G 戦上のハリヤ 2




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『養生アルカディア 凝りを巡る哲学的考察とセルフケア』第8弾リリース

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はい、ということで冒頭クリックはお馴染みの、

わたくしアヴァンギャルド鍼灸指圧師ハリィーが女性誌トリニティウェブ誌上で連載中の

『養生アルカディア』シリーズの第8話の記事がアップされた速報です!

今回からページをめくる構成になりまして、自撮りの写真だけでなく、

編集部が選んだカッコイイ写真も挿入されて、

ビジュアルでも魅せる構成になりました。

記事コンテンツとメタファー(暗喩的)な写真との絶妙な絡みも見所となっております。

是非に本ブログ読者の皆様にも、そのへんを鑑みつつ、熟読吟味して頂きますれば幸いに存じます。

アタシ的には今回のスペーシーな宇宙感満載な感じは、チョーお気に入りです。

まっ、自分の満足感と、ヒトサマのリアクションは必ずしも一致しませんけど、

そのへんは気にしない気にしないの一休さんの心境で、

今後も情報発信に勤しむ所存です。








先日、自分の治療院「鍼灸指圧 光伯堂」の常連さんとこんな会話をしました。


「あたしの脊柱管狭窄症からくる足のシビレね、もうほんとんど気にならないレベルになって、ほんと、もの凄くありがたい」

「あっ、そうなの!でも、普通はみんな、手術して、再発して、また手術みたいなパターンだから、Yさんみたいなケースは超マレだよね」

「だから、それが洗脳なのよ!みんな医者の言いなりになってるから、悪いんだよ。でもアタシみたいな素人の言うことなんか、誰も聞かないから、最近じゃあ、誰かがアタシも脊柱管狭窄症なの、なんて言った日には、ハイ、ハイ、順調に加齢が進行してますね、なんて応えてやるよ(笑)」

「ガハハ、Yさんもなかなか辛口だねぇ。でも、ほんと脊柱管狭窄症と診断される高齢者が激増しているんだけど、これって、単なる老化現象というか、重力に適応してきた結果というか、いや実は、Yさん、あのね、地球の引力つまり重力というものが人体に与えているストレスってのは、ハンパない程に過酷なんだけど、そのへんを、みんなほとんど意識していないというか、だから、腰とか仙骨とかを温める、ほぐす、という単純な養生が実は超重要なんだよね」

「それ、わかる!だって、アタシの膝、立ち上がる時に痛かった膝が、温灸数回でアッサリと治ってしまったじゃん。それから、ずっとここで、指圧をしてもらってきたら、脊柱管狭窄症と診断されてからの足のシビレがだんだん治ってきて、今じゃあ、まったく気にならない。それで、どうも重いモノを持った後に、少しシビレを感じることがわかってきた。やっぱり人間の身体って、イイことも、悪いことも、やったことの結果が身体に出るんだよね」

「いや、ほんと、その通り。自分はずっと言ってきてはいるんだけど、この地球の1G、つまり、グラビティーの重力負荷の影響が及ぼす人体への病理学的な作用みたいな事を、もっともっと口酸っぱく言わないとイケナイと常々、考えていて。だから、今度、そんな論説をブログでぶちますわ」





で、こんなシリーズがスタートしました!

ボチボチとこちらも連載していきます。

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2015.10.24 | | コメント(10) | トラックバック(0) | 身体操法

コメント

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2015/10/24 (土) 09:26:51 | | # [ 編集 ]

Nさんへ

いやいや、まだまだ、ぜんぜん、カリスマ、ではなくて、

カリソメ(笑)ですから、いつでもご予約くだされば、

だいたいご希望の日時に予約できるはずです。

もちろん込む日もありますが、だいたい大丈夫(笑)

でも、けっこうNさんのご自宅、東京はここからは遠いですから、

余裕をもって、またドライブや気晴らしを兼ねてご来院くださいませ。

お待ちしております。

ちなみに、自分みたいにじっくりと本格的な指圧をやる鍼灸院は、

東京や名古屋、大阪などの大都市圏では、まずいっさい無いと断定できます。

まずもって、こんな非効率なやり方では、都心部の高いテナント家賃を払えませんし。

ここはド田舎ゆえに、モロモロ込みで、この値段というわけです。

まあ、光伯堂はそういう意味でも、超希少価値のある治療院です(笑)

