本当の事 2

血球細胞の分化はマクロファージをベースにして進む ←ここをクリック!




はい、この冒頭ここクリの学術的プレス・リリースを、読んだ皆さんは、

今、いったいココには何が書いてあるのか、何を言いたいのかが頭の中で整理できなくて、

チンプンカンプンな気分でいると推察いたします。




それで、だから、超簡単に非常にザックリと解説します。

三行解説に挑戦!




血球分化に関する新発見の学説であるミエロイド基本型モデルとは、

「血球細胞の分化はマクロファージをベースにして進む」とされるモデルであり、

つまり、赤血球よりもT細胞よりもB細胞よりもマクロファージは大事かも?



と、そんなマクロファージを大々的に称える学説かもしれない、

血球分化モデルの新説がすでに発布されております、

と今回は短めに報告してみました。




例えばSTAP細胞仮説は、マウスの幼若リンパ球という免疫細胞を雨粒の水素イオン濃度よりも

まだ低い弱酸性の酸性溶液に曝したり、

剪断力のある圧力を加えることで、幹細胞に初期化させることを言いますが、

このへんのデリケートなメカニズムの過程に、

もしかしたら、幼若リンパ球→マクロファージ→幹細胞、

なんてマクロファージのワンクッションが挟まるかもしれない、

なんて想像すると、ちょっと千島学説とも関連性がでてきて面白いかも、

などと、通好みなネタを振っておきましょう。




まあ、そういったわけで、

とりあえず、マクロファージは血球分化においても、

非常に重要なポジションにある、

ということはすでに確かな事実です。




とりあえず、本記事のキモとして強調しておきたいことは、

すでに血球分化モデルの領域においては、

マクロファージがパラダイムシフトを引き起こしている、

と言っておきます。




マクロファージの様々な実力を探りながら、

免疫の「本当の事」を追及する

他のどこでも読めない、観られない、

本シリーズの展開に、

どうぞ、ご期待ください!

スポンサーサイト

2015.10.02 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 免疫強化

コメント

免疫細胞の起源

このミエロイド基本型モデルは、いったい私達に何を教えているのか?

というと、ようは血球細胞の大元は、恐らくはミエロイド細胞、つまり食細胞、

つまりマクロファージだったかも、と示唆しているのです。

白血球のない動物はいない、という事実からみても、

マクロファージの真相を解明することは、動物の、生命の真相に最短で近づく方法だろうと思います。

よって、本シリーズにおいては、マクロファージを含めて広く深く免疫を考察します。

いいでしょ、たまには、マジメなハリィーも(笑)

2015/10/02 (金) 19:33:36 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

期待してます

私にも分かるようにお願いします。

朝起きて、歩いた瞬間、体が滑らかに動くのを実感。今までいかに錆付いてか分かりました。

「畑で動くと分かると思うよ」とたねまきこが言ったとおり、畑仕事も軽々楽々。

先生、ありがとうございます。

2015/10/02 (金) 19:35:10 | URL | たがやすべえ #- [ 編集 ]

花パン初体験

メリーゴーランドのような夢のあるパン、キレイな味で最高の味でした。

ムリッと花びらをむしるように豪快にワンカットして、さらに半分くらいにカットして、

トースターで焼くと、グーですね。

人参ジャムに、ガーリックオイルで食事パンを堪能し、

バターにメープルシロップで、お菓子気分。

ふわふわファームと、森のパン屋ふわふわ、のパンやお野菜で、気分もとってもふわふわです。

たねまきこさんを治療中に、またお顔で気がブレイクしました!

たがやすべえさんのお身体も壮健そのものです。

またのご来院をお待ちしております。

クリーブ・バクスター氏の冒険、面白いでしょ?

アレともマクロファージは関連してくるかも。

はい、なるべくわかりやすく、いきます。

2015/10/02 (金) 21:07:56 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

kouhakudou

Author:kouhakudou
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR