手の内 11

           
『養生アルカディア 凝りを巡る哲学的考察とセルフケア』vol.11 ←クリック!



はい、ということでトリニティウェブ誌上の健康カテゴリーで、

月2回の配信で連載中の『養生アルカディア』の最新記事が、

ネット上にアップされましたので、こちら ↑ 冒頭クリックに貼り付けました。



これまで気と言えば、ようはすべて、得体の知れないナニカでありました。

そんないささか滑稽な気論に一石を投じる意味を込めて、

今回はわかりやすく気を語っております。



とかくヒトは難しい言葉や、難しい文章の方が優れていると思いやすい傾向があるように思われます。

気論に関しても、やはり、そんな風潮が感じられます。




気という今いち意味不明なキーワードを設定したばかりに、

東洋医学は胡散臭いモノと見なされてきたことも事実です。



しかし、気という言葉を使って表現したモノのなかには、

現代の言葉に訳せば、非常にわかりやすいモノになるモノも多いのです。



そんな気用語を二つほどピックアップして、

今回はサクッと楽に読める記事を目指しました。





わたしが日々の手の内で、どんな結果を出そうとしているのか?

といえば、ひとことで言えば、一酸化窒素をうまく分泌して、

血管を拡げて、血流を促進する。

この一事に尽きます。




血液がスムースに流れるということは、

すなわち酸素と必須栄養素が

スムースに身体中に運ばれて、

その結果、細胞の新陳代謝が促進されて、

生気がよみがえるのです。




ただひとえに血流のために治療している、

と言っても過言ではありません。



色々とややこしく、

そんなに難しく考える必要がどこにあるのでしょうか?



体液のスムースな流動こそが、生命力のもとです。



どこもかしこも柔らかく。

ただそれだけが実現できれば、

あとは手の外にゆだねる。



簡単な事を簡単に言うことで、

簡単にわかってもらう。



そんなスキルを獲得するにも、

やはり20年以上、3万タッチは必須なのでしょうね。




なるべく簡単な言葉で語った今回の

『養生アルカディア  vol.11』

読者の皆様の熟読吟味の程、

お願い申し上げます。



               
          

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2015.12.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 鍼灸指圧

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