本当の事 3

では、本ブログ読者の地球人類のすべて72億人もとい、

通常ユニークアクセス数200前後のコア読者様200人に向けて

アヴァンギャルドな鍼灸指圧師ハリィーが放つ

最強免疫獲得講座、ついに開講です!



ということで、まずは本シリーズのマクラ前2稿で触れたマクロファージうんぬんについて考察する前に、

免疫とはいったい何を意味するのか?

という免疫の本質について、ひとつ斬新な視点を提供したいと思います。



はい、わかりやすく、ザックリといきましょう。

『免疫=情報処理』!!!!!



ねっ、斬新な視点でしょ?

えっ、そんな事はないって?

いやいや、だから、今までに

「免疫とは情報処理の事なんだよ」

なんて聞いたことないでしょ?

初耳でしょ?



そう、だから『免疫=情報処理』!!!!!

という視点はアヴァンギャルドなはずなんです、

(ちょっと自信がなくなってきた 笑)




ほら、地球に最初の生命体が生まれたのは今から38億年前じゃん。

そんで、それから、だいたい30億年ほどは微生物の時代が続いて、

この微生物というのは、ようはバクテリアつまり細菌で、

あとはカプシドというタンパク質の殻にDNAやRNAなんかの核酸分子を包んだ

ビリオンというユニットをもつウイルスがいたくらいで、

そっ、地球生命史の初期のスタンダードな生命体のスタイルは

ウイルスとバクテリアしかいなかっただろう、なんです。



(※ 一説によると非DNA系生命体がいた、いるという仮説があり、

この生物学的暗黒物質(バイオロジカル・ダークマター)の残滓痕跡が、

ヒトゲノムにも含まれていると言われているが、

ここではややこしくなるので、取りあえずスルー 笑)



ハナシ戻って、それで、このウイルス&バクテリアという生命体スタイルは

いったいどのようにして、外部世界を把握し、

自分に必要な栄養を取りこんだり、

自分の子孫を増やすために他の個体とくっついたり、

他の個体に入りこんでいたかというと、

こうした微生物が生き抜くための情報処理はすべてその細胞壁や殻を利用して

おこなっていたのです!



つまりこの地球生命界アルカイック期30億年史におけるウイルス&バクテリアの

情報処理はすべてその表皮であるカプシドや細胞壁を情報のイン&アウトの分岐点、

インターフェイス・デバイスとして機能させることで成り立っていたと言えます。




ザックリとわかりやすくと言っておきながら、

随分と長くなってしまいました。




要点へシフトします。

ウイルス&バクテリアもまた彼らなりの免疫なくしてその生を養えません。



ウイルスはバクテリアの細胞壁のどこかにピッタリとはまる受容体を見つけて、

そのピッタリはまる受容体を突破口にバクテリアの内部へと侵入して、

バクテリアのDNAやRNAを乗っ取ります。



またバクテリアはバクテリアでその細胞壁を使って、

様々な物質を認識し、時にそれを細胞壁から食べて、

時にそれを細胞壁で防御して、

そうして細胞壁の受容体を使って

外界の情報を入手獲得して生き延びます。




このバクテリアがやがて多細胞生物になり、

その多細胞生物の体内で見張り役となって、

バクテリアの情報処理の機能を保持し続けた生き物こそが、

実はマクロファージの祖先だったのでは?



うわっち!!!!!

いきなり核心を突いてきたよ〜ん(笑)





地球生命界アルカイック期30億年史に渡るバクテリアの細胞壁の

情報処理の長き訓練の後に、われわれの祖先となる大元の原始バクテリアの

細胞壁の情報処理能力も飛躍的な進化を遂げ、

この原始バクテリアの細胞壁の情報処理能力が

動物に進化していく過程で保持されて、

動物の細胞の細胞膜へと受け継がれ、

ついにヒトのマクロファージのトールライクレセプターの

TLRの能力へと開花飛翔した!



マクロファージの細胞膜にある異物認識レセプター

トールライクレセプターTLRは、

連綿と続いた地球生命史38億年の奇跡の世界遺産、

タカラモノである!




