本当の事 8

「『養生アルカディア 凝りを巡る哲学的考察とセルフケア』vol.7から続く、気についての追論」




はい、朝一番の脳端末ドーパミン充電状態で、

問わず語りのひとりごと、

いってみましょう!




ほい、アタシはこれまで、本ブログでも、気に関しての論説は何度も展開しておることは、

本ブログフリークの皆様も先刻ご承知のこと、です。




だから、これまで俎上にのせた話題とか、すでに使ったネタは新しい記事では、

なるべく使いたくない、ということがあります。





やっぱり、自分の中でも気に関する理解度が時が経てば経つほどに、

更新されていきますので、新しい記事を書く際には、常に新しい気論が書けます。





今回の養生アルカディア第7弾の記事中に書いたキモである

セントラルドグマの起動と気の動きが連動するという

臨床実感の言葉なども、

かなりアヴァンギャルドだと自負する次第です。




気という生命エネルギー情報に関しては、今、

またもっと面白い分子生物学との整合性を洞察しているのですが、

このことも含むそういった新しい視点は、

今後の記事中のキモとして随時公開していきます。

今言っちゃうのは、ちっとモッタイナイし(笑)





まあ、ニワカ気功師みたいなのが、最近はまたぞろウジャウジャと雨後の竹の子の如くに出現し、増殖しているようですが、

悪いんだけど、こういうポッと出のニワカ連のなかには、まずもってホンモノはいないでしょうね。

誰でも気功師をなのったら、本職の気功師である鍼灸師たちの立つ瀬がないでしょうが!




あのね、チマタの治る治る詐欺のネット番長のシロウト健康指南番にも見られるんだけど、

ようは主観とか思いで、ヒトサマに何か指導したりしては、絶対にイカンのだよ!

あるいは実験データの裏付け、体感の裏付け、知識の裏付けのない主観ね。

自分ひとりの体感はあくまでアンタの個人的な体質との相性レベルであって、

膨大なデータや体験や知識から抽出したなにがしかの真理でなければ、

言ってはイカンのだよ!



それをね、単なる個人的な体験にもとづく主観の思いつきで、

コレをやったらイイ、とかね、そんな事を言って、

もしも、その推奨したコレが何の効果もないか、

あるいは逆に健康を害するかしたら、どう責任を取るつもりですかね?



こういう手合いが最後に逃げを打つのに使う言葉が

自己責任という非常に便利なキーワード。

この自己責任という言葉は、

最後はアンタが自分で選んだんだから、オレには責任はないよ、

という逃げの最後通告なの。




散々、偉そうに指導指示しておきながら、最後にちゃんと逃げを打っておく。

これがシロウト健康指南番の狡猾さ、非情さ、ズルサです。





イイッスかね?

なにかモノを言うということは、その言った言葉に全責任を負う覚悟があるのは当たり前なんです。

ですから、その言った言葉を他者が真に受けた場合、その言った本人にすべての責任があるのは当たり前。

だって、アンタがそんな事を言わなければ、その他者は他の選択肢をチョイスできていたのに、

アンタが言った事を信じたばかりに適切な治療の機会を逸して、治るべき症状も治らなくなってしまったとしたら、

もうコレは詐欺を通り越して、ある意味、犯罪に近いと私は考えます。





溺れる者は藁をもつかむ、の心境で必死に情報を探している健康を気にする方々を、

都合良く詐欺のカモにするブロガーが後を絶ちません。






ホンモノは原理やメカニズムを教えることで、

その受け手のそれぞれの力量センスにあった養生術をそれぞれの能力で獲得させるものです。

ニセモノはコレが原因でコレが不足しているとエセ医学で誘導し、

エサとしてその不足したモノを補うと称する器具やグッズやサプリを推奨します。





ホンモノは原理メカニズムを教え、ニセモノは物販を推奨する。

ここがホンモノとニセモノの見分け方です。





高額な医療機器など、数年もすれば、誰も見向きもしないような、ヘンテコな機器ばかりですよ。

マッサージマシンなんか、だいたい洗濯物置き場か、物を置くスペースと化しているのを見ればわかるじゃん。

機械やマシンに生体を賦活する情報が出せるわけがない。





だって、機械やマシンだよ!

単なる物、もの、モノ、MONO!

