壺 7

コンプリート風邪対策マニュアル ←ここをクリック!




まずもってこのたびはトリニティウェブ誌上で連載中の ↑

「養生アルカディア 凝りを巡る哲学的考察とセルフケア」vol.5

に、いいねをプッシュして頂いた皆様に、多大なる感謝を申し上げます。

ありがとーーーーーーーー!!!!!





お陰様で幸先の良いポイントで、嬉しい限りです。

自分で言うのも何だけど、今回の記事はとてもうまくまとまっています。

まず季節を絡めたマクラで始めて、起承転結をキッチリと踏んで、

最後にサゲというか、アンコールの舞台挨拶までキレイに帳尻があっていて、

もう1回、自分で言うのも何だけど、ほんと良くできた記事です。

むろん、内容もピカイチと自認しております。





だって、アンタ、世界のどこにこんな

風邪を完璧に封じ込めるコンプリート風邪対策マニュアル

なんかを教えてくれる野郎がいてますか?ってハナシよ!

ねっ、こんな懇切丁寧に風邪を未病治する方法を教えてくれる医療者なんか、

ほんと、いないってば!





だからね、ある意味、けっこう、この記事はもの凄いことをやっちゃってるんだけど、

ちょっと、そのへんに気づいてもらわないと、書いた意味がない(笑)

まっ、とはいえ、だいたい、スゲエものは、それが発表されてスグにはほとんど関心を持たれないのが常だから、

この記事のパワースポットな魅力も一般化するには、少し時間がかかるかもしれないね。





ちょっと話題がそれるというか、まあ似たような話題なんだけど、

チマタにはよくガンが治る、とか、ガンが治った、とかそんなうわさ話がいっぱいあるじゃん?

でもこういうのを、つぶさに検討すると、そのほとんどに免疫学との整合性が見られないんだよね。

ガンがもしも治るとしたら、

それは免疫細胞の貪食という過程を踏まない限りは絶対にガン細胞など治らない。

ガン細胞と言ったって、これは細胞である限りは物体なのです。

その物体が何か治療めいたことをして消えるの?

消えるって、どういうこと?

魔法をかけたように、シューッって煙にでもなって、本当に跡形もなく消えてしまうの?

そんなわけないよね。





だから電子だの水素だのを供給すればガン細胞が消える、と豪語する連中は、

だから、いったいどんな機序で電子や水素を噴射しただけで物体であるガン細胞が消えるのか?

というソコのところをね、いっさい、説明しようとしないんだよね。





波動とか周波数もしかり。

だから波動なり周波数を物体であるガン細胞に与えると、ガン細胞がどうなるってんだよ?

なにかい、そんな振動を与えたくらいで物体が消失するとでもいうのかい?

物理の法則に反しているよね!

ねっ、つまりは、こうしたエセ医学の領域ってのは、

もうハッキリ言って子供だましのトンデモ・トリック・マックスな世界なのよ。

つっこみ所、満載ってヤツね。

でも、こうした意味不明なウソ八百のガン解読をうたった論客が後を絶たない。

こうした言説にはまるで正統な免疫学や生理学と整合性がある理論などいっさい無いのです!





水素や電子を供給したところでガン細胞のミトコンドリアはそもそもシャットダウンしているんですから、

そこに何を与えようとも、ミトコンドリアは復活しません。

ガン細胞内のつぶれたミトコンドリアを復活させることができるのは、

すでに科学的に立証されたものとして確実なものはヒートショックプロテインなのです!

ガン細胞に熱を与えて、ガン細胞内のDNAセントラルドグマによってヒートショックプロテインが合成されると、

ガン細胞内でつぶれていたミトコンドリアのタンパク分子がヒートショックプロテインによって修正修復されてミトコンドリアが復活してきて、

このガン細胞内でヒートショックプロテインの力で復活したミトコンドリアがアポトーシス機序を発動することで、

ガン細胞がアポトーシスの流れにのっとって自爆して、ガン細胞のDNAが細かく分断されて、

ガン細胞は細かな小片になり、

最終的にマクロファージがこの小片化したガン細胞の破片を貪食して分解処理すると、

ガン細胞は跡形もなく消失するのです。

シューッって煙になってガン細胞が消えるのではなく、

あくまで生理学的かつ免疫学的に整合性をもって

ガン細胞はヒートショックプロテインの力で治癒し、消失するのです。

これが700例以上の報告が世界からあがっている丹毒症により高熱が続いて固形ガンが消失するメカニズムです。





やっぱり、日出づる国にヒートショックプロテインの幸あれ、でしょ!






ネバネバヒートなコンプリート風邪対策マニュアルは、

ネバネバヒートなコンプリート癌対策マニュアルであり、かつまた

ネバネバヒートなコンプリート万病対策マニュアルだったのです!

ネバネバヒートを信ずる者は万病を制する。






今後、ネバネバヒートなライフスタイルは世界へとバタフライ効果に竜巻を起こしながら羽ばたきます。

ニューヨーク支部の中尾さん、頼んだでー(笑)

こちらネバネバヒート城の城主であるハリィーも、

今後は美容に温灸に気功指圧にと論説を展開しまくる予定です。





まったく殿(との)ー、なんてガラじゃないけど、

まあここだけだけど、殿も悪くねぇか(笑)





風雲ネバネバヒート城奮戦記、

アレ、ツボのハナシがなかったかな、

フフ、まあ、細かいことは気にしないのがここの流儀。

でも、免疫学と生理学の細かいとこはキッチリと押さえているから、

そこんとこは安心だぜい!





ええっと、ひさびさに軽くブチマケ全開でした。

なんだか、あの奴隷に焼き印の、

チューインガム1個買うのも監視されるマイナンバーとかって、

もの凄くイヤなんだけど、みんな平気なの?

おいっ、オレはバーコードじゃあねぇっ!

ひとりの確固たる人格をもった生身の人間だっ!

お前らに監視され、管理される商品じゃあねえぞ!

ったく!

まっ、生まれついての奴隷社会に生きる現生人類の宿命かね、

まったく、とことん、イヤな時代だぜ、ほんと。





こんなヘンテコ文明を蹴散らして、

とっとと養生文明にシフトしたいぜ、

てやんでぇ、べらぼうめぇ!





ほい、オアトは威勢があって宜しい。

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2015.09.12 | | コメント(18) | トラックバック(0) | 命曼荼羅

コメント

あれっ おかしいな。UPにならずもう一回

 これからも今後もネバネバヒートで頑張ります。夫,村で車を運転しています。もう全回復。

 寝るとき綿マフラー首に巻いて寝ています。「先生が書いてた…」というとすぐ改めます。←(コレ使える… 悪だくみ…)

 マイナンバーも年金のように管理しきれなくて,どこかに情報ダダ漏れになりそう。ナンバーを管理するところには,モチ天下り…

 インド料理おいしかったです!粉ものにうるさい私としては,ナンがちょっと惜しかったような… やっぱ全粒粉を足していただきたく,味は甘くないほうがいいかなあ でした。
 すでに夫,うまいうまいと,完食でした。


2015/09/12 (土) 06:12:16 | URL | ばっちゃんわらす #- [ 編集 ]

駄文・愚痴

お久で、オザーす。

三大癌療法に変わる、代替療法て基本三つですかね。
ブドウ糖を与えない(エネルギー断ち)、温熱で体を温める、不足してる栄養素を補給する(体内のバランス調整)

多分この三つを並行して実践するのが、最低限のノルマかなと。
勿論、効果期待できるモノが有れば、どんどん取り入れるのが正解かと(針灸・指圧とかね、ただし術者を選ぶけどwww)

代替療法実践する場合だけど、複数同時でないと免疫力改善しないと思いますわ。
化学療法も、否定はしませんので(自分は、受けないけどwww)

K大のK藤みたいに、様子見で何もしないなんて発言は、無責任過ぎるのだよ。
ある程度、癌細胞が大きくなるという時点で、大きくさせる原因が有るのだから、何もしないの一番拙いと思ってますわ。
K藤の本とか読んで、勘違いする人結構いるから。

サーせん、癌ネタに反応しました。


2015/09/12 (土) 07:13:15 | URL | 邪ブラック #2JEUmp5Q [ 編集 ]

『突発性目まいにおける救命救急的な指圧治療の奇跡的効果について』

なんて、論文をまとめてどっかに公開すれば、少しはジャパン指圧の威力を啓蒙できるかしらね(笑)

ばっちゃん、おとうちゃんの全快おめでとうございます!

アタシのアドバイスで殺し文句になるなら、何でも大いに使ってください。

たしかに私は年中、クビにタオルを巻いて寝ていますです、はい。

クビを冷やすのはね、やっぱりイケナイ!