このトールライクレセプターの10種のうちの

例えば会員ナンバー4番、国生さゆり、いや違うか、スマン(笑)

ええと、TLR4と呼ばれる受容体に、

ヒートショックプロテインのHSP60とHSP70と、

キノコ類のもつネバネバ多糖のマンナンと、

バクテリアの細胞壁多糖のネバネバのリポ多糖と、

ウイルスの殻のカプシドと、

出血時に発現する血中繊維素前駆体のフィブリノーゲンが、

受容されると、

このマクロファージは活性型になり、

すべての免疫システムが起動するのです。



(※ 他の9種のナンバーのトールライクレセプターもそれぞれに得意で特異な

抗原、非自己、外部素子をキャッチすることで、活性型のマクロファージになります)




TLR4が得意とするネバネバ多糖とヒートショックプロテインに焦点を絞り、

創案した養生法がネバネバヒートなコンプリート風邪対策マニュアル!

ネバネバヒートなコンプリート風邪対策マニュアルとは、

生命史38億年の免疫情報処理をよくよく反芻咀嚼して、

熟考に熟考を重ねて導き出した真の意味で

価値と実効性のある免疫賦活法だったのです。





さあ、人類72億人よ!

今こそネバネバヒートなコンプリート風邪対策マニュアルの実力を思い知れ!




ねっ、ハリィーは、約束通り、やる時は、やっちゃうでしょ?(笑)




もう開口一番もとい開講一番で、

ビンゴ連発、いきなり全部言ってしまう、

まったく俺って、太っ腹で、

せっかちだよね(笑)




マクロファージを愛する人類がつくる

マクロファージ・ラブ文明が到来しますように!

なんちゃって!

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2015.10.02 | | コメント(13) | トラックバック(0) | 免疫強化

コメント

一筋

つながりました!
目からウロコです。

ご無沙汰です。

いつも読んでます!
アルカディアも、もちろん!

陰ながら応援してます!

あ、本題ですが、今回のネタ、いやー、情報処理という機能。
納得です。
取り込む取り込まない、これはなんぞや?
とすれば紛れもなく情報処理ですね。

イエスかノーか、生きるか死ぬか、同化するかしないか。
変化しなければならず、それには周囲のものをいかに受け入れるのか、それには認識し、行動する必要が細胞レベルであったと。

なぜ、免疫系があったのか?
その発生元は?
細胞レベルという表し方が適切であるかは置いておかせていただいて、学がなくてすいません。

その群体が身体の一部であり、人間の一部であり、脊椎動物、動物、、、というフラクタルですね。

マクロファージ、そこが本当見えません。
なんであんなにぬるぬる動くのが備わっているのか、、、

今後も楽しみにしております。

2015/10/03 (土) 01:19:04 | URL | 三十路 #- [ 編集 ]

DNAまで分析吟味するTLR

三十路さん、お久しぶりです。

相変わらずにレスポンスの感度が抜群ですね!

狭義での免疫という視点では、自己と非自己というこれまでの免疫学の二項対立の図式がマンネリ的に連想されます。

でも、膜受容による外界の認識という視点に広げると、

二項対立を越えて世界認識という情報処理の視点が芽生えます。

単細胞レベルの微生物の外界認識から、多細胞レベルの個体レベルの外界認識へと進化する。

その進化の過程には、さらに細胞レベルと個体レベルをつなげる情報伝達ルートを構築しないければなりません。

まずマクロファージがその細胞膜の異物認識レセプターのトールライクレセプターの10種類を使って、

外部、内部の環境をモニターしつつ、スクリーニングして、環境情報をキャッチする。

このマクロファージのキャッチした情報を、次ぎにマクロファージは体液中へとサイトカインという信号分子を放出して、

他の免疫細胞や60兆個の細胞へと伝達する。

たぶん、こんな流れで、生命進化における免疫システムが構築された、と予想できます。

通常医学では大脳や腸や皮膚が情報処理のメッカとされますが、

いやいやマクロファージの何がスゴイかというと、マクロファージはちゃんと、

ウイルスのDNAまで殻をむいて、調べるのです!!!!!


これ、もの凄い事です!!!!!


あんな単細胞のたった1個の細胞が、その細胞内で外部から取りこんだウイルスのDNAを調べる作業をこなしているんですから!