機械やマシンには心がないでしょ?

気は心と連動し、いや、気は心そのものなんです!!!

気はヒトの意識であり、意念であり、心なんです!!!





ホンモノの気功師が中国でおこなった有名な科学的実験があります。

シャーレの酵母菌に気を照射して、酵母菌を増やすような生体賦活の気を送るとその通りに酵母菌が増えた。

対照実験として、今度は酵母菌を殺すような恐ろしい気を送ると、酵母菌は増えずに、殺菌されて、減少した!

殺気を送れば酵母菌を殺すことすらできる。

フォースを正しく使わなければ、ダークサイドに落ちる。

スター・ウォーズに描かれたこの教え、気論は、実は科学的事実と一致しているのです!





とはいえ、気は決して科学的パラダイムだけに収斂できるほどに、

狭くて、小さくて、セコイものではありませんが、

科学で捉えても、気は心、意識、意念であることが、

すでに周知の事実として判明しているのです。





機械やグッズに気、心、があると思えますか?

機械やグッズから気、心、が出ると思えますか?

機械から優しさを感じたり、機械に怒りを感じたりしますか?

機械に癒される?

そんな馬鹿な!





信じる者は救われる、の

お試し期間スタート後2週間しか持続しないプラシーボ効果だけで

成り立つ産業が、エセ医学を母体とするインチキ医療です。

よ〜く、チマタの治る治る詐欺ブロガーの言説を吟味してください。

決して、騙されないでください。

機械やグッズからは気は出ません。




気は生命からしか発しません!

気は命と同義であり、

気はこの生命界を成り立たせている根源のエネルギー情報の本質です。

セントラルドグマが正常に起動するのも気のお蔭です。





気と26年間、対峙しつづけてきた鍼灸指圧師の凄味を今後もとくとご覧頂く予定です。





さあ、祭り2日目。

午後には天気も回復するとの予報。

できれば早く雨があがってほしいね。

パンッ!パンッ!合掌!

では、祭りです!

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2015.10.11 | | コメント(14) | トラックバック(0) | 免疫強化

コメント

プラシーボとは?




