G 戦上のハリヤ 3

う〜ん、養生アルカディア第8弾のアタリがまったく冴えないな。

俺的には、ここで一気に世界デビューの一大ブレイクを狙ってみたんだが、

はい、アッサリと撃沈(笑)





なんでだろう?

バタフライ効果が出るまで少し時間がかかるのか?

それとも、やっぱ、アレかね、ガチンコリアルな論説ってのは、流行りじゃないのかね?

はい、まったくトレンドが読めない今日この頃です。





だって、自分で言うのも何だけど、こんなハイレベルの気に関する論説なんか、どこでも読めないよ。

どこをとっても、今回はハッキリ言ってもう、もの凄いと自負してる。

そういう意味ではクロウト好みの気論ですね。




あのね、ちょっとここだけのハナシをするけど、気というキーワードについてなにか物申すという場合には、

最低限の中医学の基礎理論はマスターしてるのがマナーで、だいたいこの最低限のマナーが守られているかどうか?

で、アッサリとニセモノ判定ではねられる論説が、ほぼ99%。




それで残った1%に、では今度は中医学の基礎理論を越えるオリジナリティーがあるかどうかで判定をすると、

まずこういった最低限のマナーを守った気論ですら、古典の焼き直しの二番煎じのコピペの再生産であることが判明して、

ハリィーの厳しい裁定により全部却下を喰らうわけです。




そして、さらに言えば、その気論に実体験として気と触れたリアルな経験譚がちゃんと加味されているかどうか、

ここがもっとも大事なキモとなります。




論理だけ優れていても、実際に気に触れた体験がなければ単なる空疎な乾燥しきったカラカラの論説です。

実際に気という得体の知れない生温かい不可思議なモノに

触れたからこそ発想できる言葉が、その気論に書けているかどうか?



気論のホンモノ1%をさらに細かい網目のフルイにかけて

最後まで絞って精髄エッセンスを天秤にかけるその基準は、

この気との触れあいの有無となります。




気をちゃんとその指と身体と心で感じたこともないのに、

気を論ずるなど、できるわけがなかろう!





さあ、こうした超厳しいプロの視点から各所に露出した気論をつぶさに観察すると、

いったいどんなことになるのでしょうか?




はい、つまり、チマタに陳列されている気論には、

私が読むべき価値があると言えるモノは

まず、一切無いということなのです。




こうした現状を踏まえて、今回わたくしハリィーが満を持して、

ドキドキ気論をぶちあげたという、

この事の重大性をね、もうわかってくださいってば(笑)





138億年前の宇宙誕生の極大マクロな事象と、

細胞核セントラルドグマの遺伝子エクソンが奏でる

分子リガンドのカクテル効果の極小ミクロな事象を、

エレクトロ・ダイナミック・フィールドと

プライマリー・パーセプションと

ヒートショックプロテインでつなぎ合わせる気論なんか、

ぜったいにハリィーでしか書けない気論なのです!




なにが凄いって、アンタ、中医学の古典用語をいっさい使用しないで、気論を展開し、

古典を越える新しい気の世界観を打ち出しているというココね、

ココがもう、もの凄いんです!!!!!




えっ、そんな凄いとは、ぜんぜん、思わなかったって?

も〜、いや〜ん、ばか〜ん、アンタなんか嫌い(笑)





まったく、なんで自分で自分の論説をヨイショしまくってるんだ、俺は(笑)

いや、だからサラッとアレを読んじゃうと、たぶん、単にフーン、そうなんだ、みたいな

そんなにありがたくない感じの読後感が漂ってしまうかもしれないじゃん?



うんっ、それじゃあ、俺の文章がたんにヘタってことか、いや違う(笑)




だからね、こう、なんだろう、読んだ時にそう意識に圧力というか重力というか、

なんかとんでもないハイレベルなモノを読んだという、

脳内にチーンというかシーンみたいな音が聞こえるような、

身体がグーッと重くなるような、 G を感じるはずなの。



えっ、感じなかった?

フンッ、いつか見てろよ(笑)




この読後Gショックをね、

体感できるくらいハイレベルの論説を今後も展開する予定ですので、

今後ともよろしくご贔屓、ご指導、ご鞭撻、

応援のほど、お願い申し上げます。




って、もう本ブログ読者の皆様にこれからは頼るしかございません。

なんだか落語家みたいな語りになってきたな(笑)





ということで、今回はこれだけ。

えっ、内容、薄って?

まあ、エエやん、濃いのはさ、

ほら、こちら養生アルカディア第8弾ね。

こってり、たっぷり、おもてなし精神全開で、

大盤振る舞いの気論がリリースされてますさかいに。





できれば、通読100回に挑戦してください(笑)

間中善雄博士、三木成夫博士の論説の気に入った部分なんか、

アタシは軽く100回は読んでます。




読書百遍、フォース自ずから通ず。


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2015.10.25 | | コメント(9) | トラックバック(0) | 身体操法

コメント

駄文・短

現場経験豊富なプロの視点と、スピ系に溜まる痛い読者の視点の違いじゃない?