なんと言っても、ツボで言えば風門・ふうもん、というツボがクビの後ろに控えておりますから、

ここから冷えが入りこんで、経絡内に侵入すれば、一発で乱気流が体内に生じて、

目まい他、あらゆる風邪症候群が勃発します。

ほんと、気をつけるトコをちゃんと押さえておけば、

体調は良好に維持できるわけです。

でも、こうしたごくごく基本的な養生の仕方すら、今の医療者は教えることもできない。

医療が進歩したって?

いやいや医療は劣化して後退してるよ。

だって、おとうちゃんを最初に診た医者たちは、おとうちゃんの昨日の行動すら聞かないんだから。

人間をトータルで診ないし、時系列すら考慮に入れない。

いったい日本の医療はどうなってんだい!

まっ、今後もヤル事が多すぎて、こっちは忙しいってことだけは確か(笑)

元気になった、おとうちゃんに宜しくね。

あっ、ビニータの甘口のナン、アタシも好きです。だってカレーが辛いし(笑)

真っ赤のタンドリーチキンは頂きましたかね?

アレも旨いっすよ!

あ〜、いつか、また、行って、旨い旨い、ヒーヒー言いたい(笑)









うおーっす、ブラちゃん、おひさじゃん!

癌ネタに釣られて、来ちゃったの、毎度です。

そう、あのKさんという御仁は放置療法しか言わないからね。

それで放射線治療はオッケーとか!

そのへんが実にアバウトとも言えるわけで、でもまあ評価すべき部分は多々ある。

ただ、本格的に固形ガンを治そうという場合には、アドバイスは無いに等しいね。

温泉、温灸、食養なんかを平行してやっても、なかなかうまい具合にはいかないでしょうね。

特に末期になると、身体の堅さがハンパないから、もしもあの堅さが簡単に取れるようだったら、

まだしも希望はあるんだろうけど、そうでない場合には、本当に本気でかからないとヤバイ。

電子、水素、波動、周波数、こういう寝言みたいな呪文を並べていれば、

ガンが治る、治せると錯覚しきっているお気楽な皆様をなんと申せばイイのか。

そもそも、まったく現代医学、生理学、免疫学と整合性がないこれらのエセ医学など、

はなっから現代医学は相手にしていないし。

酸化したものを還元すれば治る、って酸化還元なんて瞬間的な生理現象でしょ?

そうして瞬間的に酸化還元という電子の出し入れが行われることで。

生理現象が成り立っているのに、なんで酸化という固定した現象を還元という固定した現象に戻すことをもってして治療だ、みたいなウソを平気で言うのか?

還元しても、また酸化するし、酸化したものはまた還元されるし、

と無限に近い電気現象の循環の中に生命現象は存在する!

まあ、エセ医学はいっぺん総ざらいしとかないと、無駄なオカネを無駄に浪費することになるから。

もっと実質的で本当に効果が上がる価値のある方法に最速でたどり着けるように、

今後もバッサ、バッサとね、やっていきましょう。

だいぶ、でも、イイ感じに、ネタが熟成してきてますわ。

ブラちゃんも、あれ以来、再発は無し?

絶好調とはいかないご時世、年齢だけど、気持ちだけはお互い、若くいましょうや(笑)

2015/09/12 (土) 13:52:21 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

怖いものはなくなりました

どういう世の中になろうとも、ひたすら養生道に徹していけばよいと再確認しました。ところで、昨日やっと温灸器を手にしました。ゴム付きのやつです。早速夕べ試してみましたが、腰と背骨に沿って当てただけで手足の先までぽかぽかしてきて大変気持ちよく、やめられなくなりそうです。もともとバタンキューですが、夜が短く感じたので、さぞかしマクロファージが活発に活動してくれていたのではと思います。眉間とほうれい線は今でもほとんど消えたまま、またのぼせも随分穏やかになっていてよく眠れています。今また温灸を終えたところです。今度伺う時まで、温灸生活でしのげそうです。

2015/09/12 (土) 20:00:03 | URL | たがやすべえ #- [ 編集 ]