その昔、とある九州大学の心療内科である実験がおこなわれたという。

それは、ノイローゼ患者に、ノイローゼを治す特効薬と称して小麦粉を飲ますという実験。

結果は、このいわゆる「うどん粉」を飲んだノイローゼ患者は、

2週間は、うどん粉薬を、特効薬と思いこんだことによる

「気」

のせいで、精神状態が好転したとのこと。

が、あくまで2週間限定のウソ薬効果だった。

2週間経過した後には、またノイローゼが再発してしまう。





チマタに溢れるおかしな健康詐欺は、ある意味、この実験を上手に利用した詐欺なのです。

どんなおかしな機器やグッズやサプリでも、それをやった当初は、

新しい事をやった高揚感も加味されて、その誇大な宣伝文句も絶大な効果を発揮して、

とても効いた「気」がするのです。





でも、やっぱり、2週間限定の偽薬効果に過ぎない。

最初は身体がフワフワと軽快感を感じたのに、徐々に何も感じなくなり、

また元の木阿弥の、元通りのいつもの体調に2週間が経つ頃には戻ってしまう。

でも少しは「気」のせいで効く。






だから、詐欺ではあるのですが、人間の「気」のチカラを利用しているとも言える。

なにか複雑なんですが、つまりこういうワケなのです。





プラシーボとは、ひとことで言えば、

効くと思うから効く、

ということです。





効くと思わせることで、それをやった者の気の流れが正常化して、どういうわけか治ってしまうケースがあることは事実。

例えばルルドの泉の奇跡なんて、その手のたぐいだし、とげ抜き地蔵をさすったり、イボ取り地蔵にお布施をするなんてのも、

あるいはお百度詣りとか、信じる者は救われる、の様々な実話も、ヒトという存在がボディとう物体だけでなく、

心とか意識とか意念という「気」によっても、

活かされ、変容することのアカシです。






ただし、こうしたプラシーボを巧みに利用するインチキ詐欺医療は、あくまで商売目的の営利ビジネスであって、

それを利用して本人が満足していれば、そこにクチを挟むのは野暮なのですが、

すでにエセ医学を母体とする巨大なマーケットが醸成されている現状には、一抹の不安を抱いておるところで、

それゆえに、口酸っぱくチマタの治る治る詐欺ブロガーをこっぴどく叩いているのです。

2週間限定が過ぎた時の失望感を味わわせることなく、2週間を過ぎても永続して効果を発揮できる本当のホンモノの医療に巡りあってください。






その本当のホンモノの医療とは、決してハイテクを駆使した最新の医療ではないかもしれない。

まったく古くさく見えて、文字通り、古くから2000年以上も続いている今一、科学的とも思えない医療かもしれない。






でもね、アナタのそんな思いこみが、もしかしたら、プラシーボ効果を半減させて、

効くものだったその医療を、少なからず効かないものにしてしまっていただけかもしれない。






伝統医学は実際に効いたから、ここまで永続してきたのです!!!

2000年のエビデンスを土台にした実際に効く医療の本流は、東洋医学なのです!!!

300年の歴史しかない現代医学と、2000年の歴史を有する東洋医学。

どちらも正統に評価される日が一刻も早く訪れるように、今後も精力的に情報を発信します!






プラシーボに例え頼ることなどできなくとも、いや、プラシーボなど眼中になく、

徹底的に実際に効くことを実感してもらうことで、なんとか少なからぬ常連顧客を掴んできた23年間の臨床実績。

効くと思われなくとも、効くのが本当のホンモノの医療です。

実際の臨床の現場は、極めてシビアです。

効いた結果がすべてです。

効かなければ、顧客は二度と足をその治療院に運ぶことはありません。

シビアな現場だからこそ、気の本質を悟ることができるのです。

シビアな修羅場をくぐりぬけたコンテンツだけを提供する。

わたしの一貫した方針です!

2015/10/12 (月) 07:17:41 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

駄文

お久です。

何か怒ってますなぁ~、怒涛の言葉の連射w
色々聞けそうで、24日が楽しみですわwww
此方は最近、ねこたさんや大帝さんや子子子子子さんの影響を受けて、ギリシャ哲学や宗教関連の本に特化して読んでるので、多分話題が無いので話すコトないですwww

自分的には前にも書いたけど、
スピ系(爆)のエネルギーワーク(複数)に参加した時に講師(複数)に言われた言葉、「君ほど頑なに外からのエネルギーを、受け取るのを拒絶してる人間は初めてだ」の意味を確認して見たいので。
多分あのク●●ンの師範さんは、多少は気功の技をマスターしていたと思うので。

本物の気功の技を持っている先生が、自分の強固な防御を突破できるか、バトルするの今からwktkです、はいwww

本日は天気も回復して、祭り日和に成りそうで何よりかも。
ではでは。


2015/10/12 (月) 08:54:20 | URL | 邪ブラック #2JEUmp5Q [ 編集 ]

祭り後

いや、祭りは昨日に終わっちまって、

軽く放心状態。

とはいえ、オレは別にそんなに祭り好きではないし(笑)

まっ、そういうことで、今回の祭りの慰労会、飲み会が終われば、

やっと仕事やモロモロに集中できます。

最近は当院のスケジュールをここで公開しなかったのは、運動会やら祭りの準備やらで、

けっこう土曜日に休む日があったりして、そのへんもあり、スケジュール公開は控えめにしてました。

怒ると言えば、もう、治る治る詐欺には、ず〜っと怒り続けておりまして、

だから、簡単に治るってどういうことよ?と

臨床現場を知る者は怒っているわけよ。

末期癌が簡単に治れば、ほんとに病気なんざまったく怖くない。

でも、そんな事は絶対にないの。

三大療法を殺人療法だと、叩くのは内部告発者の現代医学の医師たちでも、すでにそういった言説はけっこうしているから、なにも珍しくもありがたくもない。

その内部告発系の口癖そのままで、シロウトが現代ガンビジネスを叩いたからといって、

だからなに?なのよ。

では、その殺人ガンビジネスに変わる本当のガン治療の指針をこういった連中が提示できているかといえば、

おしっこを飲めだの、酸化を還元すれば万病が治る、だの、冗談もいい加減にしてほしい、馬鹿げたトンデモ妄論ばかり。

免疫系の整合性のあるモデルはいっさい提示されないし、もちろん、まともなエビデンスはまったくいつまで経っても公開された試しはない。

すべて伝聞か自己体験の主観のみ。

酸化が悪なら、ミトコンドリアがやっている事は酸化による電子の引き抜きだから、ミトコンドリアは悪の権化になっちまう(笑)

ペルオキシソームという細胞内オルガネラも酸化でなにがしかの生化学反応をやってる。

酸化が悪なのではなく、酸化もまた生理現象の重要な側面なの!

