壺 16

『養生アルカディア 凝りを巡る哲学的考察とセルフケア』vol.6 ←ここをクリック!




はい、ということで、本年6月末から連載がスタートしているハリィー渾身の言論媒体のひとつである女性誌トリニティウェブの

『養生アルカディア 凝りを巡る哲学的考察とセルフケア』

の第六弾の記事がネット上にアップされましたので、ご報告を兼ねて、

↑「ここクリ」に登場です!



すでに熟読された皆様にはお分かりのように、今回の記事のキモは本ブログ読者様には耳馴染みのある、

というかもう 耳タコ ×10 の 500乗 の

ヒートショックプロテイン特集となっております。

でもね、いつものヒートショックプロテイン節とはひと味違うように、ちょっと見せ方を工夫していて、

こうなんというか、美味しいお茶をゆっくりと飲み干すような優雅で上品な気分で、ゆっくりと読んでいくと、

自然に内なるタンパク分子のプロテオスタシスの世界が垣間見られて、お腹も心も身体も温かくなってほぐれてくる、

そんなリッチなコンテンツができたと自負しています。




サラッと読めちゃうんだけど、内容はメチャクチャ濃くて、何度も読みたくなる。

そう、ホンモノの自然農法で作られた野菜のクリアな味を目指しました!

そんな感じの記事に仕上がってるでしょ?

(※ 最近、とっても押しつけがましいハリィーです 笑)




嬉しい特典としては、編集部様のご配慮で、今回の記事からバックナンバーのページへ飛べるようにしてありますので、

記事末尾のバックナンバーをクリックして、これまでの記事も再読して頂きますれば幸いに存じます。





今回の記事では、ヒートショックプロテインをフューチャーしつつ、

本シリーズを通読していくうえでの最大のネタである

「活きた凝り」「死んだ凝り」の真相も暴露しています。

それに関連して、これまでにない

「凝りは変性タンパク質」!!!!!!

という新パラダイム!!!!!!

を提示しました!!!!!!



このへんの凄味、アヴァンギャルド度の高さが、スッとわかって頂くと、

アナタもツーね、で、ハリィーはとっても嬉しいんですが、

そのへん、わかってくれましたかね?


えっ、わかんなかったの?

いや〜ねぇ、もう(笑)



そうなんですよ。

「凝りは乳酸の蓄積」という100年前の凝りモデルを、今回は大々的にフルモデルチェンジして、

21世紀の今にふさわしい凝りパラダイムを提示したところも、本記事の見せ場なのです。

ということで、編集後記ならぬ著者本人によるこの記事解説、後書き、蛇足、なども参考に、

今一度、本記事の醍醐味を味わって頂きたくお願い申し上げます。





さて、昨日は大阪から毎月2回、新幹線とバスを乗り継いで通ってくださっている常連顧客様のS御婦人様とこんな会話を楽しみました。

「センセイ、私は納豆もモズクも少し苦手なんだけど、センセイはネバネバがイイっていうから、納豆もモズクも食べられない私は、他にネバネバ言うたら、どんなモノがいいのかしら?」

「アハハ、実は自分も納豆は苦手というか、そんなに好きでもないんだけど、血管が詰まって脳梗塞になったりするのが怖くて納豆は食べ続けていて、でも、納豆やモズクみたいにモロにネバネバしていなくても、普通の野菜や果物や発酵菌はみんなネバネバ多糖を含有してるから、普通に植物性食品や発酵食品を食べてればそれでネバネバヒートになりますよ」

「え〜、そうなん?それなら、少し安心した。センセイも書きなさっておられたけど、お茶や豆乳ヨーグルトでネバネバヒートになるって、アレは本当なんですね?」

「そうそう、緑茶の茶葉の細胞壁には多糖があって、それでお茶は苦味だけでなくて甘味もあるんだけど、植物も発酵菌もその細胞壁に多糖というネバネバを産生するのは、ようは植物や発酵菌が我が身を守るための防護のためでして、こうしたネバネバ多糖で身をくるんでシールドすることで、外部から侵入してくる病原菌や病原ウイルスや放射線や紫外線などから植物や発酵菌は我が身を守っているんですね。その植物や菌類が産生した多糖をそのままそっくりと頂くと、こちらの腹腔マクロファージが刺激されて、免疫も高まるというわけなんです」

「あ〜、なんかそれ聞いたら安心しました!納豆やネバネバを食べなければイケナイと思っていたから。でも普通のものを食べていればそれでイイんですね?」

「そう、味噌も醤油もある意味、ちゃんとネバネバヒートしてますし、漬けものもそうだし、ようは昔ながらの日本食は全部ネバネバヒートなコンプリート風邪対策マニュアルになってるんです」

「あっ、センセイ、このあいだのアルカディアの風邪対策特集もすごくわかりやすかったわ」

「ありがとうございます。いいねポイントが今ひとつなのが何だけど(笑)、でも、かなり重要な事を言ってますから、そのへんがわかってもらうと、もの凄く嬉しいです。それで、今話してるような内容が今回の養生アルカディアの第六弾に書かれてますから、是非、またそちらも読んでください」


(※ 人間は本当の事を知ると、とってもハッピーで元気になる。私はその本当の事を知って欲しくて、常にこんな風にブツブツと養生関連の情報を発信することに勤しんでおります。みんなが喜んでくれるのが、私の喜びなのです。

ちっと、おめぇ、カッコつけすぎじゃね? 笑)




Sさん、いつも本当に遠いところを、フットワーク軽く当院までお越し頂きまして、まことにありがとうございます。

お歳に似合わないアクティブで軽快な身のこなしには、いつも感心しております。

またのご来院も楽しみにしております。




ネット時代でなければ、巡り会う事もなかった多くの顧客様との出会いに感謝の日々を送っております。

今後とも、ハリィーならびにツーボ君(笑)

本ブログと養生アルカディアに

ご支援、ご指導、ご贔屓の程、

よろしくお願い申し上げます。

スポンサーサイト

2015.09.26 | | コメント(9) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

コメント

本当の事を知りたいだけ

というセリフは、たしか佐野元春の「警告どうり計画どうり」なる歌の歌詞だったような気がする。

まるで、フクシマ原発事故を予見した歌ね。

まっ、それとは関係ないというか、あるのかもしれないけど、

養生というか、健康になるにはどうしたらイイのか?