駄文・感謝

お気遣いni、深く感謝です。

K大のK籐は、自分がファンだったロシア語通訳兼作家だった米原万里さんを、放置治療で殺した奴なので、嫌いです。

K籐が提唱した「モドキ」くらいの時期こそ代替療法が、威力を発揮するタイミングだと考えているので、こいつの放置という考え方には拒絶感情が有ります。

基本的な考え方では同意する部分も有るけど、放置させて悪化したら知りませんじゃ、人として認める事なんて1ミリも出来ませんので。

先生が書いてるとおり、ボーダー超えて癌化した部位には代替治療でも効果を期待するのは、超難しいのが現実だと理解しています。

何チャラ波で末期癌が2日で消えたとか、貴様は吉本芸人かよと言いたくなる糞野朗が、電脳界で多過ぎなのは激しく同意ですわ。

もしかしたら上級国民の皆様には癌が一瞬で消えたり、ベクレタ身体が一瞬で綺麗に成る超高度医療が用意されているのかもしれないので、絶対無いとも言えませんけどねwww

自分の方ですが、鼻腔はソレなりに順調です。
まぁ安い食品を食べ続けたり、滅茶苦茶ストレス溜まると多少顔出しますけど、逆パターンに入ると消えるので、こんなモノと考えてますわwww


2015/09/12 (土) 21:17:40 | URL | 邪ブラック #2JEUmp5Q [ 編集 ]

安心立命

たがやすべえさん、いや、ほんとうに素晴らしいです!

自分がこんなブログを書いたり、他サイトに投稿するのは、

ひとえに、本当の意味で身体を悟る身体観を獲得して欲しい、という一念ゆえの行動なのです。

そのハリィー流儀の身体観の伝播拡散の先に、自分の身体観を血肉にして、

コレで大丈夫だ、との確信をもった養生法、養生観を確立する者が出現した時に、

わたしの目的の大半は達成されたと言えます。

まさに、たがやすべえさんが到達した、「怖いものはなくなりました」という境地こそ、

わたしが皆様に到達して欲しいと願ってきた境涯です。

自由の女神が掲げる燈火とは、実は火を使いこなすことでヒトは自由になれる、という暗示だった。

全能の神ゼウスは天界から人類のために火を盗んだプロメテウスを罰したけれど、最後にはプロメテウスはゼウスに赦された。

その思慮深い、先に考える者の名を持つプロメテウスの弟の名は、後から考える者の名をもつエピメテウス。

エピメテウスはゼウスが遣わしたパンドラという人類初の女性が携えてきた大きな葛籠(つづら)ならぬ

両手が付いたハクション大魔王が入っていそうな古代ギリシャ様式のアンフォラ(壺)で、

エピメテウスはどうしてもこの壺の中身を知りたくて、ついにパンドラの見ていぬ隙に、壺をひっくり返して中身を外に出してしまった。

このパンドラの壺からは、まがまがしい災厄や病魔や呪いや嫉妬の魑魅魍魎がワラワラと飛び出してきて、

それに気がついて慌ててエピメテウスが壺にフタをした時には、時既に遅し。

しかし、壺の底にはかろうじて「のろまな希望」だけが残されていた。

これが、のちに「パンドラの箱」として人口に膾炙するあのハナシとされます。

このパンドラの壺の底に残された「のろまな希望」とは、実は農業のことである、との説があります。

人類は産業文明にうつつを抜かしたばっかりに、やたらと働かされるハメに陥り、とたんに地球上を産業汚染により破壊してしまったが、

そんな産業文明を解毒し、あるべき文明へと導くものこそが農業である、との教えです。

農業を軽視してはいけない。農業をこそ文明の軸にせよ。さすれば人類にはまだ希望がある、と

ギリシャ神話は教えてくれています。

自由の女神は、美と愛の女神アフロディーテではないですが、

海に立つ女神というと、何となくアフロディーテやマザー・ウイルスを連想してしまいますね(笑)

温灸器を手にしたモノは、自由を手にすることができる。

これ、ウソでも誇張でもなく、本当です!

美顔指圧は、あるブレイクポイントを迎えて、顔面部の気の滞りに気のウェーブを引き起こすことができると、良好な成果がみられます。

たがやすべえさん(たねまきこさん)を美顔指圧している時に、

ブレイクポイントが来てウェーブがハッキリと脈動し、顔面部の気のサザンウェーブが、全身へと波及していきました。

だからこそ、眉間と法令線のシワが消えたのでしょう。

のぼせ、も穏やかになったそうで、ほんとアタシも嬉しい限りです!