このマクロファージのDNA鑑定の能力は、たぶん、ウイルス進化論なんかと関連しそうで、今後の課題です。

ダハハ、俺って、気がついた事はスグに言いたくなる性分で、

タメができない性格だな(笑)

あっ、もっと言っちゃうと、例えば海中はウイルスの夥しく棲息するウイルスの天国だから、

海洋生物には、ウイルスと共生する能力が必須で、ウイルスの認識が欠かせない。

ウニの異物認識レセプターのトールライクレセプターの種類は、

ななな、なんとの、222種類なんです!!!!!

ヒトはたった10種類のトールライクレセプターを使いこなして、

外部世界を認識しています。

精鋭トールライクレセプターの10種が、なければ一瞬たりとも、生きられないのがヒトです。

実験系の実話では、トール受容体遺伝子をノックアウトしたノックアウトショウジョウバエは、

外敵となるカビ菌類を認識できずに、それゆえに抗菌ペプチドが産生できずに、一瞬でカビだらけになって、死んでしまいました。

トール受容体遺伝子は種を越えて保持された地球生命界にとっての世界遺産なのです。

フフフ、やっぱり、免疫論はおもしろいですね。

細胞レベル、個体レベル、種レベルで免疫を俯瞰していくと、

アポトーシスやリモデリングや進化ともリンクしてきて、さらに厚みが増します。

このシリーズが最終的にどんなシリーズになるのか、自分も楽しみです。

養生アルカディアシリーズと、連動させても面白いかも。

三十路さん、いつも応援、ありがとうございます!

2015/10/03 (土) 06:20:42 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

異物認識→自己認識→品質管理

地球生命界アルカイック期30億年のあいだに培われた異物認識の情報処理の力は、

多細胞化した後に、発生する劣化した細胞やウイルスやバクテリアに罹患された細胞やガン細胞などの、

もともとは自己の中に発生した異物という他者的な存在までも認識するに至る。

この自己の中に発生した他者であるガン細胞を速やかに排除するのも、

免疫の主な仕事、情報処理である。

そして、老化、劣化した細胞を壊して新しい細胞にリモデリングする細胞の品質管理も、

また免疫の主要な仕事のひとつである。

つまり免疫とは、

①異物認識

②自己認識

③品質管理

の三つの主な仕事を兼ねた働きと言える。

2015/10/03 (土) 15:50:17 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

免疫を語らずにガンを語るなかれ

ガンについてアレコレと語るのが、ちょっと前から流行っているけど、

だいたい正統派でないトンデモ派ってのは、

まずもって通常医学の免疫学をもってガンを語るなんてことを一切しませんね。

それで二言目には、やれ既存のガン利権はヒトゴロシだの、なんだの、

随分と偉そうに上から目線で現代医学をこき下ろします。

そのクチで今度は意味不明な決して整合性が保たれていないハチャメチャなガン治癒仮説を持ち出して、

最後には高額な医療機器や効きもしないグッズやサプリへと誘導する。

ほんと、非常に悪質な詐欺を平気でシロウトが吹聴していますから、

是非とも気をつけてください。

人体はなんでも酸化と還元でカタが付く、とかなんとか。

電子を供給すればスムースにミトコンドリアが動き出して、ガン細胞がなくなる??????

そんなワケはないんですよ!

ガン細胞ってのはミトコンドリアが死滅してるんでしょ?

死んだミトコンドリアが電子を供給したら、復活した、というエビデンスがどこにあるのですか?

絶対にそんなエビデンスはどこを探してもありません!

ガン細胞内のつぶれたミトコンドリアを復活する事が可能なのは、

現在の正統医学で唯一認められているのはヒートショックプロテインによる修復です。

レンサ球菌による発熱で39度以上の高熱を発して1週間ほどすると数センチ内の固形ガンが消えるそのメカニズムこそが

ヒートショックプロテインによるミトコンドリア修復→ミトコンドリア主導のアポトーシス→ガン細胞の断片化→マクロファージによるガン細胞の断片の貪食→ガン細胞の消滅という

ガン治癒メカニズムの実在の記録、まぎれもないエビデンス、証拠、論拠、根拠、物証なのです。

決して正統医学を納得させるエビデンスを提示できない医療詐欺に騙されないでください。

認知症も酸化現象?