多分、求めてるモノの方向が微妙にズレてるかもねwww

akechiさんの御子さんには、「全ての情報を先ずは疑えを」を大前提に、外からの情報を処理する習慣を身に付けてもらえれば、洗脳機関の学校でも結構楽しめるかと思います。

老婆心で、すいません。
しかし老爺心て言葉が、何故無いのだろう?

2015/10/25 (日) 07:19:27 | URL | 邪ブラック #2JEUmp5Q [ 編集 ]

老爺心・長

うんだぁね、ちっと想定している読者に向けたコンテンツと、

リアルな読者の求めているコンテンツのベクトルが、微妙にずれているのかも。

で、そのズレを埋めるために、自分のスタイルを変えるのか、

それとも、このまま自分の路線を貫くのか?

と言えば、もうわかりきっていることだけど、自分を貫きます(笑)

実はね、随分と以前だけど、俺のブログにこの業界では知らない人はいないという超有名な業界人が非公開でコメントを下さったことがあるの。

たぶん、そのひとなら、きっと、俺の今、公開している情報の価値がわかってくれると確信している。

まあ、まだ読んでくれていればのハナシだけどね。

養老孟司のお弟子さんの池田清彦さんという科学者も言ってたけど、10冊の本を出版するうちの、

1冊に、とても難解なものを出版する。

そうすると、常連読者からは、なんでこんな難しいモノを出すんだとクレームが付く。

でも、池田さんが言うには、そういう難しいモノを何度も何度も読んで、チキショーメ、何度読んでもわかんねぇじゃんと、呻吟して、

ある日、ハタと、あっ、そういうことかっ!、とわかる日が来る。

そういう本も出す意味があるって、言ってた。

もしも、俺の公開しているコンテンツが難解と感じたとしても、

100回読めば、絶対に俺の真意は伝わるはず。

今後も、そういうこころざしで情報発信します。

自分のスタイルは変えません。

でも、トレンドは絶対に作ってみせます!

キリッ(笑)

2015/10/26 (月) 08:03:41 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

極秘情報(笑)

現在、某出版社2箇所の出版部から、本を出さないかと、そんなハナシがあるにはあるんです。

自分としては、縁と恩義を感じている二箇所のうちの一箇所から本を出せれば、

もう、これほどありがたい、嬉しいことはないと思っております。

現代の言葉で、現代の鍼灸指圧師が、現実の体感をもとに、語る。

そんな本が出版できたら、メッチャ、嬉しい。

でも、まだまだ初期も初期の段階で、どうなるかは未知の世界。

はい、ということで極秘情報、終了。





今日はニューヨークとフランスから、もとい、大阪と豊橋から常連様がご来院されます。

少し冷える時候となってまいりました。

どうぞ羽織物や巻物などで冷気対策をして、新幹線やバス、自家用車でお越し頂けますように、お願い申し上げます。

2015/10/27 (火) 06:03:38 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

クライアントの皆様、本日もご来院頂きまして、ありがとうございました!

大阪の S K 様へ

11月11日の某リゾートホテルのご宿泊は予約確定できました。

どうぞ、次回はごゆっくりと滞在型で当院の治療を楽しんでください。

心よりお待ちしております。






豊橋の N 様へ

本日の治療は、とても良く気が動きました。

次回も、楽しみにしております。







さてと、懸案の気論を脳内でリファインしつつ、前進あるのみ!

2015/10/27 (火) 19:10:56 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

みなさん優しい

自分も見習いたい。

最近我が家の廻りではテントウムシの大群が飛び交っています。
どうやらこのあたりを越冬地に決めたようで、これから日毎に数を増やし、そのうち壁の裏や、薪の隙間等に塊りになっていきます。
いよいよ寒くなるぞとのサインです。

なんといっても畑の守り神ですから、大事に見守ります。
集まっている周囲の薪は春まで使えません。

これに限らず、山の中で見る生き物の世界はほんとうに不思議なことばかりです。
フェロモン説だけではとても納得できないでいましたが、「気」のようなエネルギーが主な伝達手段と考えてもよければ、きっとそれなんですよ。
一瞬にして群れがその瞬間の状況を共有するんです。

しかし人間が退化したのか、洗脳の結果なのか、エイリアンなのか、それを感知できないというのがまた不思議です(先生のような人を除いて)。
そのあたりのヒントもここを追いかけていると得られそうな予感がしています。

そういうわけで、養生アルカディアの次回にもたいへん期待していますと言いたかったので、皆さん先へ進んでいるようですが、こちらにお邪魔しました。
テンポが遅くてすいません。

2015/10/31 (土) 11:44:55 | URL | たがやすべえ #- [ 編集 ]