温灸器の中がベットリと煙りのヤニにコーティングされる頃には、

完全に温灸の効能を手中にしていることでしょう。

筋肉疲労、肉体疲労時には、とくに温灸が心地よく感ずるものです。

少しづつ、色んなポイントを温灸で温めて、温熱という言語で身体と対話することを楽しんでください。







ブラちゃん、な〜る、そんないきさつがあっての、Kさん批判だったんですね。

仰るとおり、ガンの治療は決して甘くないです。

末期癌の凄まじい凝りを触ってきた人間であるアタシには指の痛みとして記憶されていますから、それくらいよっくわかります。

ところがこのネットという電脳空間には、やれアルカリ性の重曹ナンチャラでガンが治っただの、

酸化したものを還元すればガンが治るだの、電子や水素を供給すればガンが治るだの、

なんとかヘルツを浴びせればガンが消えるだの、なんとか浴で何千人ものガン患者からガンが消えただの、

もうありとあらゆる無責任極まるエセ医学的な妄言が四六時中、アップされているのです。

もうね、ほんと、エセ医学をよいしょするタイコモチ芸人かよ、の世界。

それが、ほんと、ぜんぶ、商売と結びついているんだから、もう、誰がどう考えたってステルスマーケティングに決まってんじゃん!

都合良く正統医学や物理学から色んな用語を借りてきて、上手に自社の製品を買いたくなる誘導論理を作成して、

巧みに疑似科学なエセ医学論で新たなカモをキャッチするキャッチ商法。

まっ、常識的な医学、科学のセンスがある教養人は決して、こんなバカな宣伝にはひっかからないんだけど、

あくどいのは、藁をも掴む思いで必死に情報収集している実際に困っているガン患者さんの家族や本人たちを、

こうしたステルスマーケティングな「癌を治す」インチキ商法は引っかけるからタチが悪いのです。

こうしたインチキ野郎どもを牽制する意味でも、こっちは正しい身体観を皆さんの手元にダウンロードする使命があるわけで、

これからもジャンジャンと新しい身体観で皆様の脳内をグルーミングする予定です。

一瞬で万病を治す医療機器は映画「エリジオン」に出てくるね。

まさに1%連中専用の電子レンジみたいなヤツ。

あんな夢の医療器具が出来れば、本当にエリジオン、理想のパラダイスだけど、

とりあえずは、そのかわりと言っちゃあなんだけど、温灸で十分に代用できるでしょう(笑)

鼻腔、それなりに順調なら大丈夫ですね!

そう言えば、ばっちゃんの旦那さんのおとうちゃんの指にできていたイボが、

跡形もなく消えてしまったの!

ばっちゃん特製のハトムギ茶が効いたって!

アタシはビフォー、アフターを実際に診て、触っているから、これ本当にホントだけど、

本当に黒々として指先に出現していたイボがね、もうまるっきり今は無いの!

このイボの原因ウイルスはヒトパピローマウイルス。

いわゆるHPVね。

今じゃあ子宮頸ガンの原因ウイルスとして有名だけど、

だとしたら、ハトムギ茶で子宮頸ガンすら予防し、治療できる可能性もあるかもね。

まあ、しかしHPVもアデノウイルスもライノウイルスもコロナウイルスもあらゆる常在性ウイルスを含めて、

ヒトという生き物なわけで、この複合的で生物多様性のヒトいう存在には、

無用なモノは無いくらいに、鷹揚に構えた方がエエはず。

生命の何たるか、などホントまだまだわからんね。

2015/09/13 (日) 05:36:33 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

うんっ

エリジオン、じゃあない、エリジウムだっけ。

マッド・デイモンが主演する近未来SFね。

あの映画って、完全に3.11後のリアルな未来を描いていて戦慄するね。

トータルリコールの最新版もだけど。

あっ、ターミネーターも一緒か。

って、ことは人間はそれなりにプロメテウスでエピメテウスなわけなんだけど、

でも、ちっとも進歩も進化もしないお馬鹿なサルって意味では、

猿の惑星のシーザスにも劣る存在である、ことは間違いないね(笑)

2015/09/13 (日) 06:01:04 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

駄文・ウマシカ

おはです。

エリジウムっすw

人間の身体は、千差万別・十人十色だというコトを、忘れがちだからね自分含めて皆www
万人に効く共通方式は無し!

服をオーダーメイドで作るより、
治療をオーダーメイド出来ると、良いのだけどwww
ではでは。

2015/09/13 (日) 07:04:21 | URL | 邪ブラック #2JEUmp5Q [ 編集 ]

オレ流養生法革命

ブラちゃん、ようはオレ流の自分に合った養生法をそれぞれが自力で模索して、

つかみ取る、ってのが養生道の王道ってことになると思うね。

そのための素材提供はこっちプロ鍼灸指圧師の仕事だから、

とことん、これは厚く広く深く細かく情報公開に勤しんで無料奉仕、無料公開でやっていきます。

なんか、ここんとこ、またミトコンドリアやマクロファージがらみの解説に目覚めてしまって(笑)

でも、俺の原点はココだし、やっぱり、ココを語ってる時は、

けっこう饒舌だったりして。自分、この領域が根っから好きなんだろうね。

マクロファージがなぜボスの免疫細胞かってのは、マクロファージの細胞膜レセプターのトールライクレセプターの解読からわかってきたことなんだけど、

このトールライクレセプターがらみのネタは、ほんとまったく食い付きが悪い(笑)

飯山さんとことでも、散々、トールライクレセプターについては細かく解説したんだけど、

レスは皆無だったね。

ということは、もっと噛み砕いて、もっとわかりやく言わないと

トールライクレセプターの重要性とか、良さが伝わらないということだろうと反省して、

これからまたトールライクレセプターについても、もうちょい知恵を絞った戦略をしていきます。

最近、宇宙論はご無沙汰だけど、ウイルス性善説も前に進めたいし、

やらなならん事大杉栄で、

美は乱調にあり、ってか!

2015/09/13 (日) 09:08:59 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

猿の惑星は、

シーザーだっちゅーの(笑)

ひとりつっこみ状態!

いやめまぐるしいお天気でしたね、今日は。

晩飯は、ウチでざる蕎麦でも頂こうかと。

ブラちゃんの体調を好転させた我が国の養生逸品レシピですわ。

まっ、営業宣伝がヘタでもなんとかここ2000年をやってこれた東洋医学も、

ここにきて、みずから独り電通をやらないと生き残れない時代です!

エセ医学と一線を画す論説を展開するのは当たり前で、さらにいえばそのへんの鍼灸指圧師と同じことしか言えなくては、

とてもこの業界でも、もっと広い意味でもサバイバルに打ち勝てない。

よって、今後もなりふりかまわずに、持論を展開する所存です。

これまではフォロワーの関係もあり、ミトコンドリアがらみのネタは少し距離を置いてきたけど、

もうイイでしょう(水戸黄門かい? 笑)

べつにミトコンドリアが主導して生命現象が成立しているわけじゃあない!

あくまで細胞核セントラルドグマが生理現象を主導するのです!

なのに、なんでもミトコンドリアのせいにして、ミトコンドリアさえ活性化できれば誰でも健康になれる、

なんて馬鹿げた妄想、妄論が大手を振ってまかり通っている現実に今後はノーを突きつけると同時に、

もっと、複雑で多様な生命現象を多角的に論じていきます。

もちろんミトコンドリアも大事、だけどミトコンドリアだけが単一の要素ではないということ。

この単一な要素に原因を収斂し、これさえ活性化すれば、という論理がエセ医学なのさ。

さて、本気モード全開でいきまっせ!

2015/09/13 (日) 17:20:20 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

ただの単細胞なんです

温灸のあまりの気持ちよさとに思わず感じたことなので、まだまだ先生のおっしゃるステージに達しているとは思いませんです。ほんと単純なんです。

そんな単細胞でも先日伺って先生の術を盗もうと見学していた際、何かを感じた瞬間が何度かありました。部屋の空気が変わるような、あれが「気」でしょうか。

温灸は外でやってます。夜の森から生き物の気配がビンビン伝わって来る所で。
当地の最近の夜の気温は15~6度ですが、腰に当てていると上半身裸でもちょうどいい具合です。ただ真冬は-10度以下になることも珍しくないので思案中です。

ストーブで背中を暖めたり、ホカロンを腰にあてがったりするのとはまったく違う感じは、熱+煙+香りの効果もあるのでしょうか。燻製になっていく肉の気分でやってます。

2015/09/14 (月) 07:48:33 | URL | たがやすべえ #- [ 編集 ]

なぬっ!

ふ〜む、たがやすべえさん、やりますねぇ!

たねまきこさんの美顔指圧の時に、大きなブレイクポイントを迎えて、

それから気が動き出したんですが、その時あたりに、

部屋の空気感の変化を感じたとしたら、いやお見事です!

前にそんな同じような瞬間に、今、気が動いているのが分かりますか?