認知症は脳細胞の内外にアミロイドβタンパク質という変性タンパク質が溜まったことが原因で、脳神経細胞が働かなくなった結果です。

では、脳細胞やニューロンにアミロイドβタンパク質という変性タンパク質を溜めないようにするには、どうしたら良いのか?

それは脳内マクロファージのミクログリアの活性を保ち、脳内マクロファージのミクログリアに

常に脳内や脳ニューロンのアミロイドβタンパク質という変性タンパク質を貪食(どんしょく)処理してもらえばイイのです!

脳内マクロファージのミクログリアもヒートショックプロテインのHSP60とHSP70をトールライクレセプターTLR4にヒットさせることで、

活性化できます!

ヒートショックプロテイン分泌に励み、ネバネバを摂取する食養生を心がけることは、

結果として脳内マクロファージを活性化し脳内に溜まるはずのアミロイドβタンパク質という変性タンパク質をクリーニングすることで認知症を予防し、

身体中のマクロファージを活性化してガンを予防します。

最強免疫ボディの獲得法はすでにこうして公開しました。

利用するも、しないも、アナタ次第!

2015/10/03 (土) 16:18:41 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

チマタの健康法の真贋の見分け方

ここんところ、エセ医学に基づくシロウトのインチキ健康指南を徹底的に論破するというチャレンジを行っているんですが、

コレほんとに悪質で、善人ぶってエセ医者にでもなった気分で、

まったくヒトを馬鹿にするにも程がある愚にも付かないトンデモないインチキ論法で、

ヒトをだまくらかすシロウト健康指南番が後を絶ちません。

例えば排泄物である尿を飲むことで健康になる、なるいつからか流行りだした意味不明の健康法?が

そこかしこでリバイバルの勢いを見せています。

でも、これもまったくエビデンスなど提示されたことのない、実に不可思議な信仰か宗教に近いシロモノです。

尿には人体に必須不可欠の栄養素が含有されているから、これを飲まない手はない?

なんで?

そんじゃあ、なぜ、人体はそんな不可欠な必須栄養素をわざわざ腎臓という非常に精緻な濾過装置まで駆使してそこをすら素通りさせて排出してしまうんですかね?

ほれ、この通り、この簡単な一事項に着目しただけで、まったく身体生理の常識的な考えと整合性がとれてない事に気がつくでしょ?

普通に考えて、排泄物をもう1回取りこむなんてのは、どう考えてもオカシイでしょうが!

最古の民間療法だって?

誰がいつそんな事を調べたんですか?

文献に記載があるとしても、だからといって、その大昔の最古の民間療法が実践において有効だったかどうかも確証などもてないはず。

副作用がないとか、血液と同じ成分だとか、無菌であるとか、

まあ色々と御託を並べて排泄物をありがたがるのは個人の自由ではあるけど、

自分が飲んでみて、少しばかり体調が良くなったからといって、

それを大げさに一般化できるものではありません。

ヒトサマに確固たる健康法として指導なり、アドバイスをする以上は、

非常に精密に医学的な整合性を保持したうえでなければ危なっかしくてしょうがありませんよ。

本当に飲尿が医学的見地から正しく健康に寄与するというデータが多く取れており、

そのデータから導き出した仮説なり論理がちゃんと正統医学と整合性がある場合にだけ、

その療法は一般化して、確固たる健康法として世に問うことができます。

今、リバイバルで世間を騒がしている飲尿療法のリバイバルブームには、

やはりこうした視点からみて、納得できるデータやエビデンスは一切提示されておりません。

おしっこを飲んでガンが治るとかさ、

いったいどうして、そんな屁理屈を捏造できるのか、ほんとワケがわかりません。

確かにヒトの涙や鼻水やヨダレなどには、毒物の解毒や分解に有効なリゾチームなどのタンパク質分解酵素やウイルスやバクテリアに対抗できる抗生物質と同類の分子が含まれています。

傷が治る際のカサブタにも数種類の抗生物質が発見されています。

だから、もしかしたら尿にも抗生物質などの有益な分子が含まれている可能性はあります。

あくまで可能性ですが。

それでだからといって、ではその有益な成分なり、抗生物質なりを含む尿を飲んだとしても、

まずは胃酸pH2の金属も溶かす強酸性の胃液に曝されて、また胃液に含まれるペプシンというタンパク質分解酵素によって、

あらかたの有用成分であるタンパク分子はのきなみすべてその分子構造を分解されてしまうのです。

コラーゲンを含んでいようが、不可欠な必須成分であろうが、消化管に入れば消化液の洗礼を浴びて、

みなその分子構造が分解されて多量体はすべて単量体へと分解されてしまいます。

ですからね、こういう消化、解毒、分解という仕組みをすべてクリアーして、小腸の微絨毛を通過する時に、

有用な成分を保持したまま腸管内へと吸収されると確証が持てない限りは、

あるモノがイイと言っても、信用ならんわけです。

多糖体は胃液で消化分解されずに小腸に届き、腸管パイエル板の腹腔マクロファージのトールライクレセプターにヒットして、腹腔マクロファージを活性化します。

またヒートショックプロテインは細胞のセントラルドグマを起動することで、ほとんどすべての細胞から合成分泌させることができます。

その健康法がどれほどのカルト的な人気があろうと、果たしてその健康法が本当に客観的なエビデンスを提示できているか、どうか?

それを指導支持している一派が単なる主観でなく、個人的な体験だけでなく、しっかりとした医学的素養をもって、現代医学とも整合性を保って論理展開ができているかどうか?

つまり、様々な角度から検証して、微塵の疑いもないと思えない限りは、安易にそのブームの健康術を実践しない方が得策です。

今、真っ先に心配しなければイケナイ事は、セシウムやストロンチウムなどの放射性同位元素が、

尿からまさに排泄されている過程、過渡期、真っ最中であるということ!

せっかく体内の聖なる排泄機構を介して人体に有害無益で猛毒でしかない放射性同位元素を排泄してくれているんですよ!!!!!!

なぜ、その放射性同位元素を含むだろう尿をあえてまた、飲まなければイケナイのですか?

今、まさにこの時に!

まったく、医学の素養などなくとも、今の今、この時期、この期に及んで、尿をもう1回体内に取りこむことは、

内部被曝を防御する見地からは、あるまじき行為である、とここに強調しておきます。

既存の医学をこき下ろす前に、まず既存の医学をしっかり学んで、身体生理のありのまま、を俯瞰できる視点を身につけて頂きたく、

チマタのシロウト健康指南番には切に今後は猛勉強、猛学を望みます。

2015/10/03 (土) 19:31:47 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

ようゆうてくださいました (・_・;)

 拍手欄がないので,賛同です。そりゃあ危機状態の時に,最悪飲むしかない時に,自分自身がそれができることを知っておいてもいいと思います。でもあくまでも緊急時用ですね。私がやってみたかどうかも夫には内緒です。盛り上がっているところからは謹んで身を引きます。

2015/10/03 (土) 21:20:25 | URL | ばっちゃんわらす #- [ 編集 ]

宇宙船の中か、船で漂流したか、水道がパンクして飲み水が無くなったとき

ばっちゃん、ご賛同、ありがとうございます!

けっこう孤軍奮闘型の俺みたいな何でもアンチタイプでも、

その見解に対する賛同者がいると嬉しいものですね(笑)

まあほんと緊急時に飲んでも、飲めない事はないんだな、

くらいなら、まだわかるんだけど、なんで飲んで健康になるみたいなベクトルにいってしまうのか?

がまったくワケがわかりませんね。

正直なところ、例え、緊急事態になっても、本当は飲みたくないです。

飲用のみならず、点眼に傷口にと、応用編もなかなかにぶっ飛びで興味深いのですが、

もしも尿中に抗生物質のたぐいがあるとしたら、このような外用的な尿の利用法には一理はあるかもしれない、と

とりあえず、外用に関しては全否定は避けておきます。

ただし、尿の飲用に関しては医学的整合性をとるのは、かなりハードルが上がってきます。

体内を通過して要らないとして排泄してくるものですから、それをまた取りこむという行為は、普通に医学的に考えればオカシイわけです。

ヒトの身体は尿をもう1回飲ませるために、尿を生成している?