こういう酸化=悪、還元=善、みたいなくだらない二元論で煙に巻くトンデモエセ医学を信奉する者は、

けっきょく、基本の生理学や生物学、免疫学をいっさい学んではいないわけです。

だから、電子を供給すればガンが治る、とかいうまたトンデモナイ発想になってしまう。

電子だけを機械から供給したら、その機械が発した電子を吸い取って、人間の生体が賦活するんだって?

ふ〜ん、人間の身体って、ほんとチャライというか、簡単に出来てるよね。

まるで携帯電話か電気ひげそり、みたいに簡単簡単。

そんなわけねぇーっ、つうの!

生命体がいったいどんな機序で生きているのか?

本当にホントのところはそんなに簡単にはわからないんです。

臨床の現場に立って、実際の生身の人間を触らなければ、ヒトの命の何たるか?などわかるわけがない。

その臨床の現場に立つ人間である私が、これだけの期間、23年以上、ヒトサマの身体を触り続けて、

命の何たるか?を哲学し続けて、なお命は不可思議で神妙でカオスだと言明しているわけです。

かっこつけるわけでも何でもない。

本当に命とは何なのか?が、わからない。

ところが、こんなシビアな修羅場をまったく知らないただのシロウトが、やれコレで簡単にガンが治る、と豪語し、

わけのわからない機器やサプリやグッズを推薦し、それを真に受けた気の毒な御仁たちが、

藁をも掴む思いで虎の子をかすめとられていく。

こういった現状には心底、怒りを覚えると共に、すでにこうした医療難民を巧みに拾い上げるビジネスモデルが成立しつつあるのか、などと今は考えています。

ようは内部告発系の勃興を盾に、医療難民をからめとる巨大なマーケットが出現する端境期に今、遭遇しているようです。

そうしたなかで、本ブログだけはホンモノのコンテンツをこれまでどおり提供する所存です。

ブラちゃん、まっ、話すことは山ほどあるでしょうから、楽しみにしております!

2015/10/12 (月) 14:05:17 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

本当の事を言うと嫌われる

だいたい人間ってものは、本当の事をズバリ指摘されると怒り出すものです。

でも、スキを突く様な本当の事ではなく、真に必要とされる本当の事は、

逆に誰にも喜ばれる。

まあ、受け手が怒ろうと喜ぼうと、こちらは真に必要とされる養生アドバイスを提示することに

今後も徹しますので、その旨でよろしくお願い申し上げます。

学校体育のお粗末さ、も

現代医学のガン治療に替わるガン治療難民をすくい取るコレで治る治るビジネスモデルにしても、

このへんの本当のカラクリ、真因を指摘すれば、蜂の子をつついたように猛反発が各種団体から出てくるのは必定。

でも、誰かが言わねば現状が変わることはなく、そうしてダラダラと事態が推移していけば、

さらなる犠牲者の人柱が積み上がっていくだけ。

骨折ピラミッドにしろ、治せないインチキガン治療詐欺にしろ、どちらも子供や病者という弱者を標的にしているわけで、

極めて悪質であり、猛烈な怒りがこみ上げてくるわけです。

骨折ピラミッドに腹も立たず、インチキ癌治療詐欺ビジネスにも腹が立たない日本の医療者たちには、

もっと腹が立ちますが、それを言ってもしょうがないし、仲間をつのるためにこんな情報発信をしているわけでもない。

とにかく、自分が言うべきことを言っているだけです。

例えば癌の原因はという場合に、ミトコンドリアの機能不全を原因とするワールブルグに端を発する論調があります。

以前には自分もワールブルグ効果をひとつの指針として、ガン原因説を唱えましたが、

もちろん、このワールブルグ効果とミトコンドリアの機能不全をもとにガン原因モデルを提示することもできるにはできるのですが、

これだけが癌の原因というわけではなく、あくまで多くのガン原因のうちのひとつにワールブルグ効果にもとづくミトコンドリアの機能不全があるかも、ということであり、

また近年のミトコンドリア研究者の解析によれば、実はミトコンドリアに癌原因のすべてがある、とするワールブルグ効果をもとにした癌原因説は間違いだ、との指摘もすでに為されているわけです。

