして、

今回、ついに宇宙へと飛び立ったわけです。

このフワッとした浮遊感あふれる0Gな、

12巻頭のビジュアルなんか最高だよね。

あと超新星爆発の絵も、太陽に向かって瞑想する姿も。

高校時代に美術の授業の画題で描いた、あの赤ん坊が宇宙空間に浮游する絵が、

ここに輪廻転生するとはね。

これも時差シンクロかもね。

2015/12/28 (月) 07:21:04 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

年末モードです


今日は気になっていたうちの窓を、子供たちと一緒に拭きまくり、

子どもたちと約束していたランチのホットケーキ作りを楽しんで、

腹が十二分にホットケーキでパンチクリンになって、

午後は子どもたちと近所の富士山が見える縄文人が住んでいた絶景ポイントに散歩に行って、

まったく、忙しいのか、ヒマなのか、意味不明な、お掃除と子供三昧の一日だった。

それで散歩コースに、養生アルカディアのツーボ君を撮影したポイントがあるんだけど、

今日は冬晴れの日で、富士山がほんとよく見えて、最高だったね!

散歩して日光浴も兼ねたから、セロトニンやメラトニンが今日はよく分泌されて、眠りも深くなるはず。

さて、明日から2日間、本年最後の仕事です。

こちらヨータンブログのタイトルは、明日から3日間は、なにか違うものに変える予定です。

うまい具合に、気ニューパラダイムも提示できたし。

いよいよ経絡ハエ取り紙・仮説を完成させねば。

でも、本も読みたいし、映画も見たい。

でも、ヒマがない(笑)

2015/12/28 (月) 19:43:13 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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