さて、本日午後いちは、初診の神奈川県からお越しのクライアント様です。

2015/10/24 (土) 13:21:14 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

駄文

スレチで、申し訳ないです。

前の回の「組み体」ネタだけど、アレ体育でもスポーツでも無いよ。
良く言えば「イベント」、普通に言えば「見世物」だからね。
光伯堂でも少し話をしたけど、体育祭見に来てる保護者の中には、失敗したセンセーショナルな場面を見たいって期待してくる、糞見たいな保護者の数もそれなりにいるからさ。

体育なんて元を辿れば軍事教練だし、オリジナルは古代のスパルタ辺りまで遡るからね、実際は。

みんなで力を合わせて感動?、マジ反吐が出るわ。
個人的な感想だから、ハリィーに文句言わないようにwww

2015/10/24 (土) 19:49:52 | URL | 邪ブラック #2JEUmp5Q [ 編集 ]

俺に文句言ってイイです(笑)


ブラちゃんに全文、激しく同意ですから、文句はアタシ当てでケッコウです。

俺ね、小学校5年くらいの時に、陸上の選抜に選ばれて、でも、ぜんぜんマジで練習とかしなかったの。

そしたら、ある日、朝練の時に、普通に友達と談笑して(笑)走ってたら、

オトナの教師のケリが腰にヒットして、前につんのめって、

いったい何が起こったのか、恐怖で頭が真っ白になったのを今でも忘れない。

大のオトナがだよ、教師がだよ、なんで子供の腰にケリなんか入れる事ができるのか?

ものすごい個体差があるじゃん、子供とオトナじゃあ。

今、思い出しても、胸がざわついてくる。

そんなヤツばっかではないはずだけど、教師って、だいたい、俺ら治療師と一緒で、本来はサービス業じゃね?

だから、子供たちは、お客さん、クライアント様だよね、本来は。

俺、間違っても、お客さんにはケリなんか入れないぜ(笑)

まったく、とんだ勘違いオトナばっかの世界で、子供を育てているわけで。

あっ、怒りは肝臓に悪いんだっけ?

まあイイや、たまには怒るのは肝臓にイイと解釈しとこう(笑)

2015/10/24 (土) 20:07:20 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

連投

ドモです。

先生が消防の頃の公立学校の教員て、自分の記憶が確かなら教員の成り手が不足してた時代かと思いますわ。
普通なら就職出来ない低レベルでも、現場に採用された時代かと。

遥か昔の厨房時代に、今でも尊敬してるH先生から、聞いた話を思い出しました。

良い意味でも、悪い意味でも、喉かな時代だったかと思います・・・。
死角からの、ケリは酷いわwww

2015/10/24 (土) 20:28:55 | URL | 邪ブラック #2JEUmp5Q [ 編集 ]

モンペア

みたいなのが、のさばるキョウビのご時世も考えもんだけど、

勘違い熱血教師が、勇ましく教鞭をブンブンと振りまくる時代も、

やっぱ、ヤベエし。

大学出たての若い野郎でさ、あのいけすかない顔は今でも鮮明に覚えてる。

まあ、俺もチャラチャラとふざけて、走ってたから、あんまり文句も言えないんだけど(笑)

だいたい数集めで揃えたのが見え見えだから、ヤル気なんか出るわけないんだけど。

体罰と言えば、小学校5年、6年の担任は、お尻を竹刀の半分にしたのみたいな棒で叩くのを習慣にしてた名物教師だった。

でもね、だからといって、誰も彼もが彼を嫌いではなかったし、ようは哲学があったんだよね。

卒業する時に、その先生は、自分の生徒全員に自分のお尻をその棒でめいっぱい叩いていいといって、

本当に叩かせた。俺は手加減して叩いたか、叩かなかったか、叩きたい者だけに叩かせたような気もする。

女子生徒は、そんな恩師の姿を見て、泣いてたね。

このO先生は、卒業時に生徒達に色紙を配って、その子その子の個性をめいっぱい誉めてくれた。

俺の色紙には、独創性を華開かせろ、なんて書かれていた。

今でもこの恩師の言葉は俺の精神的支柱になってると感じている。

こういうのが本当の教育だよね。

ホンモノのもいるんだよ、どこの世界にも。

ただニセモノもいっぱいいる。

ある意味、運だよね。

でも、組み体操ピラミッドは運でも何でもない。

ただのサディズムイベント。

とっとと、止めろ!