それというのも、ミトコンドリアはすでに真核生物の細胞内に共生して非常に長い期間を経ているがゆえに、

生命進化的にはかれこれ12億年ほどを経過したがゆえに、完全に今では細胞核ゲノムのコントロール下、支配下におかれ、

ミトコンドリア内で使う酵素のタンパク質も、ミトコンドリアゲノムだけでミトコンドリア単独で作ることもすでにできなくなっており、

細胞核セントラルドグマにより産生されたタンパク分子の応援で、むしろ細胞核セントラルドグマにより生み出されたタンパク分子をより多く使うことで、

ようやくミトコンドリア内で使用される酵素が合成される仕組みなのです。

つまりミトコンドリアはもはや単品では機能しない、完全なパラサイト(寄生体)として、

只今、現在はヒトを含む真核生物の細胞内で働いているというわけです。

ですから、癌の原因には、ミトコンドリアの機能不全を引き起こすに足る細胞核ゲノムの器質的変異や、

細胞核セントラルドグマの機能的異常が必ずセットで発生しているとみなければイケナイわけです。

だから、この細胞核がらみの異変にまったく頓着せずに、ミトコンドリアだけを対象にいくらガン治療モデルをつくり、

それを実行してもうまくいかないのは、これは理の当然ということであり、

ミトコンドリアの機能のバックアップと平行して、器質的変異を遂げた細胞核DNAの修復や、

完全に使用不能となった細胞のアポトーシス誘導も平行しておこなわなければならないのです。

つまり総合的に細胞もミトコンドリアも、その他の細胞内小器官もすべてをバックアップしていくことで、

癌は自然退縮の機序へと導かれるのです。

この癌の自然退縮のよい例こそが、丹毒症に罹患して高熱が出ると癌が消えるヒートショックプロテインによるガン治癒エビデンスなのです。

細胞の主成分であるタンパク質の変異こそが、細胞病変のベースですから、

タンパク質の管理を司るヒートショックプロテインをターゲットにガン治癒モデルを組み立てることは、

真の意味でのガン治癒仮説と成り得ます。

実際にすでに世界中からガン治癒の実例として、発熱による自然治癒例が多く報告されているという確固たるエビデンスが提示されているのですから、

これをもとにガン治癒モデルを作成すれば、これこそがもっとも自然な生理にかなったガン治癒モデルになるのです。

自分はこの自然なガン治癒モデルしか提示できませんし、しません。

ヒートショックプロテインによるミトコンドリア賦活と、ヒートショックプロテインによるマクロファージの活性化、

ネバネバヒートなコンプリート風邪対策マニュアルはネバネバヒートなコンプリート癌対策マニュアルでもあります。

まったく、これだけ細かく説明しても、わかんない御仁は、いっこうにわかんないから、

まっ、でも、言うだけは、言い続けます。

2015/10/13 (火) 02:53:09 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

駄文・短

おはです。

先週だったかなWさんのブログで、耐熱性の癌についての記事が載ってました。

この耐熱性癌について、現時点での先生の考察は如何でしょうか?

2015/10/13 (火) 05:17:52 | URL | 邪ブラック #2JEUmp5Q [ 編集 ]

あれまぁ、耐熱性ガンとは恐れ入った!

もともとは、始原生命体は好熱菌みたいなたぐいの微生物だったから、

それからすれば、ガン細胞は嫌気性バクテリアへの先祖返りという見方もあることからしても、

そうした耐熱性を帯びたガン細胞が出現する可能性はあると言えるでしょうね。

ただ、これまでの通常生理学においては、ガン細胞はだいたい39度以上の発熱でアポトーシス誘導されるというのが、

生体内の恒常性メカニズムですし、そもそもヒトの生体タンパク分子がその分子構造を保持できる温度上限は、

41度ギリギリといったところでしょうから、生体内においては今までの常識でいけば、

発熱ヒートショックプロテイン誘導によるガン治癒モデルでいけるとふんでます。

ではあっても、常に例外的なイレギュラーな現象が新たに発見されるのは、生物学の常ですから、

そんな耐熱性ガンのことも、どこか頭の片隅に置いておきます。

ブラちゃん、情報提供に感謝!