とご見学されているご同伴の方にお聞きしたことがあるんです。

でも、どうもその方はやっぱり分からなかったようで、

そんな経験があったので、今後はもしもそんな機会があっても、

あえてこちらから言わない方がイイ、という方針でした。

でも、たがやすべえさんは、あの瞬間、確かに何かを感じているような、そんなお顔をされておりましたので、

もしや、とは思っておりました。

なんだかまるで武士がすれ違いざまに、お互いの腕のレベルを察する、そんな世界が展開しているわけですが、

こういうのは暗黙知と呼んで、言語化しにくい世界で、

例え言語化しても、当の本人たちにしか共感できないわけです。

でも、こうやって言語化する意味はないわけではないはずです。

東洋医学の世界観はまさにこうした言語化できない非言語の体感によって成立してきた世界ゆえに、

これまでは非科学としてスルーされてきました。

でも、自然農もまた、恐らくは言語化できない部分がとても多い領域だと想像します。

今朝、伸び放題になっていた庭の草を少しだけ刈ったけど、

いやはや、草のあの繊維のセルロースが鋼鉄なみに強靱だというのをまざまざと感じますね。

この草のセルロースを束ねる多糖こそが、草が我がDNAを守るシールド。

ヒトの皮膚が紫外線からDNAを守る際に利用しているのがヒートショックプロテインHSP70,

そして、コラーゲン変性防御のシミ・シワ抑制のヒートショックプロテインHSP47。

ヒトはヒートショックプロテインによって我が身を守り養っています。

燻製仲間が最近は増えて、嬉しい限りです!

2015/09/14 (月) 09:19:58 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

単細胞は別名をピュアと呼ぶ

現代人は妙な知識を仕入れているせいで、ヒトの意見を素直に聞ける者がほとんどいない。

特に自分が知識人と勘違いしているエリート層なんかは特に、そう。

では、エリート層でもない一般庶民はというと、大概は地位、権力、名声などの肩書きでまずヒトを判断するから、

こっち庶民もまたピュアからはほど遠い状況。

まして、意味不明に自信を付けた健康オタクみたいなのになると、

もっとも手に負えない。

そうしたなかで、スッと私の言説を支持し、わたしを応援し、わたしの治療院にわざわざ遠方から詣でてくれる皆様は、

ほんとうにピュアで素敵な方達ばかり。

アタシなんか無名もいいとこ。でも、ちゃんと私の言説をよく読み込んでくれたうえで、

原稿を依頼してくれる編集の方達もいるわけです。

うちら鍼灸業界に内通してないのに、余分な事は言わない方がイイ。

うちら業界人は誇りがあればあるほど、マシン的なモノから遠ざかるもの。

古典鍼灸の世界に生きる者で、機械に頼る者など断じて独りもいない!

この命から生み出される気を越えるフォースな治癒力など、どんな精巧なマシンでも生み出すことは不可能。

生命が生み出すフォースの力を知れば知るほどに、マシンなどがいかに無価値かがわかってくるのです。

インチキばっか、商売ばっか、カネモウケばっかだよ。

エセ医学の世界なんか。



2015/09/14 (月) 13:45:29 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

うちら鍼灸業界に

上のコメントの「うちら鍼灸業界に」以降の文は、

まあ、ひとりごとですので、

特に気にしないでください。

最近というか以前からこうしたエセ医学の動きを苦々しく思っておりましたので、

ちょっとぶちかましているだけです、はい。

言うべきことは言わないと、舐められてイヤな目に遭うこともありますから。

お聞き苦しく思った皆様、どうもスンマセンね!

2015/09/14 (月) 13:53:29 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

先天性旧蓋不全ということで、小学4年生頃から股関節周辺の痛みとともに暮らしてきました。

独身のときは恋人に、結婚してからは夫にしっかりスキンシップしてもらいGAHAHA、特に夫にはそれこそプロになれるんじゃないかというほど励んでもらいました、指圧というか按摩というかマッサージ。。。ですよ。

10年くらい経って、すっかりいやんなっちゃったのか、夫が電気マッサージ機を買って帰ってきました。
もちろん試してみましたが、心が冷えびえしました。もちろんちっとも楽にならない。夫にどんなに短時間でもいいからその手で!と懇願し、今も私は幸せです。

2015/09/14 (月) 19:23:30 | URL | M.H #- [ 編集 ]