2015/10/24 (土) 21:37:18 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

駄文

おはです。

自分も消防高学年時代の担任の先生は、忘れ物や悪いコトすると洩れなくケツバットかビンタが待ってましたwww
自分は結構ガサツな餓鬼だったので、よく貰いましたwww
しかし先生は、自分の感情で殴ったコトは一回も無かったです。
だから餓鬼ながらも納得してましたね。

保護者の間では、賛否両論で大変だったみたいですwww
型破りなM先生も、自分の中では尊敬してる一人です。

人間の出会いも運不運が有るから、大変な時も有るし、面白い時も有るしで、いろいろ考えさせてくれますわ。
担任に限定すると、自分はハズレ無しでしたね。

見世物は授業じゃないから、即廃止でイイよね。
ではでは。

2015/10/25 (日) 07:00:19 | URL | 邪ブラック #2JEUmp5Q [ 編集 ]

お久しぶりです

古い記事を掘り起こして、やってきました。
おひさしぶりです。

実は、私の両親が、二人とも脊柱狭窄症からくる腰痛なんですよ。。。
父が去年の年末くらいからで、母が今年に入ってから。。。

歩くのが大好きな二人なのに、今までのように歩くことができなくなってしまっているようで、どうしたもんだかなーって感じです。

まだ手術はしていなくて、神経ブロックとかで対応しているみたいです。

二人で、お互いに、マッサージまたは指圧しあうことで、痛みが少しでも軽減できれば・・・とは思っていますが、素人には難しいですよね?
何かいい方策があったら、教えてください!
コメントでもいいですし、超極秘事項なら、メールで(笑)
よろしくお願いいたします。

今村さんなら信用できるからと紹介してるんですよ、
遠いけれど、行ってみる価値はあるって。。。
もしも、連絡があった場合はよろしくお願いします。
8738

2016/10/25 (火) 20:03:16 | URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

単なる腰痛

ひろみさん、お久しぶりです。

ご両親の脊柱管狭窄症の緩和策ですが、とにかく痛みのある部位を温めて、筋肉をゆるめることを心がけることが最善策です。

歩くのが好きで、歩いた後にケアをしなければ、いずれ腰痛になるのは必定です。

ですが、これ、べつに疾患でもなんでもありません。

ようは単なる腰痛。

それをご大層に脊柱管狭窄症なんて、大仰な名称を付けるから話がややこしくなる。

まっ、医療利権のいつもの手口です。

成人病が生活習慣病に名前が変わったのと一緒。

むかしの名前では脅しに引っかからないから、ショッキングな名前の病名をひねりだして、脅しまくるわけです。

はい、インボー脳は、ここまで(笑)

この記事にありますように、温灸や指圧、鍼を組み合わせていけば、痛みの改善はうまくいけば、たやすいです。

自分で出来る腰の養生法では、

風呂によく浸かり重力付加の解除、

足裏をパートナーに踏んでもらう、

足裏を自分で押す、

足全体を自分で按摩マッサージ指圧、

腰を自己按摩、

腹を自己按摩、

全身の自己按摩、などが有効です。

2016/10/26 (水) 05:59:59 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

ありがとうございます

>これ、べつに疾患でもなんでもありません。

ようは単なる腰痛。

それをご大層に脊柱管狭窄症なんて、大仰な名称を付けるから話がややこしくなる。

まっ、医療利権のいつもの手口です。

成人病が生活習慣病に名前が変わったのと一緒。


まさに、そうですよね!!!
華麗で体に不調が出るのは当たり前ですもんね。

とはいえ、レントゲンやMRI画像で、狭窄した部位を見せられると、十中八九の人は、医師からすすめられたら、手術をしてしまうでしょう。。。
技術の進歩が、いい意味で作用することもあれば、そうでないこともある、ということの代表例みたいなものです。
最近の歴史の測定器機のめざましい進歩はすばらしいと思いますけれど、東洋医学や西洋の伝統医学の歴史のほうがはるかに長く、自然の理にかなっているんだと思うのですが・・・。

数日前、砂療法(砂浴)のすばらしい効果について知り(リラックスとか、コリの回復については知っていましたが・・・)記事を書きました。

「砂療法(砂浴)について」
http://blogs.yahoo.co.jp/amigoplaza/65688727.html

経皮毒といって肌を浸透して毒が体内に入るのであれば、
蓄積された毒が肌を通してデトックスされる、というのも
想定内ですよね!
それも、砂や土に生息する微生物が手伝ってくれるなんて。。。
きっと、体内のミトコンドリアや腸内細菌や常在菌たちと
テレパシーでコミュニケーションしているのかもしれません。
自然は本当に偉大!!!
全てうまくできている!!!

人間が作り出したものは、自然が作り出したものを超えることができない。。。とアナスタシアの言葉を思い出してしまいます。
1141

2016/10/26 (水) 18:42:13 | URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

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