2015/10/13 (火) 07:42:16 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

なるほどね!

バクスター氏とつながってきますね。

やっぱりキモはアレでしょうか。もう、ワクワクドキドキですね。

でも、そうなると益々分からなくなっても来そうで、またまた楽しみです。

それにしても「これまで知られている自律神経系とは別の伝達系が体内に存在していることを示唆している」というところまで来たバクスター氏も、ここに読みに来ればいいのにね。

2015/10/13 (火) 12:27:38 | URL | たがやすべえ #- [ 編集 ]

プライマリー・パーセプション

この直訳すると「原初的知覚」と訳される情報系が、いったいいつ身についたのか?

これは、壮大なる科学的ミステリーであり、非常にロマンがそそられる領域です。

たがやすべえさんに、あの本をお貸しして良かったです!

畑でマムシを発見する、その瞬間の前に知覚できたそのセンサーこそ、

プライマリー・パーセプションではないでしょうかね?

すべての電磁波を通さない部屋にこもっても、そこを通過してしまう情報系。

たしかに既存科学、生物学のパラダイムを簡単に超越しますね!

2015/10/13 (火) 19:57:30 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

ひゃー♪

お久しぶりです。

激論してますね!

>ホンモノは原理メカニズムを教え、ニセモノは物販を推奨する。
ここがホンモノとニセモノの見分け方です。

あまりに、本当のこと過ぎて、笑ってしまいました(笑)

世の中ニセモノがどれだけ多いか!ってことですよね。
スピリチュアル系、治療系、実業系、お稽古系・・・などなど・・・(笑)

>機械やグッズに気、心、があると思えますか?
機械やグッズから気、心、が出ると思えますか?
機械から優しさを感じたり、機械に怒りを感じたりしますか?
機械に癒される?
そんな馬鹿な!

ここに至っては、拍手喝采でした(爆)

今年のノーベル医学賞の大村智氏の「人間は微生物にはかなわない」という言葉がエコーします♪
お友達のブログですが、こちらをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/hanamiduki87/e/6af92ee926f023fa412aee212cf64330

自然は偉大です!
人間も微生物も自然の一部!
でも、微生物のほうが歴史が長いだけ、適応能力が人間よりも高いだけ・・・!

2015/10/14 (水) 04:42:15 | URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

人間も微生物と同じかそれ以上の能力を有する

ひろみさん、こちらこそお久しぶりです!

そうですね、フレミングがアオカビから抗生物質のペニシリンを発見して以来、

微生物が分泌する防御タンパク質の利用が加速度的に進歩した。

その結果、抗生剤の多用により、すべての抗生剤に対抗できる多剤耐性菌の出現を招き寄せてしまった。

どこまでも貪欲で強欲な人類は、恐らくはこの先も微生物の利用を止めることはないでしょうね。

また、iPS細胞にみられるウイルスを利用する分野も拡大していくことでしょう。

放射能に対抗できるデイノコッカス・ラディオデュランスのような放射能耐性のバクテリアのDNAを

ウイルスに運ばせて、人類が自身のDNAに組み込むiPSな遺伝子操作もすでにどこかで始まっているかもしれない。

命を操作するこのような西欧的価値観、人間機械論の延長に、果たして本当の意味での医学のロマン、夢、優しさがあるのか?

わたしはこうした潮流には大いに疑問を感じます。

多くのヒトを救う技能、それを謙虚に受け止める研究者の姿勢には共感し尊敬します。

しかし、やはり、なにか違和感が否めません。

利用するのなら、自分自身に備わった防御タンパク質や抗生物質を大いに利用すれば宜しい。

人間の汗にすら抗生物質は含まれています。

ヒト細胞は常に防御タンパク質であるヒートショックプロテインで自身のDNAを修正保護し修復し、

細胞構造の主成分であるタンパク分子を管理しています。

人間もまた微生物の進化系ですから、あらゆる意味で、人間も微生物なみに強靱な、はずなのです。

そこに目を付けるようにし向けずに、常に外部から何かを摂取したり、外部のモノに頼るように誘導するその先に

マーケティングや株価操作などの市場原理主義やグローバリズムの影を見てしまう自分は、

もうそうとう、ひねくれてしまっているのでしょうね(笑)

自分はあくまで、ヒトの身心が潜在的に内在させている治癒力を追及していきます。

気とは何なのか?