エセ医学問題について

この際だからハッキリとエセ医学をよいしょするシロウトの健康オタクと一線を画しておきますが、

なぜ、こうしたエセ医学とうちら鍼灸業界とを厳密に峻別するかといえば、

これまで、こうしたエセ医学と同じようなカテゴリーと思われて、

うちら鍼灸業界は散々な目に遭ってきたと私は考えるからです。

また極めて個人的な体験ですが、こうしたエセ医学を信奉する者から、

なかば威力業務妨害のような道場破りを喰らった経験もあり、

こうしたモロモロの案件から、今回もこうしてくどくエセ医学を問題にしているというわけです。

(※ 当院に顧客様としてご来院された皆様とは、このエセ医学問題は一切関係がございません)

ようは、個人的な体験と業界全般の士気を高めるという意味で、

エセ医学を一刀両断しています。

それでエセ医学とは何か?と申せば、早い話しがコレさえやればガンも何もかもすべて治る、というある種の万能感、

全能感に裏付けられた意味不明な自信たっぷりの理論を吹聴するカテゴリーと解釈できます。

この自信たっぷりの論調に、そんな言説に触れた者は気圧されて、知らぬ間に「もしかしたら、そうかも!」

なんて洗脳に引っかかってしまうのですが、よくよくこれらの言説を吟味すると、

実に隙だらけで、穴だらけで、もうトンデモ全開なウソ八百でして、つまり既存の医学体系からはまったく相手にもされない、

非常に馬鹿げたくだらない理論であることがみえてきます。

ヒトの生命現象はご存知のように、酵素というタンパク質や、ホルモンというタンパク質や、神経伝達物質というタンパク質や、

サイトカインというタンパク質など、基本的にこのタンパク分子の分子レベルでのやりとりを中心に成り立つ世界です。

ですから、それよりもさらに小さい量子論の世界である電子や素粒子などがヒトの生命現象にどんな機序で関わっているのかは、

まだまだ未知の領域であり、現在の医学レベルでは、量子論的な医学はまだまだ未開発のフロンティアと言えます。

このまだ不確定で未知な量子論的な世界で医学や治療を語る派閥が、だいたいエセ医学の系統でして、

本格的なホンモノの量子論派の医学者もいますが、今、チマタにゾロソロと跋扈しているのは全部、ニセモノです。

それで、ですから私は常に、ではアナタ方の理論は現在の既存の医学体系と整合性が合致するのか?

と聞いているのですが、まずもってこの質問に対する答えが提出されることはなく、

またゾロ、コレさえやれば何でも治る、の一点張り!

いくら既存の医学体系が未熟だとしても、既存の医学体系と整合性が合ったうえで、さらにその論理がそこから拡張しているように感じるものがホンモノなのです。

つまりすべての既存の医学体系をその理論で説明できて、なお既存の医学体系で説明しきれない部分も説明できた時にだけ、

はじめて新しい理論として世間に認められるのです。

わたしの言説はすべて既存の医学体系と整合性の合う理論しか提唱していません。

すべて既存の医学の常識的知識から私は論説を展開しております。

当たり前なんです!

そうでなければ絶対に誰も私を認めることなどないでしょう。

こうして緻密な整合性を維持して論説を展開してきたからこそ、ちょこちょこと原稿の依頼が来るまでになったのです。

ダテに26年間、修行と忍耐の期間を過ごしたわけではありません。

ということで、今後もエセ医学は無限宇宙の彼方に放り投げますので、どうぞその旨でよろしくおねがいもうしあげます。

2015/09/14 (月) 19:36:26 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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2015/09/14 (月) 20:53:27 | | # [ 編集 ]

M.H さんへ

いつも、ここぞという時に素敵なコメントを頂きまして、ありがとうございます。

今回もとっても素敵なコメントで、こちら荒くれ者の心が癒されてしまいました。

何事も怒ってはイケマセンね(笑)

自分も連れ合いの身体を揉むことはあるんですが、ここんとこかなりの期間、

さぼっておったので、今朝、久しぶりにやってみました。

痛がっておりました(笑)

真心をこめて指圧すれば、それはプロと何ら変わりません。

本来、手当ては誰にも等しく与えられた聖なる医術です。

手のぬくもりを機械が代用することなど、絶対に出来ませんからね。

手当て仲間の優しい旦那様によろしくお伝え下さい。

2015/09/15 (火) 05:11:26 | URL | 今村光臣 #- [ 編集 ]

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