そんなワケはないです。

もしも、そうなら、これは本当にコペルニクス的なパラダイムシフトですね(笑)

一番強調したいことは、今は放射性同位元素が尿中から一斉に排泄されている真っ最中。

ある意味、もしも放射性同位元素を含む尿をもう1回飲むことを推奨したなら、

内部被曝の二度浴び的な拷問を強いるに等しいのです。

そんな簡単な事もわからずに、ある者が飲尿療法の自己体験を語り、それが自身の健康状態を良くしたと主観で吹聴し、

あくまで自己体験の主観でしかない事を、まるで正当性や一般性や医学的整合性があるかの如くに語るというのは、

コレをやったら効いた、のたぐいのトンデモエセ医学や、トンデモサプリやトンデモ医療まがいグッズの宣伝手法とまったく同じなんです。

つまり非常に悪質で危険極まる論法なのです。

自分もこれまでそれなりの支持を得て、せっかく、それなりの情報提供をしていた場なんですが、さすがに飲尿療法カルトが入りこんでしまっては、一時的に身を引くしかないですね。

ヤバイのは、本当に信じてすぐにやりだしてしまう者がいること。

誰が何と言おうと、まず自分の頭で考えて、じっくりと情報を精査したうえで、対処すべき。

だいたいどんな変な療法でも、人間の身体の解毒能力は相当に強いですから、もちろん簡単には副作用などでません。

しかし長期的にそれをやった場合の副作用はもしかしたら、取り返しがつかない事態を招く危険性もあります。

とりあえず、ここ本ブログにおいては、今、飲尿ブームが起こっている場をダブルスタンダード的に見ている方も少なからずおりますので、

こちら本ブログサイドの見解はハッキリと提示する義務がありますから、あえて今回は完全論破に挑みました。

私は現時点では飲尿療法は絶対に勧めません。

むしろ、絶対に今はやってはイケナイ、3.11後においては禁忌中の禁忌、絶対タブーの療法である、と断じておきます。

それでもやりたくてやる、というのなら、それは個々人の裁量ですから、クチを挟む理由はありません。

ただし、個人でやるのなら絶対にヒトサマを道連れにしてはイケマセンね。

勝手に黙って自分ひとりで実験実証すれば宜しい。

どこぞの科学者が何十年も実践していようが、どこぞの個人がちょっとやったくらいで健康増進効果を体感しようが、

だからといって、まだ何も医学的な見地から正当性を認められていないモノを推奨することは絶対にできません。

いささか、くどくなりましたが、こちらサイドの見解はこれで提示しました。

「本当の事」を指摘すると、猛然と怒り出すのが、ある意味、信仰や宗教に関する事なんですが、

そういう意味では健康法も信仰や宗教にかなり近いと言えます。

自分が信じるモノを否定されるのは、とてもイヤな気分でしょうが、

今まさにこの腎泌尿器官から排尿を通して体内に侵入した放射性同位元素をデトックスしているまっ最中に、

飲尿法なる奇妙奇天烈な健康法?がリバイバルの様相を呈している事には、非常に切迫する危惧を感じておりました。

少なくとも、今回の見解提示で、ここ本ブログを読んでいる者からは、

飲尿による二重被曝者、二重内部被曝者を出さずにすみますので、これで少し安心できました。

賢明な本ブログ読者様は、もちろん決してこんな意味不明な療法に手を出す者がいないのは先刻承知ですが、

あえて、一部でヤバイ療法が流行りそうな勢いでしたので、クドク今回はコメントいたしました。

どうぞ、皆々様におかれましては、これまで通り、ネバネバヒートなコンプリート風邪対策マニュアル、ネバネバヒートな内部被曝対策マニュアルに従い、

マクロファージのトールライクレセプターをヒートショックプロテインとネバネバでヒットし続けて頂きたくお願い申し上げます。

2015/10/04 (日) 02:02:43 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

拍手!

3回!座布団10枚!

2015/10/04 (日) 06:30:15 | URL | たがやすべえ #- [ 編集 ]

返杯!

3献!返礼100ペコリ!

2015/10/04 (日) 06:51:16 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

うん 基本中の基本って食事ですよね

 だから きわめて日常のそれの重要性を語っていない健康法は私の場合全く頭には入って来ないのです。体悪くなってからの治療法もいまのところ不要で,養生法の先生にすっと入っていけたのは,まず日々の食べ物ありき。だったから…

 私には極めて日常のそこを なおざりにしている,どんなにいい,と言われる健康法も不完全で,独りよがりだと感じてしまいます。何故そこに行ってしまうのかと。何故足元を正さないでそっちかと。
 ここには私よりもはるかにすぐれた食の伝道者達がいて,だから,ここにくると,がんばらねばと思ってしまうのです。いつもありがとうございます!