熊田千佳慕

 
そういえば、細密画アートのクマチカさんの書いた絵に、冬ごもりのテントウムシを描いたものがあったことを思い出しました。

クマチカさんは野原の昆虫を描く際には、地べたに腹ばいになってデッサンするのがスタイルだったので、

よく行き倒れの老人と間違えられた、そんな奇特な芸術家でしたね。

代表作の絵本ミツバチマーヤの挿絵の数々は、彼の世界観が余すことなく描かれていて、圧巻です。

彼はきっと、草花や昆虫たちと気で交信していたことでしょう。





たがやすべえさんのコメントを読んでいると、やはり土や昆虫や自然に触れることの大切さを再認識します。

かの間中善雄博士の代表作である著書「体の中の原始信号」中に、生物の保有する信合系について考察したくだりがあります。

粘菌アメーバたちがフェロモンなど介さずに、電気信号だけで統合的な動態を示すと示唆している箇所です。

クリーブバクスター氏の実験では、市販のヨーグルト中のラクトバチルス菌ですら、

仲間たちが抗生物質で死滅する危機を、離れた場所から感知できることが判明しています。

単純なバクテリアにすら、こんな不思議な感覚、原初的知覚が保有されている。

高度な人間には、本当なら乳酸菌の知覚体系よりも、もっともっと精密なシステムが構築されているはず。

なのに、人間はなぜが自然と共生する感覚を失ってしまった。

あの3.11後に彗星の如くに登場し話題になったミュージシャンのフライングダッチマンのプロテストソング「ヒューマンエラー」じゃないけど、

人間はこれまでの歴史の中のどっかで、宇宙と融合する気ネットワークから断絶され、隔離してしまったのかもしれません。

もう一度、気ネットワークに接続し、宇宙との絆を取り戻すには、どうしたらイイのか?

そんな鍵が本ブログを読むことで、掴めたらと思っております。





養生アルカディアに言及してくれて、たがやすべえさんも、凄い優しいです(笑)

アレはアレで、もうひとつの切り口というか、自分の世界観を凝縮して見せるには最適のツールですので、

ボチボチとコンテンツを充実させていく予定です。

2015/11/01 (日) 06:25:57 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

ありがとうございました

昨日は和歌山からの帰り道に、夫婦で寄らせていただきありがとうございました。

一度伺いたいと思っていたので念願がかなって嬉しかったです。

妻はまだ変化が現れていませんが、私は、頭から背中まで非常に軽くスッキリしました。

帰り東京までの運転も楽チンでした。

風邪をひいていて、先生には申し訳なかったのですが、お陰様でかなり楽になりました。

妻の状態も長い目でみようと思います。

普段はネバネバヒートを心掛けて、また近いうちに先生の所に行かせていただきます。

ありがとうございました。

2015/11/01 (日) 09:34:40 | URL | きん #gva8/48I [ 編集 ]

駄文・短

先生、質問っす。

先生が使ってるコロコロて、何処のメーカーですか?
アマゾンに出てるコロコロて、今一怪しくて購入する気に成れません。

先生おススメの、コロコロメーカー有ったら教えてください。
宜しくお願いします。

ではでは。


2015/11/01 (日) 11:24:04 | URL | 邪ブラック #2JEUmp5Q [ 編集 ]

フォースを信じて



きんさん、昨日は遠方よりご来院頂きまして、ありがとうございました。

自分の経験ですが、身内のウツで苦しんだ時は、自分の無力感に、とことん、さいなまれました。

それでも、なんとか希望をつなげたのは、2000年の風雪に耐えた鍼灸指圧の自分の術を信じたからです。

あまりに辛く、先が見えず、自分の身心も疲弊している時に、自分の背中に温灸を当てながら、声をあげて、泣きました。

頭の中には、なぜかジプシーキングスのマイウェイが流れていました。

あの辛い日々を乗り越えたから、今がある。

辛くとも、フォースはいつもわたしたちを見守ってくれているはずです。

奥様の身心の代謝サイクルを早めるメソッドがモノに出来れば、その先が見えてきます。

血流を促進し、デトックスを促し、血液を増やすような養生法が奥様にはマッチするでしょうね。

セロトニン前駆物質を腸内細菌に合成させるために、トリプトファンを含有する食材を摂取することは医師の指示の通り大事ですが、

葉物野菜をふんだんに摂取し、葉緑素→ヘモグロビン変換を促進することで良質な赤血球を補給することも必須です。

またのご来院を心よりお待ちしております。











ブラちゃん、自分が使ってるのは、ちょっと前のヤツだけど、医道の日本社で買ったモノです。

あそこは、東洋医学系の物販では老舗ですので、間違いないモノを扱っています。

細かいメーカーには、アタシはそんなにこだわりはないんです。

でも、使い心地は、使ってみないとわかんないので、

ベラボウに高いボッタクリっぽいのさえ、避ければ後は運でしょうね。

ここんとこ、忙しいです。

そんな最中に、何かスゲエいいこと思いついたのに、今、忘れちまった、

ヤベッ(笑)

やっぱり、思いついたら、即、書き込んだ方がエエね。

でもね、なかなか、書くヒマが見つからない。

まっ、書けるときに、また書きます。

2015/11/01 (日) 20:05:25 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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