今後も、本ブログ、ならびに養生アルカディアでも、随時、激論を公開します。

ふふふ、ジャンジャン、いきまっせ!

記事更新、遅れており、スイマセン。

二日間、祭りで歩き続けたので、さすがにちょっと疲れが出た。

昨日は温灸をしっかりやり、よ〜く、眠りましたので、ボチボチ、再起動です。

2015/10/14 (水) 06:00:18 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

ノーベル賞にクレームつける変なヤツ(笑)


創薬に貢献したという意味合いとか、モロモロも考慮しないと、とか、色んな事を考えてしまうと、素直に喜べないというアタシは相当、オカシイはず。

でも、今、チョー問題視すべきは、TPP陥落、マイナンバー管理社会、安保戦争法案施行、

こういったとんでもない事態が進行している最中に、まるでそんな事態が進行していないかのような、

ノーベル賞祭りとか、っていったいどんだけヒトを舐めてるの?

なんて思ってしまうわけ。

10段殺人ピラミッド問題しかり。

国家百年の計、で教育、医療、安保、農業をとことん哲学すべき時です。

スポーツ庁だの、オリンピックだの、ほんとバカバカしい。

あ〜、オレって生来の嫌われ者(笑)

2015/10/14 (水) 19:26:52 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

難癖 2

自国民の被曝民を救わずして、なんの医療か創薬か?

アフリカの同胞を救うその貴い志しはまったくもってご立派、でアッパレ。

でも、今まさに進行している甲状腺癌のパンデミックには何の救いの手も差し伸べられない。

そんな現状にはとても歯がゆい思いがつのるばかり。

2015/10/14 (水) 21:07:15 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

火消し壺

先生、お怒りのところ申し訳ないですが火消し壺自作しました。

300円以下で満足できるものができました。
と言っても部品買ってきただけ。
ホームセンターの配管コーナーの管継手の棚から
ソケットと盲プラグ各1個ずつ。サイズは4分(1/2インチ)
税抜138円と128円。

ソケットの片側に盲プラグを軽くねじ込むだけ。
火のついたのを突っ込んで数回ゴリゴリで消えます。
消えたものをそのまま立てて保管できます。

鋳鉄製なので外観がイマイチですが、拘るなら屋内水道用の
ステンレスのソケットにすればピカピカです。
どっしり感を出すなら1サイズ上の6分(3/4)でもOKかと。

でソケット外径約27mmに対してプラグ底面が13mm四方なので
やや安定にかける。新品の棒灸でも倒れることはないが。
なので、プラグの出っぱった部分を削ろうか
それともソケットが収まる竹を切ってこようか思案中。

文章での表現は難しいな。コメントに写真って無理でしょ。>ハリー先生

短棒灸に爪楊枝さして使ってたら落ちてきて火傷するとこだった。
竹串ならどうかなと次回に挑戦予定。

2015/10/14 (水) 22:12:32 | URL | ジェミニ #jpeGMFrg [ 編集 ]

了解

ジェミニさん、火消し壺の自作、グッジョブです!

そうですね、ここへの写真投稿の仕方は、よくわかりません。

ちなみに、桑さんはすでに棒灸ホルダーを自作して、

棒灸の使い切りにチャレンジしております。

ジェミニさんも、温灸フリークになってしまったようですね!

温灸革命が静かに進行中?

はっきり言って、温灸を手にする普通の人々を増殖させてしまっているオレって、

もしかしたら、スゲエのかも(笑)

ヒートショックプロテインを自在に操れるようになれば、ほぼ万病を制したに等しい。

本当の事を言い続けたご褒美は、鍼灸師でない普通の人々が、みずからの意思で自発的に自分に合った養生法を確立して実践してくれたこと。

アタシはネット時代ならではの上医になることができたのかもしれない。

ネバネバヒートを実践し、温灸まで手にしてくれた読者のみなみな様、本当にありがとう!!!!!!!

2015/10/15 (木) 05:30:36 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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