 

2015/10/04 (日) 12:20:52 | URL | ばっちゃんわらす #- [ 編集 ]

超クリアな味

ばっちゃん、

桑さんの作る自然農のお野菜も、たがやすべえさんの作る自然農のお野菜も、

むろん、ばっちゃんの作る自然農のお米も、

みな同じく、非常にクリアな味で、

ありのままの、そのままの味を保持している事を教えて頂きました。

本来の食べ物の味は、本当に虚飾のない真っさらな味なのです。

だから、ことさらに味付けしたり加工することなく、

シンプルに塩味だけで、もうもの凄く美味しいのです。

子供がクチにした瞬間の顔の表情を見れば、一目瞭然ですよ!

目が瞬間、輝きますから。

食べ物こそがこの身体を作る源です。

排泄物をなぜ?

普通に考えましょうよ!

チマタには突飛な事を言うシロウトの健康指南番がゴマンといますが、

玉石混淆ならぬ「石石」混淆で、ほんとろくでもない石ころばかりですね。

既存の医学や利権を糾弾するのもケッコウだけど、アンタ、そんなヒマがあったら、

ごくごく基礎的な細胞生物学のテキストでも買ってきて、全部、しっかりと読み込んでみなって。

そうすれば、少なくともベースとして既存の医学の常識素養くらいはできるから。

そうした基礎的知識のベースがあるのは最低限のマナーで、普通はその時点でヒトサマに何か物申す気はなくなるもんです(笑)

シロウトさんの怖いところというか、怖いモノ知らずのぶっつけ度胸、ビギナーズラックというのは、

あくまで勢いで誰かのコピペで押しまくったら、意外にもネットでは受けが良かったという程度なんです。

でも、受け手も普通はシロウトがほとんどですから、それでやおら褒められたりして増長しちゃうんですね。

でもね、ほんと、非常に危険なのは、あくまでシロウトですから、コアな部分で大きなとてつもないミスがあったり、知識不足が露呈します。

その時に、ソコを指摘された場合に、だいたいが逆上して怒り出してしまうのがパターンです。

そこで、例えば踏みとどまって、深く反省して、さらに医学を学ぼうとすれば、見込みがあるのですが、

まず、そんなタイプには遭遇しません。

コピペをやめて、本気で自分の言葉で自分の養生法を語れる者は、まずいないということです。

知識も十分にあり、経験も十分にあり、それでもまだ向上心を捨てずに、進化しようとする者。

そうあろうとする者は、例え孤独でも、いつの日にか、本当の支持者に恵まれます。

まさに、わたしはここで多くの賛同者、支持者に今、恵まれつつあります。

皆様の温かいお言葉、ご意見を糧に今後もさらなる「本当の事」の情報公開に励む所存です。

読者の皆様、いつもありがとう!

2015/10/04 (日) 13:35:58 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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2015/10/04 (日) 14:35:32 | | # [ 編集 ]

もったいないですね、ほんと

I さん、

せっかく、情報源としては間違いなく危機的な現状を告発する唯一といっていいサイトだっただけに、

このデタラメ療法の推奨一発で、信用を失う危険性が出て来てしまっている!

なんだか惜しいですよね。

もしも、クサのたぐいが攪乱目的でこうしたデタラメ健康法を流布せんと入りこんだとしたら?

と勘ぐってもおかしくない程に急速に侵蝕されてしまいました。

微量なら大丈夫なんて、まるで当局の口癖です。

どこかで気がついてくれる事を祈るのみです。

他に放射能デトックスに向く養生法なんて、ゴマンとあるのに、

なぜ、なにゆえに、この期に及んで、飲尿なのか?

やはり、まったく解せません。

微量であれ、なんであれ、二重内部被曝には違いないですから。

とりあえず、ここのコメント欄では私の飲尿法の是非に関しては、

明確な見解を提示しました。

私の見解はノーです!

それだけをわかってほしくて、随分と長々としたコメントになりました。

どうぞ、本ブログ読者の皆様にも、よろしくお願い申し上げます。

2015/10/05 (月) 00:59:03 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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