というカテゴリーにおいても、誰もが望んでいるのは、身体はいったいどんな風になっているのか?

という、本当の事を知りたいはず。

それで、その身体生理学の本当の事を知ることで、その本当の事をもとに養生法を組み立てて、

自分に合った本当の養生法を実践するのが最良で最高と皆さんも思ってるはず。

これまで私がやってきた情報発信は、まさに身体の本当の事をまず知ってもらったうえで、

こうすればイイ、という方策の提示でした。

身体の本当の事を知ることで、最速で最高に簡便な真に効果があるリアルな養生アイテムを手に入れることができるのです。

気持ちいい、というリアルな実感が伴った真の養生アイテムこそが温灸である、と私は考えています。

そして、本当の意味で効果のある鍼灸指圧は我が治療院、光伯堂で、わたくしハリィーがお届けします。

本当の事は特別な情報ルートなどなくとも、誰でも手に入れることができます。

現に私が手に入れている情報は普通に書店や図書館で手に入る本からと、手の内の体験、知見のみです。

ネットから情報を得ることは、ほとんどありません。

ネットサーフィンをしていて、楽して手に入る情報なんて、全然、価値はないでしょ?

自分で苦労して本を読み込んで、実際に多くの経験を積んで、それらをフィードバックして、自分なりの世界観を作る。

そうして、私はこれまで生きてきました。

「活きた凝りは、ギドギド寸止めの半熟タマゴ」

「死んだ凝りは、コリコリマックスのゆで卵」

たった、これだけの事を言うのにも、足かけ26年間が積まれてるのです。

ダテにこんなブログや養生アルカディアをやってるわけじゃあない!

みんなに本当の事を知って欲しいから。

みなさん、アタシが発する情報の凄味を、とことん味わってくださいね、フフ(笑)

2015/09/26 (土) 07:00:42 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

短くなった

棒灸をどのように最後まで使い切るか。
いろいろ工夫が必要ですな。(笑)

2015/09/26 (土) 18:28:53 | URL | 桑畑五十郎 #- [ 編集 ]

短いのが溜まってきたら

ガムテで継ぎ足して、長くして、また使う、というモッタイナイ精神も、今はいずこ(笑)

モッタイナイんだけど、けっこうそのまま捨ててしまうんですね、最近は。

基本、業務用なんで。

モグサも生薬もみな植物だから、肥料にすればモトの土に還る。

これからはそうしますか。

桑さん流のいいアイデアが湧いたら、おせ〜てね!

2015/09/26 (土) 19:30:57 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

最近、なんか脳端末が書きたいモードにスパーク中!

う〜ん、梅花鍼を頭皮に当て過ぎたか、それとも金コーティングのテイ鍼を頭部のツボに当てたからか、温灸をよくやっているせいか、

なんだか、メチャクチャに書きたいアイデアが次々に湧いてきちまう!

つうことで、今後もワープスピードでエンジン全開です!

2015/09/26 (土) 19:55:39 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

温灸器だと

残り6センチくらいで装着不可になるでしょ。
あれがもったいなくてね。(笑)
鉛筆ホルダーのようなものを試作中。
桑さんの棒灸ホルダーで一儲けするか。(笑)

2015/09/26 (土) 21:27:36 | URL | 桑畑五十郎 #- [ 編集 ]

6センチもの

が、治療院のながしの上の容器に積み重なり中。

な〜る、棒灸ホルダーねぇ!

一儲けするには、さらなる温灸ムーブメントを巻き起こさねばならんぜよ。

桑さんの夢の温灸ロッジが、引き寄せの法則で、いよいよ射程に入ったかも。

図面ひかないとね(笑)

2015/09/27 (日) 00:45:01 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

えっ 小さくなったら

 小さなコーヒーカップ(デミタス)に入れて転がしておき,そのカップの底体に当てて使っていましたが。

 夫朝起きてから少しだるそうな気配が続いたので,毎日はやめました。で,回復。私はマダ… 夫の様子見て… ←やるのが好きなんだなあって
 
 灸疲れってあるのかな…取組み悪い割には,はじめたらどことんの悪いクセが…

2015/09/27 (日) 07:24:41 | URL | ばっちゃんわらす #- [ 編集 ]

灸アタリ

温灸は日常的な養生にはベストなんですが、

むろん、お灸は温灸であっても、温熱を身体に付加するわけで、

過剰刺激になれば、専門用語ではドーゼの過剰と言いまして、

必ずや、灸アタリという、言わばダルサや熱感が発現します。

そのへんの加減は、何度か灸アタリを体感することで、

自然に回避できる本能が芽生えます。

つまり、身体を育てるということ。

だから、失敗も身体育ての一環です。

身体が疲れた時のその時にピンポイントで、温灸養生をやる。

身体が疲れていない絶好調の時は、まあ、やらなくてもイイし、ぐらいの気持ちで

気楽に取りくんでください。

2015/09/27 (日) 17:37:25 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

はい わかりました!

 気楽に取り組みます!ありがとうございます!

2015/09/27 (日) 20:50:01 | URL | ばっちゃんわらす #- [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

kouhakudou

Author:kouhakudou
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR