G 戦上のハリヤ

ちょっとご無沙汰というか、ひさびさの記事更新です。

ということで、いきなりタイトルが変更になりました。




えっ、タイトルの意味がわかんねぇって?

いや、ほら、誰でも聞いたことがあるバッハの名曲があるでしょ。

そっ、「 G 線上のアリア 」ね。




あのイントロのチャーチャーチャーチャー、チャチャラチャラチャラチャーチャーチャー

(これじゃあ誰もわかんないよ 笑)

みたいな、あのフレーズ、絶対にみんな耳にしたことがあると思うんだけど、

そう、この超有名な名曲のタイトルをもじったのが、

今回のシリーズの題名というわけです。




いちおう意味を解説しておくと、

「 G 戦 」の、G は Gravity の頭文字の G で、つまり重力を意味します。

で、戦は、いくさ、闘いの意味。

だから「 G 戦上 」で「重力と闘っているまっ最中」なんて意味合いになります。



で最後の「ハリヤ」は、「鍼屋」をカタカナ表記にしたまでで、

意味はもちろん言わずと知れた

俺様ハリィー本人を指しております。




であるからして、つまり

「 G 戦上のハリヤ」で、

「重力と闘っている真っ最中のハリィー」

という意味になります。




さて、勘のイイ読者の皆様は、すでにピンッ!と来ていると察しますが、

そう、ここんとこ、文科省を悩ませているあのピラミッドパワー問題、もとい、

運動会における組み体操10段ピラミッド崩壊に伴う骨折事故について、

わたしは辛口のコメントをここに書き付けておりました。




そんななかで私の脳端末に天から降臨してきた言葉が、

今回のタイトル名だったのです。




アルキメデスの原理で重力負荷が10分の1ほどに減殺された水中生活に別れを告げて、

陸生になったのは、今から3億5000万年前のデボン紀後期と言われております。

そして四つ足を卒業し、二本足で立ったのは、恐らくは400万年前頃だそうです。

まともに二足歩行をした期間は、まだたった300万年くらいしかありません。




哺乳類でこんなトンデモナイ重力に抗する二足歩行という歩行様式を採用しているのは、

人間だけです。



実は、この重力というシロモノがこのカラダに与えている負荷はとてつもないストレスで、

その弊害は加齢に伴う脊柱管狭窄症のパンデミックにみてとれます。




誰がどう考えても、この重力負荷対策を真剣に検討する医療が

今、求められているのです。

アッ、ちょっと、マジメになってる(笑)





はい、こういうのやってみたかったんです!

アヴァンギャルド鍼灸指圧師ハリィーが真剣に身体について語ります。

どうぞ、お楽しみに!

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2015.10.23 | | コメント(5) | トラックバック(0) | 身体操法

コメント

気・パラダイムに革命を!



『養生アルカディア』第8弾、ついに公開!
http://www.el-aura.com/kouhakudou8/


今回は、ちょっと気持ちというか、気合というか、フォースを込めました。

編集レイアウトもシンプルになって、イイ感じの写真も挿入して頂いて、

コンテンツも、こってり濃厚!

さて、リアクションはどんなもんですかね?

では、みなさん、隅から隅までじっくりと読んでくださいませ。

感想 ↓ ↓ ↓ お待ちしております(笑)

2015/10/23 (金) 13:38:50 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

宇宙をバックに

黄色の文字でスクロールしてる動画にできないすかね。(笑)

2015/10/23 (金) 16:28:00 | URL | 桑畑五十郎 #- [ 編集 ]

BGMは


ちょいと、ひねって、スーパーマンとか、

2001年 宇宙の旅、なんかのメインでもイイよね(笑)

いや、今回はかなりスペーシーデザイン全開で、

コブラばりに、タートル号まで登場してます(笑)

モロに桑さん好みかもね。

イヒヒ、けっこう、嬉しい仕上がりです!

2015/10/23 (金) 20:32:07 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

フフ、ホンマ

好みです。(笑)
スーパーマンのテーマ、ハッキリと思い出せないのがショック。
BSでやっていたのを録画してあるはずなので見てみよ。

いつの日か、光伯堂詣での暁には、話さないで過ごしますか。
ハリーの指先と私の凝り・・・、ET か? 
でも、そんなことですよね。私はそう理解しております。
その私は、ベタに、Star Warsのテーマでした。(笑)

2015/10/23 (金) 21:07:40 | URL | 桑畑五十郎 #- [ 編集 ]

チャーチャチャチャーチャーチャーチャー


みたいな出だしって、だから、それじゃあ、誰もわかんない(笑)

作曲家がジョン・ウィリアムスでスター・ウォーズのメインテーマも手がけていたような気がするけど、違うかも。

いつだか映画音楽大全みたいなCDの中に両曲とも挿入されていて、曲の感じが似てるというか、どっちもスペーシーでカッコよくて、この作曲家もスゲエな、

なんて感慨にふけった記憶があります。

今回の気論第2部の中部3部作(笑)の第一章の「気はカオス」の章の最後の部分で、気について語る部分、

あそこ、ヨーダがルークに向かってフォースについて語るシーンに似ていて、あとで気づいておかしくて、笑っちまいました。

なんか今回はうまい具合にカオス、コスモス、ロマンス、とホップ、ステップ、ジャンプじゃないけど、

イイ感じのスリーステップを踏んだ構成になりました。

これもヨーダのお導きかも(笑)

それぞれの章でしっかりとキモがあって、テンポもイイし、粘って構成した甲斐がありました。

コスモスの章のキモはもちろんエレクトロ・ダイナミック・フィールドとプライマリー・パーセプションです。

このバー博士とバクスター氏の業績と絡めて気を論じている論説はたぶん、俺ひとりくらいでしょうから、

このへんはかなり貴重でレアでトレジャーだと、ちょっと自慢しておきましょう。

で、最後のロマンスの章は、ここは完全にハリィーの独壇場で、他者の追随を許さない渾身の論説です。

気を単なる形而上の空想の産物やトンデモとみなすガチガチのパラノイア科学教の信者たちを奈落の底、もといダークサイドに落としかねない(笑)

分子生物学、分子生理学と気論を融合させるという高等芸能ができるのは、地球広しといえど、俺様ハリィーくらいのものでしょう。

そのくらい今回の気論第2部は、実は過激でアヴァンギャルドなんです。

でも、ここの常連読者様には、アレ、べつにいつものハリィー節じゃん、とスルッと読めてしまうはずで、

ここをずっと読んでくれているハリィーファンのレベルははっきりいって今や世界基準を軽くビヨンドしてると確信しております。

フフフ、桑さん、無言でアタシの治療を受けるつもりですね。無言ゆえに、膨大な情報が行き来するなんてことも大いにありますし。

無言も多言もどっちもオッケーよの、光伯堂の治療は、いつもフォースに満たされて、ヨーダのお導きでやってますので、

今後とも、光伯堂、養生法の探求ブログ、トリニティウェブ連載シリーズ養生アルカディアを

これまで通りご贔屓に、よろしくお願い申し上げます。

2015/10/24 (土) 05:53:33 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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