手の内 19

すでに告知しておりましたが、

気に関する革命的な論説を展開している

トリニティ連載の本年最後の記事『養生アルカディア』vol.12が、

まだネット上にアップされてきておりません。

トリニティ編集部様も、なにぶん、お忙しい時期ですので、

恐らくは本日以降に、いつかアップされるはずです。

そんなこんななので、ひとつ宜しくお願い申し上げます。






昨日は本年から常連様になってくださっている名古屋のKさんが、

本年、最後の治療に訪れてくださいました。

その治療の折にも、気の話を少しさせて頂きました。

Kさんのカラダは、たいへんに敏感な気のセンサーをお持ちで、

ここのところ、身体の諸処でうごめく気らしきモノの動きに

いささか敏感になっており、この気の動きをどう処置したらいいのか?

すこしお悩みの為、ご相談を兼ねて、

気のよもやまばなしを、させて頂いた次第です。

気の流れる場とされる経絡(けいらく)をどう捉えるか?

という少し専門的な内容でしたが、

さすがはKさんだけに、スンナリとご理解頂けたようです。

この経絡の新解釈については、

今回の『養生アルカディア』vol.12が公開されてから、

またネタにします。

,いよいよ気や経絡の新時代が到来します!

Kさん、その素晴らしい気の感性をさらに強力にパワーアップして、

次世紀を生き延びる糧、チカラにしていきましょう!

気はいつもわたしたちを見守り、導いてくれるエヴァンジェリストです。

味方に付ければ、こわいものなし、のはず(笑)

来年もどうぞよろしくお付き合いのほど、お願い申し上げます。






前稿から引き続いて、論考してみますが、

「参加型人間原理」に従えば、

東洋医学が「気」という用語を設定したから、

わたしたちは、気とは何なのか?

を観察し、その実体を究明する営為を続けてきたと言えます。



もしも、東洋医学が「気」という用語を設定せずに、

西洋医学がたどったと同じく解剖学をベースとして、

物質としての肉体のみを追及する医学であったなら?

果たして物質の追及の先に、それを越える何らかのチカラを捉えることができたでしょうか?

恐らくは、今の現代医学が進んでいる方向へと猛スピードで肉迫することはあっても、

物質を導きまとう電磁場のような生命力の本体

などという発想は、生じなかったはずです。



東洋医学を気の医学としたことで、

人類は「参加型人間原理」に従って、

気の医学を手に入れることができた。


このことにより、結果として人類は幸運にも、

西洋医学と東洋医学という二つの医学を

手にすることができた。


西洋医学、東洋医学、そのどちらにも

それぞれの利点があります。



西洋医学には正確な診断機器があり、

精密な診察技能があり、

優秀な薬物があります。

上手に活用することで、

絶大なる医療効果が発揮されます。



東洋医学には正確な診断機器はありません。

精密な外科手術もできません。

薬物など使用できません。

ある意味、ナイナイ尽くしです。



でも、少し見方を変えると、

また違った面が見えてきます。


東洋医学には正確な診断機器はありませんが、

いつも手当てをして、いろいろと探ってくれます。

東洋医学では精密な内視鏡手術はできませんが、

鍼灸指圧でいつも気持ちいい身体にもっていってくれます。

東洋医学では薬物などいっさい使用しませんが、

身体が本来持っている自然治癒分子の数々を、

豊富に引き出すことができます。




東洋医学は、

鍼灸指圧という手当てを通して、

からだ本来がもっている自然治癒力を引きだして、

からだを気持ちよくすることができるのです。




「東洋医学は気持ちいい医学」

→気持ち← いいから、からだにいい。

気の持ちよう、気の配分、気のながれ。

気の具合を調整するのが、

気の医学、東洋医学の真骨頂。



気という用語が設定されたばかりに、非科学的で胡散臭い医学と思われた。

どれだけ、コンチクショーと思ったことか!

しかし、気という用語が設定されたからこそ、

わたしたちは気の医学を手にすることができた。


気という用語に対する愛憎入り交じる私の感情は、

ついに昇華し、宇宙の果てに飛び去っていきました!







さあ、深く呼吸して、

美味しいご飯を頂きましょう。


宗気と水穀の気こそ、

われらがフォース、

元気のみなもとです。

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2015.12.27 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

コメント

ほい、やっと、来たーーーーーーッ!

養生アルカディア vol.12

http://www.el-aura.com/kouhakudou12/



革命じゃあ〜〜(笑)

2015/12/27 (日) 09:06:57 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

映画「2001年 宇宙の旅」


を彷彿とさせる素晴らしいビジュアルに彩られて、

養生アルカディアvol.12における気ニューパラダイムが

華々しく世界デビューとあいなりました。

皆様のこれまでのご支援にこの場をお借りして、

多大なる感謝申し上げます。




これでもこれまで気に関しては、かなり慎重に論説を積み重ねてきておりまして、

「気は未知なる素粒子のひとつかも仮説」、が浮上してからは、

もしもフォロワーや同業他者に、先に同じ仮説を提示されまいか、

と本当にナーバスになり、ここのところ、ヒヤヒヤしておりました。




とりあえずは、人体60%以上の水分子と未知なる素粒子といえるかもしれない、

気粒子が反応することで、なんらかの生理的作用が起こっているかもしれない、

という仮説はわたしのオリジナルの仮説として、ここに提示がかないました。

もちろん、あくまで仮説です。

しかし、仮説でいまある現象をすべて説明できれば、仮説が真理になる可能性は十分にあるのです。





水分子に反応するニュートリノ、という発見が今回は大いなる気づき、アイデアをもたらしてくれました。

経絡は真皮結合織の多水層にあるとの結論が提示されています。

なぜ多水層なのか?

その理由こそが気の正体の解明へとわたしを導いてくれました。

経絡とは、恐らくは気の受容体なのでしょう。

気を未知なる素粒子と仮定することで、経絡が多水層に存在する理由もより明確に整合性がとれてきます。

次の記事でもこの経絡や気について、論考します。





ようやく時代が追いついてきた。

そんな感慨を胸に、2015年 養探の旅、をあと数日過ごしたく思います。





本日は久しぶりに3冊ほど新しく本を購入しました。

情報のアウトプットばかりの日々でしたが、年末年始の休日になんとか、いくばくかの新しい情報を入手するつもりです。





クールなビジュアルで気を語ることができるのは、やはりトリニティならではの余得です。

養生アルカディアも、読んでくれている本ブログの読者様の本年の多大なるご支援に重ねてお礼申し上げます。

2015/12/27 (日) 19:06:35 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

おぉーーーー!!!

ドンドンドン!!!
パチパチパチ!!!

2015/12/28 (月) 03:47:54 | URL | 中尾勇人 #- [ 編集 ]

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